町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
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発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 きのうお答えをさせていただきましたのは、MA米の中でカビがついたお米が出た場合にそれをどうするかという点でございました。 MA米を例えば飼料用米として使う、これは政府が販売するということになりますれば、きちっと私どももそのトレーサビリティーの義務といいましょうか、対象になるというふうに考えております。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 済みません。私の答弁が不十分だったかもしれませんが、おっしゃるとおりでございます。トレーサビリティー法でやるということでございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 私ども、昨年の十二月でございますが、新たな基本計画の策定に向けた議論に供するということで、おおむね十年後に食料自給率五〇%を達成した場合のイメージを公表させていただいております。この中では、米粉の生産につきましては五十万トンとしております。これは、繰り返しになりますが、食料自給率五〇%を試算するに当たってのイメージといたしまして、輸入小麦五百万トンのうち、その一割を米粉に代替すると想定したものでございます。 今後、新し…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 二つ、新品種育成計画ともう一つ、生産製造事業の連携計画がございます。この中で、地元の生産者とまた連携して新しい機械をつくるとか、その機械をつくって製粉するとか、そういった取り組みがありますれば、そういったものについても支援を行っていきたいということで、こういった点につきましてもよくPRをさせていただいて、使いやすいものにしていきたいと思っております。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 どのような主体がどのような事務を担っていくのか、また、都道府県にどういうことをやっていただくか、できるのかということと思います。 農林水産省といたしましては、現在検討いたしております農林水産省の抜本的な機構改革の中で、まさに食糧法に基づく流通監視を適切に実施するという観点から、消費・安全部門におけます表示規制など、他の分野におけます立入検査のノウハウも生かしながら、これと一体的に流通監視を行う体制を整備したいというふう…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 取り締まりチェック体制につきましては、繰り返しになりますが、私ども今回、トレーサビリティーであれば、トレーサビリティーまたは原料原産地表示の義務づけ、食糧法であれば、遵守事項を設けて、それについて勧告、命令等そういった指導をしていきます、立入検査をします。そういう新しいこと、こういう重要な点については、当然のことながら法律で骨格を示させていただいております。 それの具体的な実施の仕方につきましては、それが実効性がより上…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 今回、この法案を出させていただいていますのは、まさにその横流れを防止するということでございます。事故米問題等を反省し、国民の皆さんに御迷惑をおかけしたということを踏まえて出させていただいておりますので、とにかく、問題が起こらないように未然に防止するということは当然のことでございます。 私ども、今回、この新しい法律に基づきまして報告徴収をかけられますので、幅広く報告をかけますとともに、あるいは、関係の皆様から情報をいただ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 先ほどもお答えさせていただきましたが、私ども、同じように食品に関して規制をやっておりますJAS法、これについても自治事務ということでやっているところでございます。 ただ、今、どの部分を都道府県にお願いするかという役割分担については検討させていただいておりますが、役割分担される県のそういった業務につきましても、地方自治法に基づきまして、国は指導助言といったことができるわけでございます。そうしたことはきちっとやって、国とし…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 今回、米トレーサビリティー法案、また食糧法の改正法案を出させていただいているわけですが、その経緯といいましょうか、その説明をさせていただきます。 まず、米トレーサビリティー法でございますが、これは、米穀だけではなく、米穀を原材料といたします加工品を対象に取引等の記録を義務づけることによりまして、食品の事故や表示偽装、米の横流しなどさまざまな流通上の問題に幅広く対応できるような共通の仕組みを整備しよ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 昨年の事故米問題を受けまして、お話をいただきましたように、農林水産省としては、事故米穀を今後二度と流通させないようにするということで、輸入検疫で食品衛生法上の問題があるとされた米または麦については、輸出国へ返送するまたは廃棄するといったような措置をとったわけでございます。 