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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) MA米につきましては着色はしておりません。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 確かに、食用に回らないということで、粉砕をした上で着色をしているということでございます。 この事故米につきましても、とにかくもう早く物品処理、経理処理をするということで、着色等の横流し防止の措置をとっていなかったということでございます。確かに、ここにはカドミウム汚染等と書いてございますので、それは対応としては極めて不適切だったというふうに思います。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 今の御質問に御答弁する前に、若干先ほどの答弁を修正といいましょうか、訂正をさせていただきたいと思います。 この御指摘である四十九年の通知でございますが、平成七年に廃止をされているということでございます。ただ、この通知があってもなくても、工業用として売る事故米穀については、粉砕とか着色とか、そういった横流れ防止措置を講ずるべきであったと、極めて不適切であったという思いは変わりません。 お尋ねの、済みません、ちょ…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 一般論でございますが、主食用のお米に比べまして、こういった加工用の米穀の取扱業者というのはかなり流通的に数多くの業者が関係されているというふうに承知しております。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) そのとおりでございます。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 失礼いたしました。私が今申し上げましたのは、この十九年度の不落分がございました。これは国際的に非常に価格が高騰して、入札機会を提供したけれど結果として不落があったということでございます。これは先ほどお話がありました統一見解の(3)の例外的なケースに当たると、そういうことを申し上げました。言葉が十分でなく、失礼いたしました。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) まず二十年産の米の需給でございますが、米の需要につきましては、小麦製品を始めといたしまして、食料品の価格上昇を背景といたしまして、本年春ごろから拡大しております。本年、これは二十年の七月から来年の六月でございますが、この需給がどうなるかについては、このような米の消費の動向によると思いますが、需要が前年実績程度、これ八百五十五万トンでございます、となり、また集荷円滑化対策が適切に実施されれば、需給が大幅に緩和す…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘のとおり、入札方式の透明性、公平性の確保、大変重要でございます。また、輸入米の保管料、こういったことについても絶えず経費節減に向けて取り組んでいく必要があるというふうに思っているところでございます。こういった観点から、競争入札、一般競争入札方式の対象を逐次拡大するといったことで経費の節減を図っているところでございます。 また、政府と、お話がありました公益法人とで民間業者の寄託契約を代表してやっていたとい…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 私ども、この罰則付きの食糧法に基づく報告徴求規定を発動いたしまして情報提供を求めているところでございますが、今御指摘いただいたように、その提示を拒否しているという業者の方がおります。 こういった状況につきましては、逐次、警察当局へ報告し協議をしてきたところでございます。現時点で告発に至ったものはございませんが、今後とも警察当局と連携して適切に対応してまいりたいというふうに考えております。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 検査と報告を求めて拒否する理由でございます。 一つ多く挙げられていますのは自らの販売先に迷惑を掛けたくないといったようなもの、まあいろいろあると思うんですが、そういったものでございます。私ども、この今の米の流通にかかわります事業者の不正取引に対する罰則ございます。これにつきまして、行為の反社会性、重大性、こういうものに見合ったものかどうか、そういったことにつきましては関係法律とのバランスも考慮しながら検討して…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘のとおりでございまして、私どもこういった拒否の状況は、繰り返しになりますが、警察の方にも御連絡をいたしております。ただ、先ほど言いましたような理由で拒否をしているといった方についてまで、何といいましょうか、立件することについての議論といったようなこともあるというふうに承知しております。私どもは、もう粘り強く報告徴求を求めまして、まだ調査は続けておりますので更なる解明に努めていきたいというふうに考えており…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 私どもも、繰り返しになりますが、そういった問題意識を持ちまして、今私どもとしても検討をしております。当然、こういう罰金ということになりますれば法務省等関係御当局との調整といったことも必要になろうかと思いますが、検討を今進めているということでございます。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 予備費につきましては、比較的軽微なもの、また義務的経費などに限定して使用するものでございまして、今回の経営支援対策につきましては、新たな支出でありますことから予備費を使うということは難しい面がある、困難であるというふうに考えております。 したがいまして、経営支援の財源は二次補正を念頭に置いて作業を進めているところでございます。その際、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、第三者準備委員会におきまして、仮の…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 卸売市場でございますが、生鮮食料品等の流通におきまして、産地と消費者を結びます基礎的な社会インフラでございます。国としても、まずこの施設整備のことでございますが、卸売市場法等に基づきまして中央卸売市場の施設整備等に対して助成を行っているところでございます。 具体的には、御指摘ございました、安全、安心で効率的な流通システムの確立に資するという観点から、一つは、負荷の軽減効果が見込まれますリサイクル処理施設、発泡…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 施設整備の実施に当たりましては、PFI事業の活用といったことで、整備コストの削減、民間資金の活用など効率化を図っていくことは大事だというふうに思っております。 実績でございますが、これまでに一件でございます。具体的に申しますと、平成十六年度から二十年度までの予定で、神戸市の中央卸売市場、ここにおきまして進められております。この神戸市の中央卸売市場でございますが、老朽化した施設の移転、新設を行うに当たりまして、…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 事実関係でございますので、私の方から答えさせていただきます。 輸入計画制度につきましては、先ほど委員御指摘のような制度でございます。しかしながら、厚生労働省の審議官から御答弁ありましたように、食品衛生法に基づきまして、商社は輸入時に事故が発見された場合には検疫所にその概要を記載した届出書を提出するということになっているところでございます。こうしたことから、水ぬれ等が発生した場合にも、検疫所に相談をいたしまして…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 事故米に関します流通ルートの解明につきましては、三笠ルートを始めとする国が売却した事故米ルート解明にまず全力を尽くすということで、十月三十一日に流通ルートの解明状況の全体像を公表したところでございます。 御指摘をいただきました商社ルートにつきましては、十一月中を目途に厚生労働省との連携の下で解明を進めているところでございまして、この点につきましては、十月三十一日に省の事故米対策本部で発表させていただいた進捗状…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) 商社ルートの方につきましては、十月末には輸入小麦につきまして、先ほどお話しありましたように、食品衛生法違反についての事故品のものを対象に調査をしております。米につきましても、食品衛生法違反、このものについて商社ルートを今調査を厚生労働省さんと一緒に進めているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) この四十年当時の通知でございます。お話がありましたが、ここにおいては、事故品も事故米穀も同じ意味で使っていたということでございます。ここの中で、そういったことから事故米穀を主食用に回すといった表現が出てきたんだというふうに思います。 先ほど岡島官房長から話がありましたが、昨年三月直したときに、事故品と事故米穀を区分して規定をしたということでございます。主食、食用に適するものでないと、主食用として不適とした米穀…

農林水産省総合食料局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(町田勝弘君) この四十年当時の事故米穀、これは委員御指摘のとおり、単なる袋の破れと、そういったものも含んでいたわけでございます。こういったものは食品衛生上問題がありませんので、主食用にも販売し得るという整理でございます。 ただ、その一方で、食品衛生上問題なのは非食用の用途に制限して売ってきたということでございます。 今御指摘いただきました「とう精」、「再調整」、一体これは何だということでございますが、これは米を、古米でござ…