町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 新規需要米と加工用米との関係でございます。 この米粉用また飼料用等の新規需要米につきましては、米粉用でしたら小麦粉に代替されるものということでございます。また、飼料用ですと、輸入トウモロコシ、こういったものに代替されるということでございます。将来的な需要の増加が見込まれる、まだ緒についたばかりでございますが、そういったものでございまして、その普及によりまして米穀の新用途への利用が促進されるというふうに考えて、本法案も提…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 米粉調製品の輸入実績でございますが、財務省の貿易統計によりますと、平成十七年で十二万一千トン、平成十八年で十万八千トン、平成十九年は九万トン、こういう実情にございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 米粉調製品はどういった用途に用いられているかということでございますが、もち、だんご、米菓用など伝統的な米加工品の原料として利用されておりますが、パン、めんなどの小麦の代替として使われているものではないというふうに私ども承知をしているところでございます。 他方、本法案によりまして生産、利用の拡大を促進することとしている米粉でございますが、先ほども申し上げましたが、我が国が年間五百万トン輸入をしております小麦に代替するとい…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 そのように認識しているところでございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 米トレーサビリティー法案におけます原料米の産地情報の伝達の対象品目は政令で具体的に規定することといたしているところでございますが、米穀、米の加工品であって食糧法に規定するような主要食糧に該当するもの、さらにはその他の加工品であって社会通念上米を主たる原材料とするものや、米を原材料としていることを訴求ポイントにしているもの、こういったことを基本に現在進めているところでございます。 お尋ねの米粉調製品につきましても、製品に…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 新規需要米の本格生産、利用を図りますためには、大臣が認定いたします生産製造連携事業計画どおり適切に事業が行われているかどうかチェックすることが大変重要だというふうに考えております。 このため、認定を受けました事業者に対しましては、法案の第十六条の規定に基づきまして、報告徴収を定期的に行いまして計画の実施状況を確認するということが一つでございます。また、必要に応じまして助言や指導といったことを行っていくことといたしている…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 今申し上げましたような計画のフォローアップに加えまして、先ほど来御説明をさせていただいておりますが、食糧法に横流しの防止ということで遵守事項、守るべきことを決めます。当然のことながら、定められた用途に使いなさい、食用には回してはいけません、そういったことを定めるわけでございます。 また、同じく提出をさせていただいておりますトレーサビリティー法案におきましては、きちっと取引について記録していただくことになっております。 …
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 適正な流通確保ということにつきましては、もちろん現場段階できちっと適切に横流れを防止する、ここから始まるというふうに考えているところでございます。 先ほど来申し上げていますが、生産製造連携事業計画の認定フォローアップ、また食糧法の改正法案、米トレサ法案をやっておるわけでございますが、現場段階できちっとやるということについて、必要に応じて地域協議会の力もかりながらやってまいりたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 まさにこれから検討していくことになるわけでございますが、先例でありますJAS法、そういったものを参考にしながら検討してまいりたいというふうに考えておりますが、通例考えられますのは、それぞれのブロックごとの流通の監視、そういったことになろうかと思います。これからよく検討してまいりたいというふうに思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 今回のトレーサビリティー法また食糧法の改正法案につきましては、昨年、事故米問題を起こしたということの反省のもとに出させていただいているという部分が多くあります。国、もちろん本省、地方局も一緒でございますが、本省が中心となってしっかりとした体制を組んで、提案させていただいております法律の所期の目的が達成できるように最大限努めてまいりたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 本法案によりまして、認定事業者に対しまして償還期間十年のところを十二年以内に延長するというものでございます。 この趣旨でございますが、生産者が米粉用また飼料用米の低コストで安定的な生産に取り組む場合、直まき栽培の導入に必要な機械など新たな資金需要も生ずるということから、これらの資金需要に対応するため、最も有利な無利子資金でございます農業改良資金につきまして、年間の償還額をできる限り低く抑えようといった目的で、この延長を…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 この新品種育成計画につきましては、新品種の育成を行うという場合に、計画をつくっていただいて認定をして一定の特例措置を講ずるというものでございまして、お話のございました米粉の製粉機械など、こういった研究開発は新品種育成計画の対象にはなっていないところでございます。 米粉製粉機械などの研究開発につきましては、もう一つの計画でございます生産製造連携事業計画がございます。米の製造の高度化を図るための措置ということで、この計画の…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 カビが発見、確認された場合には、すべてそれは廃棄しておるところでございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 私ども、カビにつきましては、事故米の反省も踏まえまして、一切市場には流通させない、そういったことで今臨んでいるわけでございます。 お米の今後の活用についての課題といったものもあるかとは思うんですが、今は、まずは完全に流通を断つということに全力を挙げているということでございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 当然、廃棄をするということになれば費用もかかるわけでございます。国の負担軽減、また資源の有効利用といった観点から、これは何とか使えないのかといった御意見もあると承知しておりますが、先ほど申しましたように、食用への横流しを完全に防止した上で、有効活用する方法についても今後検討してまいりたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 消費者の方々が不安を感じることのないようにするためには、食品衛生上問題のある事故米穀が国内流通する可能性を断つことが基本であるというふうに考えまして、事故米については廃棄処分することとしたところでございます。 二十年度の廃棄処分に要した費用、これは十月以降でございますが、二月末現在で、約五百七十万円というふうになっているところでございます。(発言する者あり)
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 廃棄につきましては、すべて焼却ということでやっているところでございます。焼却処分でございます。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 政府米につきましては、私どもが食品の販売事業者でございます。安全性について、また品質につきまして、きちっと適正に管理したものを実需者また消費者の方にお売りするというのが私どもの責務だというふうに考えているところでございます。 確かに、カビがあるかどうか、全部袋をあけて調べているところでございます。また、カビ毒につきましても、二月十九日以降、すべて調べた上でお売りをするということにいたしておりまして、こういった体制につき…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 今回、この食糧法の改正を提案させていただいておりますが、これは、昨年の事故米問題のときに、非食用として売られていたものが食用に横流しをされていたということを踏まえて、きちっとその横流しの防止に対応していくというものでございます。 これは当然、品質的に問題がないお米につきましても、用途のとおりに使っていただくということでございまして、カビの付着したお米を廃棄する、これは当然今やっているわけでございまして、食糧法の改正とい…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○町田政府参考人 カビが発見された、生えていたお米、これはもう食品衛生上問題で、販売できないわけでございますので、これはやはり流通させてはいけない、この基本は揺るがないというふうに考えております。