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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございません。ちょっと私、詳細な、何といいましょうか、端緒になったのが何かということについてはただいま御答弁できませんので、後ほど分かりましたら、補足をさせてお答えさせていただければと思います。申し訳ございません。

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 当該業者につきましては、本法の融資の対象者でございました。 なお、この事件後に繰上げ返済を行いまして融資残高の全額は返済済み、当然だと思いますが、返済済みであるというふうに承知しております。

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 融資年度でございますが、政策金融公庫から聴き取ったところによりますと、平成十年でございます。融資金額は二億四千万円ということでございます。 これにつきましては、融資残高が幾らかという金額はちょっと、直ちに今資料として手元にないわけでございますが、先ほど申しましたように、事件が発覚いたしましたのが昨年の八月でございまして、これによりまして融資残高の繰上償還の申出がありまして、昨年の十月に融資残高全額について繰上…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) この法律に基づきます経営改善の計画承認に当たっては、先ほど申し上げましたが、地域農業の健全な発展に資することということを要件としております。仮に、輸入農産物のみを加工原料とするというような計画であれば、当然のことながら承認要件に該当しないで承認は行わないということになろうかというふうに思っております。そこを偽っていたというのが本事案ということでございます。 この件につきましては、都道府県知事に、その地域の実情…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 先ほど計画の承認について申し上げたところでございますが、そういった計画を承認を受けた事業者が、その後、当該業者のように輸入農産物のみを使用するといったようなことで、承認を受けた計画に従って経営改善措置等を実施していないと認められたときにつきましては、法第四条第二項に基づきまして、都道府県知事は承認を取り消すことができるということとされているわけでございまして、当然のことながら、承認取消しといったことになろうか…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 融資でございますので、当然のことながら、融資機関が厳格な審査を行った上で融資するというのは当然の前提かと思います。 お尋ねの件でございますが、平成元年度の本制度の創設以来、まず承認が取り消された経営改善計画、十三件ございますが、このうち十一件につきましては、計画承認後に経営事情が急変するといったことによりまして計画の実施が困難となったということで、事業者からの申請に基づきまして知事が承認を取り消したというもの…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 政策金融公庫に対しては政府から補給金が交付されているということと承知しております。

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 本法案につきましては何度か説明をさせていただきましたが、農産加工品の関税が下がるといったことで経営環境が厳しくなると、そういった変化に対応して特定農産加工業者の経営改善を促進しようということでやってきているものでございます。 もちろん、私ども、融資の額だけでこの効果を図ろうなどということは毛頭考えておりませんで、大臣、副大臣から御答弁をいたしましたように、それぞれの経営改善効果なり地域での農産物の利用増加、そ…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 国内産麦の播種前契約の仕組みの導入の経緯は、今御指摘をいただいたとおりでございます。 この播種前契約の仕組みにつきましては、農業者が安心して麦生産に取り組めるようにする上で極めて重要であると。私ども政府としては、今後とも播種前契約が円滑に行われるようにしていく必要があるというふうに考えているところでございます。 一方で、国内産麦につきましては、播種前契約で価格が決まった後に輸入麦の価格が大きく低下すると国内産…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 特定農産加工法につきましては、関税引下げ等により影響を受ける農産加工業者の経営改善を促すことを目的とするということで、関税引下げ等の影響は企業の規模にかかわらず生ずるということから、その支援対象をすべての特定農産加工業者としてきたところでございます。 しかしながら、本法に基づきます支援策のうち低利融資、これにつきましては、平成二十年十月以降、中小企業者に対する貸付けに限定された、そのとおりでございます。これは…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 特定農産加工資金でございますが、事業の転換、共同化、合併等の経営改善や新製品、新技術の開発利用のための転換資金、二つ目として共同化資金及び今御指摘をいただいた新技術資金、こういった比較的リスクの高いものと、これとは別に既存設備の一部改良など事業の合理化のための施設高度化資金、これも言っていただいたものでございますが、の比較的リスクが低いもの、この二つの性格に分けられるところでございます。 この二つの資金でござ…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 先ほども申し上げましたように、リスクが高いものにつきましては、私どもは、日本政策金融公庫、株式会社でございますが、そこから融資をさせていただいているということでございます。 先ほども若干申し上げたんですが、十八年の政策金融改革に係る制度設計ということで、政策金融機関は民業の補完であるということでございまして、融資対象も中小企業、また期間についても十年以上ということで民間金融機関を補完するというスタイルになって…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 本法におきましては、経営改善計画の承認に当たりましては地域農業の健全な発展に資するものであるということを要件としているところでございますので、経営改善計画のその承認の申請に当たりまして、輸入農産物を一〇〇%使うと、そういった計画でありますれば、これは承認をされるということはないというふうに理解しております。

