町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2009/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) 農林水産省の抜本的な機構改革を今まさに検討をしているところでございます。 繰り返しになるかもしれませんが、食の安全とか消費者の信頼の確保に関する業務は引き続き国が担うべき事務・権限として、国が責任を持ってこれらの事務・権限を的確かつ確実に実施できる体制を整備していきたいというふうに考えているところでございます。 以上でございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) 消費者の方が飲食料品を購入する際に、その場で品質を識別し的確な商品選択ができるようにという観点から、御指摘のとおり、商品に直接表示することがこれは基本であるというふうに考えているところでございます。 ただ、御指摘をいただきましたように、外食ですとか、そういったものにつきましては、商品に直接表示がなかなか難しいといったことがございます。できるだけ、私ども、幅広い米関連製品に産地情報を伝達してもらいたいというふう…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) まず、現在の状況でございますが、現在はJAS法だけでございます。精米、玄米の産地表示ということで、ミニマムアクセス米については原産国、これは義務付けられているわけでございます。このほか、米加工品につきましては、もちに限定をして原料原産地表示の義務付けを行っているということでございます。このほか、当然のことながら、MA米を使用した加工品としては米菓等いろいろあるわけでございますが、その原料米の原産国名、ミニマム…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) 米粉用米、また飼料用米の生産に当たりまして、御指摘のとおり、乾燥調製や流通保管の施設、これが必要となります。 この場合、低コストの流通を図るという観点からは、地域で既存の施設があればそれを活用していただくということがいいのだとは思うのでございますが、そういったものを最大限活用しても地域のニーズになかなか対応できないといった場合につきましては、新しい施設の整備、また御指摘のありました既存施設の能力の増強、そうい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) そのとおりでございます。 この食糧法におけます届出制につきましては、緊急時における命令を適切に発出をできるようにするという観点から行っていただいているものでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) 今、私ども、食糧法で届出をしていただいております規模要件でございますが、旧食糧法におけます登録出荷業者の数量要件、二十トン以上であったといったこと等を踏まえまして、引き続き二十トン以上としているところでございます。御指摘のとおり、十九年度におきまして八万四千の業者というふうに把握しているところでございます。すべての業者ということになりまするとこの規模要件が外れるわけでございますので、当然この数よりは多い数字だ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございません、ちょっと手元にデータがないのでございますが、四業者が、今回、私ども違約金も請求しているわけでございますが、その中に届出をしていた業者とそうでない業者、両方いたということでございまして、ちょっと実数は今、分かりましたらお答え申し上げます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) まず、日本産米の輸出の数量なり輸出先をちょっと簡単に御報告させていただきたいと思います。 輸出数量でございますが、二〇〇八年には千二百九十四トンでございます。二〇〇七年の実績が九百四十トンでございました。これを四割上回っております。この三年間でほぼ二倍となっているところでございます。 輸出をしている国でございますが、輸出数量では、台湾が四百五十三トンと最大の輸出先となっております。以下、香港三百四十一トン、シ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 私ども、今まさにモダリティーの議論をしている段階でございます。個別の品目は、今後、モダリティーの合意がなされた後に譲許表交渉の段階で検討されることになると考えているところでございます。 お示しいただきました試算でございますが、一番下にあります米の消費量、これを先生の資料では平成十七年から十九年と、こういった数字でございます。今、昨年十二月の議長テキストでは、これは二〇〇三年から二〇〇五年…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほども申し上げましたが、まさにモダリティーについて議論をしている段階でございます。個別品目につきましていろんなシミュレーションをやっているということにつきまして大臣からも御答弁があったところでございます。 そういった意味で、いろんなケースを置いて、内部でございます、これは申し上げるというようなものではございませんが、当然のことながらいろいろな検討はしているところでございますし、今後も交渉にしっかり臨むという…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) まずホームページが大変古かったということはおわびを申し上げたいと思います。 