町田直
会議録に記録された「町田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団副総裁
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 御指摘のように、市谷辺で八号線と七号線がダブれば、ほんとうは両方の線を一つの工事でやることが一番能率的でございますけれども、技術的に現在検討いたしておりますが、ここは非常に道路が狭くて、いまの八号線でもおそらく二階建てぐらいな形にしないといけないのではないか、こういうことでございますので、七号線をいまの計画のように一緒にすることは技術的にちょっと無理じゃないか、こういうふうにいわれております。したがいまして、これも都市交…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 八号線につきましては、帝都高速度交通営団が現在着工の準備を進めておりまして、本年の三月末から着工いたす予定でございます。ただいま先生の御質問にございました完成期日でございますが、いまの予定では池袋−銀座間が四十八年三月開業予定でございます。全線が四十九年三月、こういう予定で進んでおります。 それからただいま御指摘の団地関係でございますが、グラントハイツあるいは朝霞キャンプ等に大規模な住宅団地ができる、こういうことでござい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 東武東上線のただいまの御指摘の路線につきましては、大体、連続立体交差が必要な区間が成増付近まで延長七キロ若干、こういうふうに考えております。この区間につきましては、御指摘ございましたように、環状八号あるいは補助二百三十九号、それから補助二十六号、放射三十五号等の街路等がございまして、これらの街路事業との連絡をとりながら、都市計画事業者との協力を得て立体交差化を進めていく計画を立てております。大体現在のところ、第一区から第…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 きょうは予算の内容の資料は持っておりませんので、いずれ調べましてお答えいたします。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 赤羽駅の具体的な問題につきまして、私まだ十分検討いたしておりませんので、具体的な問題につきましては国鉄に答弁していただくことにいたします。 ただいま御指摘のございました駅前広場につきましては、現在それぞれ進めておりますけれども、費用負担の問題につきまして、駅前広場は大体いまのところ半分半分、こういうような国鉄の費用負担となっておりますが、このごろは非常に広い駅前広場を必要とする状態になってきております。その点につきまして…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 三月十一日に鉄道建設審議会が開かれまして、全国新幹線鉄道整備法案に関する決議というのが行なわれました。 その法案要綱を簡単に御説明申し上げますと、第一は目的でございまして、今後高速輸送体系の形成が国土の総合的、普遍的開発に果たす役割りの重要性にかんがみまして、新幹線鉄道による全国的な鉄道網の整備をはかって、国民経済の発展と国民生活領域の拡大に資することを目的としておるということでございます。 それから第二は、新幹線鉄道の…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 いまお話のございました具体的な、たとえば東京から出発するには東京の中のどこを起点にするかということにつきましては、今後の問題でございまして、調査費等もございますので、いろいろそういう面でも調査をいたしますし、それから、具体的に基本計画が定まりました場合に、それに従いまして調査をいたす、こういうことでございます。ただいまの段階では、具体的にどこからということはいまだ検討いたしておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 先ほどちょっと申し上げましたが、現在の八号線は、ただいまお話しのグラントハイツあるいは朝霞キャンプのあとの大団地ができる計画の前のものでございます。したがいまして、こういうことがはっきりいたしますと、八号線をもう少し考え直さなければいかぬだろうということになっております。御指摘のように、これをそのまま先ほどのくし刺しに使いますことは、八号線そのものの輸送量を非常に多くするということになりますので、一つの考え方としては、い…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○町田政府委員 経過は大体先ほど申し上げましたようなことでありまして、地元の御陳情等も承っておりますし、八号線はもうできるだけ早く建設するということで、実は今年度も末でございますけれども、手をつけたいということを考えております。ただ、いまのような状況でありますので、それぞれの新しい団地に対する対策といたしましては、今月末に開かれます都市交通審議会で慎重に検討していただく、こういうことでございます。もちろん、八号線との関係がございますので…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 お答えいたします。 第一の、財源について何か具体的にはっきりしたものがあるかというお話でございますが、いろいろな考え方はございます。しかし、政府としてこれにしようとはっきりきめたものはまだございません。もし法案が成立いたしますれば、できるだけ早く政府部内で関係方面と御相談をして固めていきたい、こういうふうに考えておる次第でございます。 それから、ただいまの独立採算のお話でございますけれども、この決議にもございますように、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 鉄道建設審議会の決議をつくりました事務局として御答弁申し上げますが、この一、二、三、四、五という順番は、決して施行の順ではございません。ただ便宜上番号をつける。したがいまして、全くこういうものと関係のない一つの基準を持ってまいりまして順番をつけただけでございまして、一号、二号、三号の順につくるということではございません。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 昨日の鉄道建設審議会の決議によりましても、現在実施しております山陽新幹線は、国鉄が自分で線増としてつくっておりますけれども、これから新しいものにつきましては、この新しい法律によって、別表によってつくっていく、こういうことであります。そのつくり方につきましても一応要綱として出ておりまして、運輸大臣が鉄道建設審議会にはかりまして、基本計画を立ててつくっていこう、こういうことでございます。その前提といたしまして、当然のことなが…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 いま具体的に幾つという数をここに覚えておりませんけれども、おそらく先生のおっしゃっておられるのは、たとえば追分線のような例であろうと思います。最近そのような例も若干ございましたけれども、それぞれ国鉄と鉄建公団の協議が整いまして、部分開業というような運びにいっておりますので、現在そうたくさんはございません。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 全線開通してから開業すべきであるか、部分開業すべきであるかということは、ただいま先生のおっしゃいましたように、地域住民の便益の問題、それからやはり国鉄がその開業した部分を営業します場合の採算の問題というようなものをそれぞれ勘案しながらやらなければならないことではないかと思っております。この点につきましては、そういう意味で、追分線につきましては、国鉄のほうの採算の問題が部分開業した場合には非常に悪い、こういう判断から、国鉄…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 地元の便益という意見では、部分開業であっても開業したほうがいい、こういうような判断でございましょうから、運輸省としては、できるだけ早く円満に国鉄と鉄建公団の間の話し合いが妥結するように努力いたしたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 御指摘のとおり、大都市の国鉄の高架化、連続立体交差化ということにつきましては、できるだけ推進いたしたいというふうに考えております。 御承知のように、昨年九月に、運輸省と建設省の間で、都市における道路と鉄道の連続立体交差に関する協定というものができまして、道路側と鉄道側との分担が非常にはっきりいたしました。連続立体交差につきましての分担がはっきりいたしましたので、これは都市計画事業として行なう、こういうたてまえになっており…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、現在は水平坑の掘さくを行なっているところでございます。水平坑を全部完全に掘り進まなくても、大体ある程度まで参りますと、技術的に可能かどうかということがわかるということだそうでございまして、鉄道建設公団の中にございます技術委員会におきまして、昨年の暮れでございましたが、すでにある程度の結論を出しております。したがいまして、なお今年度は調査として水平坑を掘っておりますけれども、その…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 時期でございますか。——大まかと申しますか、大体本年度の、四十五年度のそうおそくない時期に、鉄建公団としての調査結果は出てくるというふうに予想いたしております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 日本国有鉄道法によりまして、法律で定めるもののほかは譲渡あるいは担保に供してはならない、こういう規定がございますので、営業しているものを譲渡いたします場合には法律で定める、こういうふうな法律上の規定になっております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○町田政府委員 それでよろしいと思います。