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 加工食品の輸入でございます。 数量、輸入額共にここ数年増加傾向にございましたが、昨年は中国産冷凍ギョーザ事件やメラミンの汚染等、食品の安全を脅かす事件の発生の影響等を受けまして、輸入数量、輸入金額とも減少したというふうに承知しております。

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 中国からの菓子類の輸入でございますが、少し数字を挙げさせていただきたいと思います。 平成十五年に、数量ベースでございますが、二万三千トンでございました。平成十九年には約五万五千トンと増大したところでございますが、昨年、平成二十年は約四万トン弱ということで、前年に比べまして二八%減少したところでございます。 中国からの輸入でございますが、この菓子の中ではビスケットや米菓等、これを中心に増大していたということでご…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘をいただきました両社から産業活力再生特別措置法に基づきます事業再構築計画、提出されまして、本年の三月二十三日付けで認定を行ったところでございます。 この計画におきましては、両社は株式移転によりまして共同持ち株会社明治ホールディングス株式会社を設立をいたしまして、経営を統合して、事業活動の効率化、経営基盤の強化、顧客ニーズへの対応力の強化といったことを図りましてグループ全体としての生産性の向上を目指すとい…

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 中核事業として医薬品事業が位置付けられているかどうかということでございますが、今回認定をされました事業再構築計画におきましては、製菓事業、乳製品事業、健康栄養事業及び冷凍食品事業、この四つの事業が中核的事業と位置付けられておりまして、医薬品事業は中核的な事業には含まれていないということでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(町田勝弘君) 中央卸売市場の水産物の卸売業者の全国団体でございます全国中央市場水産卸協会でございますが、学識経験者、卸売市場の関係者、またマスコミ関係者などから成ります卸売市場のあり方研究会を設置して、今月九日に第一回目の研究会を開催するというふうに承知しております。 本研究会におきましては、卸売市場が水産物流通の重要な機能を担っている一方で、市場経由率が低下しているということで卸売業の売上げも低迷しているといったことから…

農林水産省総合食料局長2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘をいただきましたとおり、小麦の国際相場でございますが、一昨年から上昇基調で推移しておりまして、昨年春には一ブッシェル当たり十ドルを超えたところでございます。現在は、小麦の豊作に加えまして、世界的金融危機による商品市場からの投機資金の流出等もございまして大幅に低下いたしておりまして、一ブッシェル当たり五ドルから六ドル程度の水準でございます。 現行の輸入麦の政府売り渡し価格の改定ルールは、こうし…

農林水産省総合食料局長2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○町田政府参考人 小麦につきましては、御指摘をいただきましたが、米に次ぐ主要な食糧ということで、その安定供給を図る必要から、食糧法に基づき、国家貿易による輸入を行っております。年間一人当たりの消費量で見ますと、米は六十一キロでございますが、小麦は三十二キロということでございまして、米に次ぐ主食というふうに位置づけているところでございます。 こうした国家貿易をとっている国が我が国以外にどのぐらいあるのかというのが一点目の御質問でございます…