町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2009/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 本特別会計におきましては、先ほど申し上げましたように、米麦の売買業務に必要な経費を計上しております。通常は、米麦の買入れ資金は食糧証券の発行による買入れにより賄っているわけでございますが、特別会計内の現金を活用することによりまして、食糧証券の発行に伴います利子負担、また発行諸経費を抑制して同会計の全体の歳出が可能となる、こうした考え方に立ちまして、特別会計に関する法律第百三十七条第五項におきまして、「食料安定…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) この繰替金でございますが、法律に基づきまして、当該年度の出納の完結までに返還するということになっておりまして、その他の用途で使い切ってしまういわゆる流用とは異なっているということでございます。現金を使って年度末にはきちっと返還をしているということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 現金を一時的に繰替え使用しているということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 百三十七条第五項におきまして、「農林水産大臣は、財務大臣の承認を要しない。」というふうにされているところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 勘定の中で見ますと、食糧管理勘定につきましては、歳入が一兆五千四百五十五億円でございまして、歳出も同額となっております。また、農業経営安定勘定は、二千三百二十四億円の歳入及び同額の歳出でございます。農業経営基盤強化勘定につきましては、歳入が二百四十八億円、歳出二百十九億円となっているところでございます。国営土地改良事業につきましては、歳入が千百二十五億円、歳出も千百二十五億円というふうになっているところでござ…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 農業経営基盤強化勘定が、歳入が二百四十八億円、歳出が二百十九億円でございます。調整勘定につきましては、歳入が一兆七千二百七十五億円、歳出が一兆七千十八億円となっているところでございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 御説明申し上げます。 事故米問題を受けまして、農林水産省としては、事故米穀を今後二度と流通させないようにするため、輸入検疫で食品衛生法上問題があるとされた米麦については輸出国などへ返送するかまたは廃棄する、国の在庫保有中に問題が生じた場合はこれを廃棄することなどを措置してきたところでございます。 また、輸入米の販売後にカビが発見されることを極力なくすために、昨年十二月八日から、従来輸入時の袋のままの状態で販売していた米…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 二点、お尋ねをいただきました。 まず、米及びその加工品のみを対象としているのはなぜかということでございます。 もとより、食品事故などの発生は米やその加工品に限られたものではないわけでございまして、ただ、米につきましては、唯一自給可能な穀物であり国民生活上重要な地位を占める食品であるということ、用途別に価格差が大きいなどの流通構造のもとで特に流通の透明性を確保する必要性が高いと考えること、さらには、事故米問題の発生により…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 本法によりますトレーサビリティーまた産地情報の伝達の義務づけが事業者にとって過度な負担とならないよう、制度設計に当たっては十分に配慮していきたいというふうに考えているところでございます。 具体的には、まず、トレーサビリティーにおきましては、米穀やその加工品などを取引した場合、その名称、数量、年月日、相手方などを記録していただくことになるわけでございますが、この記録につきましては、帳簿などへの記載のほか、納品書、送り状等…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 御指摘をいただきましたように、米粉また飼料用米の生産の振興に当たりましては、消費者のニーズに応じた商品、こういったものが不可欠であるというふうに考えております。 そのために、製粉業者や米粉パン製造業者、畜産物加工業者、販売業者の各事業者が消費者の方に喜ばれる商品の開発、製造、販売に取り組むことについて支援を講ずることといたしております。具体的には、生産者と米粉の製造業者、販売業者などが連携して取り組むことを前提といたし…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 御説明申し上げます。 米粉用米、飼料用米につきましては、実需者と生産者の結びつきを円滑に進めまして、確実に流通、消費が行われますよう、米粉用米、飼料用米に関する産地及び実需者双方のニーズを調査いたしまして、これをお互いにまた情報提供していくという需要と供給のマッチングに努めているところでございます。 さらに、このような情報を活用いたしまして、各県の水田協議会なども県内の需要と産地のマッチングを行いますとともに、農林水産…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 御説明申し上げます。 国から事故米穀を買い受けまして、これを不正に転売いたしました事業者であります三笠フーズ、島田化学工業、浅井、太田産業、この四社につきまして、二月二十六日に契約書の違約金条項に基づきまして違約金の請求を行ったところでございます。この四社合計で二億一千八百十万余ということでございます。先ほど言っていただいた数字は四社合計の数字でございます。 違約金の納付期限は三月十七日というふうにしておりましたが、島…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 米トレーサビリティー法におきますトレーサビリティーの対象品目でございます。米穀のほか、医薬品、医薬部外品以外の米穀を原材料とする飲食料品であって、政令で定めるものといたしております。 具体的に申しますと、米の加工品であって食糧法に規定いたします主要食糧に該当するもの、米粉、米飯類、もち、米菓の生地などでございます。また、その他の加工品であって、社会通念上米を主たる原材料とするもの、あられ、せんべいなどでございます。さら…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 トレーサビリティー、また産地情報伝達の対象品目につきましては、本年夏ごろまでに固めたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 原料米原産地表示情報の対象品目でございますが、これにつきましては、先ほどのトレーサビリティー品目を原則として考えているところでございます。 具体的に申しますと、米穀、また御飯として提供されるもの、定食ですとかおにぎりですとかチャーハン、どんぶり類、そんなものでございます。また、同じように、社会通念上米を主たる原材料とするもの、さらには米を原材料としていることを商品の訴求ポイントにしているもの、こういったものを基本として…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 御指摘をいただきましたように、このHACCPの手法を進めていくということは、食品の衛生管理、品質管理の上から大変重要だというふうに考えております。このため、私ども、昨年の通常国会でまた延長をさせていただいたんですが、HACCP手法の支援促進法というので、税制上、金融上の支援を行っているところでございます。 その実施状況でございますが、御指摘をいただきましたとおりでございまして、やはり大企業と中小企業に導入状況におきまし…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 地域水田農業活性化緊急対策、予算額五百億円でございましたが、活用されましたのは百十八億円程度でございました。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 この緊急対策でございますが、二十年産におきまして生産調整を十万ヘクタール程度拡大するために、踏み切り料という形で緊急一時金として交付したものでございました。 執行が少なかった理由でございますが、十九年度補正予算で措置したということで、一年限りの対策であったということ、また、今度は、対策が一年であったのに対しまして、複数年、例えば米粉用米や飼料用米、新規需要米ですと三年間の取り組みを要件としたということでございまして、生…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 水田をフルに活用していくということで、二十一年度を転換元年と位置づけておるところでございます。 生産者の方に本格的に本腰を入れて生産をしていただけるようにということで、国としてもこの問題に継続して取り組むということを明らかにするということで本法案を出させていただいたところでございまして、今直ちに何年ということを申し上げることはできませんが、継続して取り組むということでこの法案を提出させていただいております。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 米粉用米はトレーサビリティーの対象となるということで考えております。