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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2008/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 事故米穀の売却に当たりまして、過去に購入実績のある業者に対しまして入札への参加を促し多数の入札参加者を得ることは、より競争性が高まることが期待でき、競争入札の趣旨に沿ったものというふうに考えております。 このような観点から、事故米穀の売却を行う農政事務所等の求めに応じまして、本省が三笠フーズを含めた過去に購入実績のある事業者を示したことが確認されております。三笠フーズの不正行為を長年にわ…

農林水産省総合食料局長2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(町田勝弘君) お尋ねの件でございますが、十八年の四月十一日付けで総合食料局の消費流通課長名で「政府所有物品(事業用)の亡失・損傷事故に係る迅速な処理について」という文書を各農政事務所長あてに発出しております。これは、事故品に係ります一連の処理につきまして長期を要しているものが見られ、会計検査院等から事務処理が遅いとの指摘を受けまして、事故品の早期売却、求償又は無責認定の伺いの提出など、迅速な事務処理に努めることを指示したも…

農林水産省総合食料局長2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘いただいたとおり、この十九年一月の情報提供後、立会いの回数が増えております。 その主な理由でございますが、メタミドホスが残留いたしました中国産のモチ米を、浅井、太田といった社に対しまして、平成十八年十二月から十九年五月にかけまして販売しております。これを受けまして両社から提出されました加工処理計画における加工の回数といったものが増加したということ、また十九年一月の情報提供を受けまして契約の履行確認のため…

農林水産省総合食料局長2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(町田勝弘君) 九十六回の立会いにつきましては、国家公務員等旅費に関する法律に基づきまして日当が支払われております。

農林水産省総合食料局長2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(町田勝弘君) 公用車の利用が主でございます。

農林水産省総合食料局長2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございませんでした。 九十六回の立会いの出張旅費の支出でございますが、八十九回が食料安定供給特別会計から、残りの七回につきましては一般会計から支出されております。

農林水産省総合食料局長2008/10/08

170衆議院 予算委員会 第5号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、この事故米穀でございますが、水際で発見されたもの、また、水際で問題がなく国内に入りまして倉庫保管時で見つかったもの、こういったものがあるわけでございます。その中で、現在私どもは、この五年間、販売先等がわかっている七千四百トンでございますが、この分析、調査、解明に全力を挙げているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/10/08

170衆議院 予算委員会 第5号

○町田政府参考人 委員御指摘のとおり、本年三月末現在の在庫数量は百二十九万トンでございます。平成七年から本年三月までのこの間の保管費用の累計額は一千二百五十三億円でございます。 また、直近におけますミニマムアクセス米の十九年度の損失額は二百十六億円となっているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、第一点目の需要量の関係でございます。合板接着剤用の工業用のりでございますが、この中のお米の潜在的な需要につきましては、一万五千トンを超えているというふうに見ております。事故米穀の年間売却数量は大体数千トンでございますので、これを上回っております。それが一点目でございます。 二点目といたしまして、ここは本当に反省すべきことでございますが、そもそも書類だけで判断して実物を見ていなかったのではない…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 御指摘いただきましたとおり、検査また調査体制の改革は極めて重要というふうに考えているところでございます。 御指摘をいただきました、抜き打ち検査をやるべきだということでございます。今後はこれを原則として行っていきたいというふうに考えているところでございます。いやしくもなれ合いとかそういった疑惑が持たれないように、綱紀の粛正に徹底を期してまいりたいと考えております。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 御指摘の四社に聞き取り等を行ったところ、当該四社の役職員に当省のOBは存在していないということでございます。 また、今般の事案にかんがみまして、現在、全国の食料関係の全職員に対しまして、国家公務員倫理法違反が行われていなかったかどうか、緊急な調査に着手しているところでございます。問題がある場合は厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 事故米穀とは知らずに事故米穀を買い受けました事業者が、今回の事案の発生を受けまして、商品の回収を行ったり、あるいは売り上げが減少して経営に影響が出ているところが出ているというふうに承知しております。 このため、私どもこれまでも、中小企業庁と連携をいたしまして、政策金融機関におけます相談窓口の設置ですとか既往の貸付金の償還猶予、またセーフティーネット貸し付けの適用といった措置を講じてきたところでござ…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 今般のこの事故米穀の不正規流通の問題を受けまして、大変御迷惑をおかけしているわけでございますが、今後は、消費者の方が不安を抱くことのないように、こういった事故米穀につきましては基本的に流通を断つ、国内に流通をさせないということが基本になるべきというふうに考えております。 この点につきましては、太田大臣から指示をいただきまして、水際で発見された事故米穀につきましては原則として輸出国等へ返送するということ、また、国内に入っ…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 十六日に中間報告を公表させていただいた際に、私どもの事務処理能力のなさで一部正確さを欠いていたということにつきましては、おわびを申し上げたいと思います。今後、全容の解明に努力いたしまして、正確な公表に努めてまいりたいというふうに考えております。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 今回の事故米穀のうち、メタミドホス残留値が基準を超える中国産モチ米につきましては、平成十五年度に輸入したものでございます。輸入当時は、食品衛生法上メタミドホスについての規制がございませんでした。厚生労働省の輸入検疫でもチェックをされずに輸入されました。 その後、御指摘いただきましたとおり、平成十八年五月から農薬のポジティブリスト制度の導入に伴いまして、食品衛生法が強化され、このメタミドホスにつきましても基準値が設定され…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 ミニマムアクセス輸入米のうち食品衛生法に基づきまして食用不適となった米穀につきましては、商社が、積み戻しまたは廃棄もしくは非食用に使用することのいずれかを選択することが可能となっておりまして、多くの場合、飼料用や工業用のり等非食用として輸入をされているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 二点、御指摘をいただきました。 一点目は、中国産モチ精米のメタミドホスが基準値を超えて検出されたということに伴いましてどういう判断をしたかということでございます。この点につきましては、定められておりました残留農薬検査実施要領に基づきまして、非食用として処理を行ったということでございます。 この処理に当たりましては、農林水産省本省が、当該事故米穀の販売を行いました東京農政事務所に工業用のり原料に売却するとの方針を示しまし…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、適正に工業用に回された量と不正に食用に転売された量でございます。 これにつきましては、まさに今三笠ルートまた事故米穀を扱った他の業者につきまして一斉調査をかけております。至急実態を把握してまいりたいというふうに思っております。 また、三笠フーズが不正に食用に転売した中で既に消費された量、また回収された量、こういったお尋ねでございます。 非食用として三笠フーズに売却されまして不正規流通した事故…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 我が国の小麦の輸入量でございますが、年間五百万トン程度となっております。その輸入先はアメリカ、カナダ、豪州の三カ国となっておりますが、これまでの輸入検疫におきまして残留農薬基準を超えた事例ということはございません。 いずれにいたしましても、消費者が不安を感じることのないよう、食品衛生上問題のある事故米穀は今後輸出国等への返却や焼却処分を行うということを考えておりますので、輸入小麦につきましても同様に取り扱っていく考えで…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169衆議院 農林水産委員会 第14号

○町田政府参考人 ただいま手元に、後でまたすぐ資料を見たいと思いますが、十五年度から現在までに販売した非食用の事故米穀……