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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) 今申し上げました額につきましては、買入れ額、売却額、これにつきまして億単位で差引きをしたものでございまして、この数値自体は正しい数字だというふうに理解しております。

農林水産省総合食料局長2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) 一九九五年当初から同じく二〇〇七年度末までの累計で申し上げます。 輸入数量は全体で八百六十五万トンということでございます。主食用として販売いたしましたのが九十一万トン、加工用が三百十九万トン、援助用が二百二十二万トン、飼料用として百四万トン、こういった販売状況でございます。差し引きいたしまして在庫は二〇〇七年度末時点で百二十九万トン、こういう販売管理状況でございます。

農林水産省総合食料局長2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) 事故米のこの問題の以前と以後で対応は変わっておりますので、従来の対応からお話をさせていただきますと、政府が所有いたしますミニマムアクセス米を加工原材料用に売り渡すに当たりましては、主食用への横流しを防止するということから、御指摘いただいたように、原則として破砕精米に変形加工を行っているということでございます。 また、従来から、加工原材料用に販売をいたしました買受け者に対しましては、必要に応じましてMA米の使用…

農林水産省総合食料局長2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) 東アジア米備蓄構想、正式には東アジア緊急米備蓄パイロット・プロジェクトということでございます。これは、目的といたしまして、東アジア地域におけます食料安全保障の強化と貧困の撲滅、こういったことを目的といたしまして、二〇〇四年以来五年間にわたって試験事業として実施してきておるところでございます。昨年十月二十四日にベトナムのハノイで開催されましたASEANプラス3農林大臣会合におきまして、二〇一〇年二月までこの事業…

農林水産省総合食料局長2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) 私ども、食品、米の販売者として消費者の皆様に安全な食品を提供するということはもちろんでございますが、このために要します管理費用、これにつきましては平成十九年度で、言っていただきましたように保管料、輸送費等々で二百八十一億円でございます。決して少ない額ではございません。この財政負担、国民の税金でございます。この削減に努めていくということが大変大事だというふうに思っております。こうした中で、契約の競争性あるいは透…

農林水産省総合食料局長2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) 本当に風間議員から全くごもっともな御指摘をいただいたわけでございます。 この不正規流通問題が起こりましてから、大変私どもの対応のまずさもあってこういう問題が起こったわけでございますが、国民の皆様の関心が高いということで、ホームページのトップページに記載をしていたところでございます。そうした中で、今年の三月の三日になって、アクセス数も減っているということで、ホームページのトップページから場所が移ったというふうに…

農林水産省総合食料局長2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) 地域水田農業活性化緊急対策でございますが、これは二十年産において生産調整を約十万ヘクタール拡大するということがなったわけでございます。この拡大のための緊急一時金、踏み切り料として助成をするということにしたものでございます。 十分活用できなかった理由でございますが、一つは、御指摘いただいたように十九年度補正予算で措置した一年度限りの措置であったということ。にもかかわらず、これ複数年の取組を要件といたしました、三…

農林水産省総合食料局長2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 これは、政府が加工食品メーカーに原材料として販売したタイ産米の一部からカビ状の異物百八十グラムが発見されて、このカビ状の異物を分析したところ、カビ毒が検出されたということでございます。 これは販売した先でということでございますので、発見したのは実需者ということでございます。カビ状異物を発見して連絡をしてきたのは実需者ということでございます。

農林水産省総合食料局長2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 搬入いたしましたのは、その前日の十月二十二日でございます。

農林水産省総合食料局長2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○町田政府参考人 全部お答えできるかあれなんですが、十月までの部分というのは、すべて分析は終わっております。十一月、十二月、本年一月に発見されて分析発注したものは、それぞれ十二件、二十九件、三件、合計四十四件でございます。 この四十四件のうち、分析を終了していないのが三十三件でございます。これにつきましては、大臣からお話がありましたとおり、すべて分析を行うということでございます。

農林水産省総合食料局長2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○町田政府参考人 さようでございます。三十三件について分析を行うということでございます。(発言する者あり)

