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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 米の価格でございますが、基本的には、各年の作付面積また作況などによる米の需給状況に影響を受けて形成されるというふうに考えております。 このため、不作の年は前年の価格を上回るといったことも見られるわけでございますが、基本的に、近年、米の消費が減少して生産調整を必要とする供給過剰の状況にあるということ、特に十六年産から十九年産にかけましては、過剰作付面積また過剰作付県が増加いたしました。こういったことから、価格は十六年産か…

農林水産省総合食料局長2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 特定農産加工法、御指摘をいただきましたとおり、平成元年に、輸入事情の著しい変化に対応するということで、そういった指定する業種、この経営改善を促進するということで制定したものでございます。以後、その都度、五年たつごとに、その制度につきまして検証して、延長をお願いしてきたところでございます。 食品産業、特定農産加工業の業種指定、それだけではなく、幅広く食品産業の振興を図る、その際、国産農産物の利用促進…

農林水産省総合食料局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(町田勝弘君) 米飯学校給食回数増加支援事業でございますが、家庭用電気炊飯器を学校で使用することで週五回の米飯学校給食を実現いたしました高知県南国市の取組を全国的に普及させることによりまして、実施回数の増加を図ろうというものでございます。

農林水産省総合食料局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(町田勝弘君) 本事業は、一升炊きの家庭用炊飯器一台当たり二万円を補助の上限としております。それ以下の場合は当然のことながら購入実費を補助することとしております。十億円の予算がすべて家庭用の炊飯器について上限の補助となった場合は五万台ということになるところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(町田勝弘君) 一学級の必要台数につきましては、各市町村などの学校設置者が定めてある一食当たりの米の使用量に基づきまして家庭用炊飯器一台当たりの人数を積算していただくということになっております。高知県南国市の場合は一台当たり平均十七名ということでございます。この例に当てはめますと、三十人学級でありますと二台必要ということになるところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(町田勝弘君) 家庭用炊飯器を使用する場合、御指摘のように学校の状況によりましては配電盤、分電盤等の電気工事、そういったものが必要になることとなりますが、これらは学校の施設そのものでございますので、その費用につきましては学校設置者が行うこととしておりまして、本事業の補助対象とはしておりません。