水際段階でのチェックというのは強化しているわけでございますが、カビでございます、温度、湿度にもよりますが、時間とともに増殖するということで、国内に入…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 カビが発生した米につきましては、すべて焼却をするということにして順次対応しているところでございます。 また、カビの発生の防止のため、玄米での輸入ということについてのお尋ねでございます。 現在、国際市場を見てみますと、ほとんどの米が精米で流通しております。こういったことから、我が国も、ミニマムアクセス米の大部分を精米で輸入しているという実情にあるわけでございます。 なぜ国際市場で米が精米で流通しているかということでござい…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 御指摘をいただきましたように、米粉用、飼料用米といった新しい利用の促進をしていくに当たりましては、主食用米への横流れを防止いたしまして、適正な流通を確保するということは大変重要でございます。このためには、現場段階におきまして横流れ防止策を講じていくことが重要であるというふうに考えております。 今回、この新規需要米に取り組むに当たりましては、生産製造連携事業計画といったものをつくっていただくことにしております。確実に流通…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 生産現場におきましてきちっとした適正流通を確保するという観点からでございます。 新しい利用でございます。書類等だけでなく、例えばサイロですとか倉庫ですとか、きちっと分けるといったことができれば、これは一番いいことでございます。そういうことで、そういった施設の整備といったことについても助成をしていくということといたしているところでございます。 また、トレーサビリティー法につきましては、記録をしていただくということがござい…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 今般の食糧法案により導入いたします遵守事項、また米トレーサビリティー法案により導入いたします米穀等の産地情報の伝達、いずれも、対象品目を取り扱います事業者の方に守っていただく必要があるものでございます。 農林水産省といたしましては、流通過程におけます検査、監視を適切に実施するという観点から、チェックの方法といたしましては、一定の頻度で検査を行いますとともに、内部告発等情報提供があった場合には迅速に抜き打ち検査を行うとい…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産大臣が定めます基本方針のうち、米穀の新用途への利用の促進に関する重要事項、ここにおきましては、お話いただきましたように、米粉用米、飼料用米が確実に流通、消費されるよう、生産者と実需者のマッチングに努めることといったこと、あるいは、地域水田農業ビジョン等、地域におけます農業の振興計画と整合を図ること、こういったことについて規定をしようとしているところでございます。 新用途への利用の促進をいた…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 十四年の生産調整研究会の経緯でございます。十分なお答えができるかどうかでございますが、さまざまなケースについて議論もなされ、また、一定のシミュレーションもされたというふうに承知しております。委員の方で大変熱心に御議論がされた結果、現在のようなこういったスキームがとられているということでございます。 抽象的な答えで申しわけございません。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 主食の概念についてでございます。 主食とはということで広辞苑を引いてみますと、「飯・パン・麺類など、日常の食事の中心となる食物。」というふうにされております。 我が国におきましては、国民の皆さんほとんどの方が当然米を主食であるというふうに考えていると思うわけでございます。諸外国はどうかということでございますが、やはり韓国、東南アジアでは米、ヨーロッパ、北アメリカでは小麦やジャガイモを主食ということで念頭に置かれるのじゃ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 二十年産の米粉・飼料用米の作付面積でございますが、米粉用米で約百ヘクタール、五百七十トン、飼料用米で約千六百ヘクタール、約八千五百トンというふうになっておるところでございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 二十一年産の需要の見通しでございます。 米粉・飼料用米に関しましては、昨年末、実需者から行った聞き取り調査によりますと、新たに百七の米粉用米の実需者と二百六十八の畜産農家、これは飼料用米でございますが、取り組み意向を示されております。さらに、本年一月に地域協議会が行った聞き取り調査におきましては、これは生産サイドでございますが、二百四十四の地域協議会が米粉用米に、また四百五十八の地域協議会が飼料用米の取り組み意向を示す…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 現時点で数量が何トンということを申し上げるということは難しゅうございます。速やかに、マッチングが進められておりますので、需要量の把握といったことには努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。