町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○町田政府参考人 SBS方式でございますが、売買同時入札方式ということでございまして、十九年四月から、小麦の一部銘柄、また大・裸麦の全銘柄について導入をしております。やはり、需要者の多様なニーズにきめ細かく対応するといったことにつきましては、この方式が、国家貿易の一形態でございますが、より民間貿易に近いという形で、望ましいといいましょうか、メリットがあるというふうに考えております。 実績でございますが、平成二十年度で、大・裸麦につきまし…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇八年の大豆の需要量でございますが、三百九十五万トンでございます。このうち、国内生産が二十三万トン、全体の六%、輸入が三百七十一万トン、同じく九四%となっております。 遺伝子組み換え大豆と非遺伝子組み換え大豆の量についてでございますけれども、これは食品事業者からの聞き取りになりますが、豆腐、納豆といった食品用は百四万トンほどありまして、全体の四分の一でございますが、このほぼ全量は非遺伝子組み換…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) 事実関係もございますので、私から補足をさせていただきたいと存じます。 今、大臣談話、また検討会の議事録を紹介いただきまして、それはそのとおりでございます。 経緯でございますが、昨年の十月に販売した後にアフラトキシンB1が検出されたという事例がございました。販売直前にこうした事態をもう極力防ぐということで、この二月十九日から販売直前にこのカビ毒の検査をするということにしたわけでございます。 その際に、食用と飼料…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) 米流通システム検討会を開いて御説明をしたということはないというふうに思っております。ちょっと詳細の事実については私今すぐここで答えられませんが、流通システム検討会の場で説明をしたということはないというふうに承知しています。
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) この件につきましては二月十九日にプレスリリースをいたしまして、この考え方を公表をさせていただきました。 ただ、それだけで十分であったかといった御指摘については真摯に受け止めて、これから皆さん、委員の皆さんだけでなく、消費者、国民の皆様に分かりやすい情報提供に更に努めてまいりたいというふうに考えております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) まさに今回、先般の事故米問題を踏まえまして立入検査マニュアル等を作りまして、特にこのえさ用のものについても厳重なチェックをするということにいたしました。 例えば、配合飼料になる場合にはずっと立ち会ってずっとやっているとか、そういうことはあるわけでございますが、まさに、それはそれとしてやるわけでございますが、さっき言ったような、あってはいけないことですが、またえさ用のものが主食用に行くのではないかと、そういう御…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) 配合飼料の製造工程という話を少し具体的にさせていただきたいと思うんですが、米を飼料用に販売する場合、米がトウモロコシですとか大豆かすですとか魚粉などと混合されるわけでございます。いったん、これ、混合されて配合飼料になってしまえば転用されるということはありません。したがいまして、配合飼料工場の原料の切り込み口、切り込み口というか原料を入れるところでございますが、そこの投入を確認すれば、製造工程が、製品になるまで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) 繰り返しになりますが、今後は、飼料用に販売する際には、食品衛生法上の規制をチェックできないものはもう販売いたしませんので、そういった着色等の必要性はないというふうに考えております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) カドミ米につきましては、まさに横流れ防止ということでやったわけでございます。 私、繰り返しになって、説明不十分かもしれませんが、このアフラトキシンが検出された、食品衛生法上の公定法によって検出されたものについてはもう売らないということでございます。ちなみに、カドミ米についても、原則今はすべて廃棄処分にしているところでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) 二点、大臣の御答弁を補足させていただきたいと思います。 一点は、売らないということは廃棄・焼却処分にするということでございます。その際に、飼料としてのものも食品衛生法上のチェックをして、そこで検出されないという規制をクリアできなきゃもう売らない、廃棄処分するということでございますので、飼料用に回るということはない、もうその時点ですべて廃棄、焼却の処分をするということでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) はい。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 事故米問題に際しまして、当省が公表した事業者は四百七社となっております。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) この経営支援事業者の対象でございますが、一つは、事故米穀流通に係る買受け者として国が公表した事業者、このほかに二つ目といたしまして、都道府県食品衛生関係部局が公表した事業者、さらに自ら公表を行った事業者でございまして、支援の対象となり得る業者数は全部で四百二十二業者となっております。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 四百七業者含まれております。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 食料安定供給特別会計は、平成十九年度から導入をいたしました水田・畑作経営所得安定対策を軸といたします食料安定供給施策を一体的に推進するとともに、事務の合理化、効率化を図りますため、米、麦の買入れ、売渡し等の経理を行います食糧管理特別会計と、農地の担い手への利用集積等に必要な資金の貸付け等の経理を行います農業経営基盤強化措置特別会計、この二つを平成十九年度に統合いたしまして、農業経営基盤強…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 本特別会計の剰余金でございますが、平成十九年度末におきまして七百五十億円となっております。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 本特別会計におきましては、四つの事業勘定が設けられております。農業経営基盤強化勘定、農業経営安定勘定、米管理勘定及び麦管理勘定でございます。これらの四つの事業勘定が必要とする資金の手当てを一括して行うということでこの調整勘定が設けられておりまして、一般会計からの受入れ、食糧証券の発行、各事業間での生じた決算剰余金の集約等によります資金の調達と返済が行われているところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 調整勘定につきましては、先ほど言いましたように、各勘定間で生じた決算金の剰余金の集約等による資金の調達、返済、こういったことを明確に行うということでございます。 調整勘定が設けられた趣旨を少し具体的に申し上げさせていただきますと、例えば米麦の売買におきましては、買入れ時期の季節性、売渡し時期等の間のタイムラグ、あるいは国際相場の変動等によりまして、資金需要に時期的、量的なばらつきが生ずるわけでございますが、そ…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) この調整勘定におきましては、前年度に生じました決算剰余金につきましては、法律に基づきましていったん調整勘定に次年度に歳入として繰り入れ、それをまた歳出として翌年度、それぞれの勘定で使うということで、これはきちっと明確に透明性を持った支出、歳入となっております。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(町田勝弘君) 各勘定で生じた剰余金につきましては、いったん調整勘定に繰り入れた後、翌年度にその勘定で使用するということでございます。