農林水産省総合食料局長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(町田勝弘君) まず、学校給食の衛生管理でございますが、これは学校設置者が学校給食法に定められました学校給食衛生管理基準に基づきまして行うこととされております。家庭用炊飯器の使用も同様でございます。 また、給食センター方式の場合でございます。お尋ねございましたが、家庭用炊飯器を学校で使用して、炊きたての温かい御飯を児童さん又は生徒さんに提供するという方式が可能でありますれば、このセンター方式でも対象になるというふうに考えてい…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 現在、農林水産省の抜本的な機構改革を進めているところでございますが、先般三月三十一日でございますが、公表いたしました農林水産省の機構改革の基本方針でお示しをしておりますが、食の安全や消費者の信頼の確保に関する業務等は、これは国が担うべき事務・権限として、国が責任を持ってこれらの事務・権限を的確かつ確実に実施できる体制を整備していくと、こういう方針を示させていただいております。 この基本方針を踏まえまして、大臣…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 今般の事故米の不正規流通事案におきましては、契約により他用途への横流れ防止を担保していたにもかかわらず、事故米が主食用に転用されていたわけでございます。契約に頼って横流れ防止措置をやるということですが、その限界が明らかになったところでございます。 このことを踏まえまして、食糧法におきまして、米穀の横流れを防止するため、米の用途別の管理等につきまして出荷・販売事業者が遵守すべきルールを明確化することとしたところ…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 米トレーサビリティー法案におけますトレーサビリティー制度でございますが、御指摘をいただきましたように、取引記録の作成、保存を義務付けるということでございます。これによりまして、売買事業者が仕入先、販売先などを強く意識する結果として横流れを防止する効果も有するというふうに考えているところでございます。 食糧法の改正法案につきましては、遵守事項等を導入して、これも横流しの防止を図るという効果を有するというふうに考…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 今御指摘をいただきましたカドミウム含有米でございますが、これはカドミウムの濃度が〇・四ppm以上一・〇ppm未満の米でございます。食品衛生法上の基準は満たしているわけでございますが、農林水産省は消費者感情に配慮するということで、昭和四十五年以降、着色、粉砕の上、非食用として処理してきたところでございます。 昨年の十月に事故米穀の全国一斉点検と併せましてカドミウム含有米の非食用処理につきまして調査を行いましたが…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 米の出荷、販売に当たりまして、各産地におきましては、品質管理等の観点からそれぞれ一・八ミリから二・〇ミリ程度のふるいで選別を行いまして、ふるいの上のものを主食用といたします一方で、ふるい下のものにつきましてはふるい下米として販売している、そういう実情にございます。 販売されたふるい下米につきましては、再度調製が行われまして、その品質などに応じまして、みそ、米菓、しょうちゅう、米穀粉用等の加工用に主として販売さ…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 先ほどの御答弁、まず最初に一点補足をさせていただきたいと思うんですが、米生産量の統計データは一・七ミリのふるいに掛けたときにふるいの上に残ったものでございます。先ほど、産地はやはりそのブランド維持とかそういった観点から一・八とか二・〇というふうにやっておりますので、それによって一・七ミリ以下のものが主食用に回れば数字上の需給バランスは崩れるわけでございますが、それ以上のものではこれは主食用の需給に直接、何とい…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 島田化学工業以外の未納付の三社に対しましては、三笠フーズと浅井につきましては破産手続中のため破産手続の中で回収を進める、また太田産業につきましては、現在、国の債権の管理等に関する法律に基づく督促を行っているところでございます。引き続き回収に努めてまいりたいと考えているところでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 米粉用の生産の五十万トンでございますが、これは玄米ベースでございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 失礼いたしました。 まず現状でございますが、平成二十年産の米粉用米、飼料用米の作付面積でございます。米粉用米が百八ヘクタール、約五百七十トン、飼料用米で千六百十一ヘクタール、約八千五百トンということでございます。また、米粉用米につきましては、平成二十年度で、これまた玄米ベースでございますが、九千五百トン使用されております。この中には平成十七年の集荷円滑化対策によります現物弁済米等が含まれているところでございま…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 輸入検疫で食品衛生上問題があるとされたミニマムアクセス米につきましては、輸入業者が輸出国等へ返送又はシップバックという、御指摘のとおりでございます。 契約を見直しましてこういう形にしたわけでございますが、その後、シップバックをした事例、一例ございます。

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) これは、食品衛生法違反でございますので、厚生労働省のホームページ等にも掲載されておりますが、鹿島の輸入港に輸入されたものでございます。指定外の添加物が付着していたということで積み戻しております。

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 今回の法律改正につきましては、これまでも関係事業者団体と意見交換を重ねてきているところでございますが、一昨日の御質問をいただきましたので、これを受けまして、昨日、私ども、関係事業者団体、具体的には全国米穀工業協同組合と意見交換を行ったところでございます。 意見交換におきまして、組合の方からはふるい下米につきましては、実需者の品質等の要望に合わせて様々な原料を用いまして、何度も選別やブレンドを繰り返す場合がある…

農林水産省総合食料局長2009/04/16

171参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(町田勝弘君) 今回、一般消費者また米穀事業者に産地情報を伝達をしていただく指定米穀等でございますが、これにつきましては、トレーサビリティーの対象品目でございます米穀等の中からまた政令で、重要と思われるもの、産地情報の伝達が重要だと思われるものを政令で指定するということになっております。 ふるい下米も米穀でございます。米穀は情報伝達の対象となる指定米穀等として指定されることはほぼ間違いないというふうに私ども考えております。し…