今議員御指摘をいただきましたのは、WTO農業交渉の日本提案、これを二〇〇〇年の十二月に行っておりまして、この中で開発途上国への配慮に関する提案ということで、食料安全保障上の要請への対応ということで、そういう二国間や多国間の食糧援助のスキームを補完し、一時的な不足等の状況に際して現物の融資を行い得る国際備蓄の枠組みを検討すると、これが日…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) この点につきましては、米の需給及び価格の安定を図るということで生産調整を実施しているわけでございます。その生産調整の実施の一つの方法として、これまで自給率の低い麦、大豆、飼料作物、そういったものへの作付け転換といいましょうか、誘導したわけでございますが、なかなか湿田等で作りにくいといったような状況もあるということで、今回法案も提出させていただいておりますが、米粉用米、飼料用米といったものについて取り組みまして…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) 三法案ございますので、少しお時間をちょうだいして説明をさせていただきたいと思います。 まず、米粉・えさ米法案の政省令規定事項でございます。 農業改良資金の認定事業者に対する償還期間、これは政令事項でございますが、これを十二年以内とすることを基本に検討しております。また、その普及によりまして米穀の新用途への利用に資するものとして、まさに米粉、飼料を定めると、これは省令で定めることといたしております。 また、次に…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回の米関連三法案で申し上げますと、この法律案の中身、一部地方でも権限行使できるように措置するといった内容もございます。こういった点を含めまして、私ども、この法案の策定の段階から、いわゆる地方六団体のすべてに説明を行いますとともに、特に、都道府県が事務を分担することとなるという点から、全国知事会に対しては、昨年の暮れ以降、複数回に渡りまして説明と意見交換を重ねてきているということでございます。今後法案が成立い…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) 米トレーサビリティー法案におけます産地情報の伝達でございますが、事故米問題の際に、ふだんから食べている米加工品や外食、弁当などの原料米の産地が分からないといったことから消費者の方の不安が増幅したことを踏まえまして、御指摘をいただきましたように、外食における御飯の提供を含めて、各種の米関連製品につきまして原料米の産地情報を伝達するというものでございます。また、外食店などにおきましては、インターネットでの掲示、店…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) 産地情報の伝達でございますが、国につきましては、国産であれば国産、外国産につきましては国名を表示、情報として伝達をしていただくということにしているところでございます。冒頭申し上げましたが、知らないうちに外国産のものを食べていたということでございますので、外国産ということだけではなく、その国名も表示をしていただくということでございます。 なお、それ以上の産地と、例えば広東省とか御事例がありましたが、そういったと…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) お答えを申し上げます。 政令で定めるものということでございまして、今政令に規定をしたいというふうに考えているものでございますが、米の加工品でありまして食糧法に規定する主要食糧に該当するものということでございます。具体的には、米粉、米飯類、御飯類、もち、米菓生地などでございます。 二つ目といたしまして、その他の加工品であって、社会通念上米を主たる原材料とするもの、あられ、せんべいなどでございます。また、米を原材…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) そういう御指摘はあろうかと思いますが、私どもは、この骨格をつくるときには米穀及び米穀の加工品ということでいろいろ制度を仕組む検討を流通システム検討会でやっていただきました。JAS法との関係についてもそこで整理をしていただいたものでございます。 繰り返しになりますが、先ほど言いましたような政令規定する事項につきましては、この夏を目途にできるだけ早く詰めていきたいというふうに考えているところでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) 現在まさにこの三法案を審議していただいているわけでございまして、政省令規定見込み事項につきまして御審議をされるという場合で、今まさにその場合でございますが、現時点で想定される検討内容を御説明させていただいております。また、審議でのいろいろな御指摘をいただき、また国民の皆様の声もいただくことになります。パブリックコメント等やるわけでございます。その施行に向けて、そういったものを含めて成案を得るように検討するとい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(町田勝弘君) 本格的な米粉の利用増進に当たりましては、生産されたものが確実に流通、消費されることが重要でありますことから、米粉用米の生産者に対する支援のほか、御指摘いただきましたとおり、カントリーエレベーター等の整備に対する支援も重要であると考えているところでございます。このため、生産者と製造事業者等が連携して取り組むことを前提といたしまして、カントリーエレベーターや保管施設に対する助成、補助率二分の一でございます、また融…