町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○町田政府参考人 まず、後段の御質問でございますが、その二つの団体は、この契約生産奨励金につきましての業務をやっておるわけでございますが、その他の業務がございますので、直ちに廃止ということではございません。当然のことながら、公益法人としてその目的を達成するための組織、業務の見直し、そういったことについてはきちっと行われるということだと承知しているところでございます。 また、一点目でございますが、ちょっと私どもの説明が十分でなかったかもし…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○町田政府参考人 御指摘いただきましたとおり、この集荷円滑化対策でございますが、十月十五日現在の全国、都道府県、地域の作況指数が一〇一以上になった場合に、その地域を対象に、対策加入者の豊作による過剰米を主食用米から隔離するというものでございます。 この集荷円滑化対策につきましては、加入者は豊作過剰分につきまして六十キログラム当たり七千円しか保証されないのに対しまして、生産調整非実施者は豊作分を含めてすべて主食用として販売していることから…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○町田政府参考人 本来の集荷円滑化対策は、御指摘のとおり、区分出荷米を主食用から完全に隔離するというものでございます。豊作分を放置した場合に比べまして、主食用米の需給バランスの悪化を回避することができるわけでございます。 これに対しまして、区分出荷米を備蓄米として政府が買い入れする場合につきましては、いずれ主食用として販売することになりますので、当年産の需給バランスを改善する効果はありますが、主食用米から完全に隔離することにはならないわ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 保管時に発生いたしました事故米穀につきましては、物品の事故処理要領に基づきまして、品質の程度を勘案して加工原材料用、飼料用、工業用のり用、こういった用途を決定して売却したということで、原則としては売却してきたということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 事故米穀の不正規流通の防止ということで、売買契約書におきまして、用途に違反して処分した場合には違約金を徴収する、また必要によって調査又は報告を求めるということになっておりました。 そして、この事故米穀が買受け目的に従いまして適切に加工されているかどうかを確認するために、この契約を踏まえまして、立会い中におけます目視における米穀の破砕状況の確認、台帳による工場の受入れ数量と販売数量の確認を行ってきたわけでござい…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) こうした体制につきましては平成七年度以前からやっておりまして、平成七年度のMA輸入米以降も特に変更してないということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) さようでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 輸入検疫によりまして、食品衛生法に違反しまして食用不適とされた米につきましては、厚生労働省の検疫所長の命令によりまして輸入業者が積み戻し、廃棄又は非食用に使用することのいずれかを選択することとなっております。 積み戻しや廃棄につきましては、海上輸送費や焼却等の経費が必要となりますことから、多くの場合輸入業者は非食用として輸入することを選択いたしまして、政府もこれを認めてきたところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) これにつきましては、非食用として処理された米穀につきましては、輸入商社に対しまして地方農政事務所が売渡先、用途、処分方法に関する指導監督をすることとなっていたわけでございますが、実際には、輸入商社から地方農政事務所長あてに売却等に関する報告をさせているにとどまっておりまして、その後のフォローはできていなかったということで、ここも反省しなくてはいけないと思っております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) そのとおりでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほど申し上げましたが、輸入検疫がありまして、食品衛生法に反しまして、食用不適とされた米、これは厚生労働省の検疫所の判断でそういうふうに不適というふうにされているわけでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 事故米穀と知りながらこれを購入してきた業者、これはまさに悪意の事業者になるということでございます。私ども、今回、経営支援対策を講じようとしておるわけでございますが、第三者委員会におきましてこうした悪意と判定されれば、まず経営支援を行わないということになっております。 さらに、御指摘のような、更に罰則を含めた制裁を行うということのためには事実関係が明確に把握されていることが前提となると考えております。したがいま…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回、関係の事業者につきまして、善意、悪意の判断、これは私ども、先ほど申しましたように、第三者委員会で行っていただこうというふうに思っております。 これは、繰り返しになりますが、経営支援の対象となるか否かを判断するということでございます。ここで判断をしていただくのは私どもでなくて、やっぱり各分野の専門家、公認会計士さんですとか税理士さんですとか、そういった専門家が総合的に判断していただくということが適切だとい…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) これはあくまでも申請に基づいて確認をしていただくと、第三者委員会に確認していただくということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 委員御指摘のとおり、現行の食糧法におきましては、米の取扱業者に対しましては一定規模以上の出荷・販売業者に対する農林水産大臣への届出、また帳簿の備付け、また農林水産大臣への報告の徴求、立入検査の受忍といったことを義務付けておりまして、これらに違反した場合、一定の罰則を科しているところでございます。 しかしながら、今回の事故米の不正規流通問題におきまして、食糧法上のこうした措置が米の購入目的外への横流しの防止や食…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) ポジティブリスト制度に移行する前でございますが、メタミドホスの残留農薬規制はございませんでした。中国産モチ精米は食品衛生上問題ないものであったことから、通常の米として販売をしていたところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 少し詳しく言わせていただきますと、十五年度から十七年度までの間に千五百五十トン販売をしております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) この件につきましては、食品衛生法の規制が強化されたことで、それまで食品衛生上問題がなかった、合法だったものが法律違反となったということでございます。 この規制強化に当たりまして、規制強化があった施行日は十八年五月二十九日でございますが、その前日までに製造加工が終了した製品につきましては従前の制度により規制を適用するという経過措置が設けられていたところでございます、厚生労働省の告示でございますが。こういったこと…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) しておりません。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) この不正事業者でございますが、食用とすることができない事故米穀を食用であると偽って販売等を行い、民法に基づく損害賠償義務を負う者を指しているところでございます。