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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2009/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) これは、ちょっと済みません、今お答えしようと思ったことは、米粉用、米粉パンということでありますれば、先ほど申しましたように指定米穀等ということで原料米産地情報の伝達をしていただくということでございます。流通実態としてMA米を使った米粉パンがあれば、それは表示をしていただくということになります。ちょっと流通実態、直ちに今申し上げられません、申し訳ありません。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 遵守事項の対象となります出荷・販売事業者につきましては、米穀の出荷、繰り返しになって恐縮です、販売を業とするすべての者が対象となるわけでございます。そういった意味では、酒造業者さんとか加工業者さん、そういった方は直ちにはこの出荷・販売業者というのには該当しないということでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) そのとおりでございます。 米トレサ法につきましては、米穀事業者ということで、米穀等の販売、輸入、加工、製造、提供まで入れた事業を行う者ということでございます。一方、食糧法におきましては、主要食糧の出荷、販売、輸入、加工、製造を行う者ということでございます。その違いでございますが、米穀等の提供事業者、外食事業者さん等でございますが、こういった方は対象から除外されているということでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘いただきました、遵守事項が守られているかどうかをチェックするということが最も重要であるというふうに考えております。この点につきましては、米の出荷・販売業者に対しまして報告徴求等を広く掛けた上で、疑義のあるところ、また内部告発や疑義情報の提供があったところ等につきまして迅速に抜き打ち検査を実施するといったようなことで、効率的かつ実効ある監視を行ってまいりたいというふうに考えているところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 先ほど遵守事項のチェックの仕方を申し上げましたが、これは同様に米穀を含めて流通規制を行っているJAS法、これも同様のやり方でやっているわけでございます。JAS法のいろいろと今、原産地表示等の、偽装表示等の問題ありますが、その端緒となりましたのは食品表示一一〇番、こういったものに寄せられているそういういわゆる情報でございます。私ども、やっぱりこうした情報は確度も高いということもありますので、先ほど申しましたよう…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 先般の事故米問題の際には、御指摘いただきましたとおり、立入検査等を拒否する業者が相次いだということで、事故米の流通ルートの解明に支障を来したところでございます。現在の現行の罰則改正案前でございますが、三十万円以下の罰金では十分な抑止力にはなっていないということが明らかになったところでございます。 このため、本法律案では、違反行為の社会的影響が大きいと思われます他の立法例、具体的には金融商取引法、国民年金法、検…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 立入検査、この事故米流通ルートの解明ということについては、どこで終わりということではなく、十月末の中間的な総括報告後も何度もやっているわけでございますが、この立入検査について、例えば告発等をし刑罰等を科せられたかといったことにつきましては、そういったことはないということで、事実関係は、秋のままといいましょうか、そういう状況でございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 今後、仮に米穀につきまして消費者の健康保護等を図るために流通ルートの解明が必要となった場合に、単に取引先に迷惑は掛けたくないといったような理由で立入検査等への協力を拒否するような行為は認められるものではないというふうに考えております。 今般、罰則も強化するところでございますので、こうしたケースにつきましては、国としては告発をするなど厳正に対処するといったことを検討していく考えでございます。 付言いたしますと、…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 複数の産地の米穀がブレンドされている場合につきましてでございますが、重量の割合が多い順に表示することを基本といたしまして、関係者の意見も踏まえながら実行可能な表記方法について検討していくこととしているところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 記録の保存期間でございますが、物によっていろんなものがございますので、一律に何年と何か月といったことではなく、実態に合わせて検討していきたいというふうに思っております。 この点につきましても、消費・賞味期限というものがございますので、その実態、関係者の意見なども伺いつつ、原則としてはしかし必要かつ十分な一定の期間ということについては確保したいという方向で検討しているところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 具体的な数字を申し上げないで大変失礼いたしました。 記録の保存期間、他法の例を見てみますと、食品衛生法のガイドラインでは一年から三年というふうになっております。また、諸外国の例、EUでございますが、原則五年でございます。こういったことも参考にしながら、きちっとした具体的な期間を定めていくという考えでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) このトレーサビリティーにつきましては、生産してそこから出荷され消費者に提供されるまで、間がどこか抜けてしまいますとこれはトレーサビリティーになりませんので、規模の大小にかかわらず、米穀の業者に関しましては記録を義務付けていくということでございます。 ただ、例えばスナックですとかそういったところで飲食をする、お酒を提供する、そういった形態ではそのサービスのやり方は千差万別でございます。スナックで少しあられなどお…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 米穀事業者、特に外食事業者の方などが一般消費者に産地を伝達する方法でございますが、御指摘をいただきましたようなインターネット上の掲示に加えまして、メニューへ記載する、あるいは外食のお店の見やすい場所に掲示してもらうといったようなことを含めて幅広い手法を認めるという方向で検討していく考えでございます。事業者にとって過度な負担とならないように配慮しながら具体的な伝達方法を検討し、成案を得てまいりたいと考えておりま…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 今、本当に積極的に表示をしていただく方も多いわけでございますが、ボードに本日の例えばお米は千葉県産ですとか、この野菜は○○県産というふうに書いていただいております。お客様が来て見て分かるような、情報として伝わるような、そういった方法を幅広く認めてまいりたいというふうに考えているところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 米粉の普及に当たりましては、生産されたものが確実に流通、消費されるといったことが重要でございます。こうしたことから、米粉用米の生産者に対する支援のほか、御指摘のとおり、米粉また米粉パンの製造事業者に対しても必要な支援を実施することが大変重要だというふうに考えております。 このため、二十一年度当初予算におきまして、米粉用米の生産者と米粉や米粉パンの製造事業者などが連携して取り組むことを前提に、米粉や米粉パンの製…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 本法案におけますトレーサビリティーは、御指摘をいただきましたように、米穀を取り扱う生産者の段階から広範囲の事業者に対しまして、仕入れ、販売に関する記録を義務付けまして、米穀等について問題が生じた場合にそれぞれの米穀事業者の記録をたどるということで、迅速かつ的確に流通ルートの解明を図ろうというものでございます。 他方、御指摘の財団法人全国米穀協会が運営いたします米トレーサビリティーシステムでございます。導入の背…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) そのように考えているところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘をいただきましたとおり、この米穀の不正規流通を防止するという観点からは、今般提出しております法案はもちろんでございますが、米穀事業者自身が適切な業務執行体制を整備してコンプライアンス意識の向上を図るということが何よりも重要だというふうに考えているところでございます。 米流通業界団体におけます信頼性向上自主行動計画についての取組状況でございますが、当省が働きかけをいたしました団体すべて、十一団体でございま…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 先ほど申し上げましたが、業界としてこの実践ガイドブックを作ったということも一つの効果かというふうに思っております。こうした取組につきまして私ども一定の評価をしているわけでございますが、業界団体だけではなく、傘下の企業、そういったところに更にこのコンプライアンス徹底に取り組んでいただくということが必要だというふうに思っております。 個別事業者におけます企業行動規範の策定、こういったことにつきましても指導なり支援…

農林水産省総合食料局長2009/04/14

171参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(町田勝弘君) 二点御指摘をいただきました。 まず一点目でございますが、このトレーサビリティーに取り組んでいただく事業者の方々に対しまして、制度の趣旨、内容を十分理解していただくとともに、実施上の様々な疑問にきめ細かく答えていくことが重要であると、私ども御指摘のとおりだと思っております。 このため、本省や地方農政局などの関係出先機関に事業者からの相談や問い合わせに対応できる窓口を設置したいというふうに、検討してまいりたいとい…