農林水産省総合食料局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 一点目のルールの見直しの関係でございます。 お話をいただきましたように、昨年十月三十日の生活対策を踏まえまして、昨年の十一月二十六日に、消費者、学識経験者などを委員といたします輸入麦の政府売渡ルール検討会を立ち上げたところでございます。 この検討会におきましては、製粉企業だけでなく、製パン、製めん、製菓など二次加工メーカー、また外食事業者などと幅広い業者の方からヒアリングを行っておりまして、既に七…

農林水産省総合食料局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○町田政府参考人 WTO農業交渉でございますが、現在、関税削減などの一般的なルール、いわゆるモダリティーについて議論している段階でございます。個別品目の方の取り扱いということにつきましては、今後、モダリティーについて合意がなされれば、そのなされた後に、譲許表の交渉の段階で検討するということとなるわけでございます。 今、MA米の数量についてのお尋ねでございますが、これはあくまでも一つの試算ということで申し上げるといたしますと、関税割り当て…

農林水産省総合食料局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○町田政府参考人 先ほどの御質問につきましてちょっと私まだお答えできておりませんので、御説明をさせていただきたいと思います。 飼料用米とか米粉用米、これを生産者の方と実需者の方をどうマッチングしていくかというお尋ねだったと承知しております。 米粉用米、飼料用米、新しい需要のお米でございます。確実に流通、消費されるように両者の連携を図っていくことが重要だというふうに考えております。委員御指摘のとおりでございます。 現在、実需者と生産農家の…

農林水産省総合食料局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○町田政府参考人 政府買い入れを行いました二十年産の区分出荷米についての取り扱いのお尋ねでございます。 この区分出荷米につきましては、本当の大不作とか、そういったよほど特別な事情がない限りは、この一年以内に主食用米として販売するということは考えておりません。また、その後におきましても、極力、民間流通米の流通に影響を与えることのないよう配慮して販売することとしていきたいと考えております。 そうした意味から、今後、主食用米の需給バランスに大…

農林水産省総合食料局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○町田政府参考人 我が国の米または水田農業を守るために、国としてしっかり支援していくべきだというお尋ねでございました。 お話しいただいたとおり、米は国民の主食でございます。また、唯一自給できる穀物でもあります。米、水田農業、この我が国の農業の礎となるものでございます。しかしながら、大臣からもお話しいただきましたが、現在は、主食用の米は水田の六割で賄えるという状況になっているわけでございます。 一方、世界の食料事情を見れば、中長期的にやは…

農林水産省総合食料局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○町田政府参考人 お話をいただきました食品小売機能高度化促進事業の目的、また内容についてでございます。 この事業につきましては、商店街の個々の中小食品小売店の魅力を高め活性化を図るという取り組みでございまして、個店支援というふうに位置づけております。個々のお店に対する支援を実施していこうというものでございます。ねらいといたしましては、地域農林水産業の発展とあわせて、もちろんのこと商店街の振興を図るというものでございます。 本事業の内容で…

農林水産省総合食料局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○町田政府参考人 本事業でございますが、二十一年度から個別小売業者の活性化の取り組みについて、まさに新たに支援をしようというものでございます。まずは、この事業の確実かつ効果的な実施、これに努めてまいりたいというふうに考えてございます。 二十二年度以降の取り扱いについてでございますが、この二十一年度におけます実施状況を踏まえながら検討していくこととしているところでございます。 また、本事業につきましては、公募方式により実施することとしてお…

農林水産省総合食料局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○町田政府参考人 本事業につきましては、これまでにない、個々の小売店のそれぞれの取り組みに対して支援を行います個店対策でございます。関係事業者の皆さんに対して、こうした特徴、活用法について積極的な事業のPRを行っているところでございます。 具体的には、本事業を全国多くの関係者に利用してもらうために、全国の食品流通関係団体等、今四十八団体でございますが、に対しまして、事業の執行が円滑に実施できますよう、一問一答式のQアンドAなどを作成して…

農林水産省総合食料局長2008/12/09

170参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(町田勝弘君) まず、いわゆる従来型の一般のカビ、これにつきましても、食品衛生上問題がある以上、食用として流通することのないように、色を付けたり適正流通を確認するための立入検査、そういった横流し防止措置を的確に講ずるべきであったということを反省しております。申し訳ございませんでした。 また、それ以外の加工用として販売された正規のMA米などの用途制限、これについて再発防止、どのように図っていくかということにつきましては、今回の…