町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) ただいま申し上げました要件を満たす場合には、告発されております三笠フーズ等だけでなく、仲介業者も不正事業者に含まれることになるところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 経営支援の対象となります善意の事業者につきましては、公表するという方向で検討しているところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) この経営支援対策の枠組みを構築するために、私ども全国の業者の方を訪問しておわびをしながら状況を聞かさせていただいたところでございます。そうした中に、当該経営におきましては影響がないといった御回答の方もございました。そういった方は申請がないということでございますので、申請がされなかった方がすべて善意ではないということではないというふうに考えております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 流通ルートの解明につきましては、三笠フーズのこの事件を契機といたしまして、他の事故米穀の販売先十六社の一斉点検を行ってきたところでございます。この結果、株式会社浅井、太田産業株式会社、島田化学工業株式会社につきまして、購入目的以外への使用が確認され、三笠フーズ株式会社とこれら三事業者について流通ルートの解明を鋭意進めてきたところでございます。 その状況でございますが、まず、カビ毒であるアフラトキシンが検出され…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) この九月三十日から、地方農政局、農政事務所を通じまして、約四百の業者を訪問して、回収費用、売上減少など、こういった経営状況をまずお聞きしたところでございます。 この聞き取り調査におきましては、被害なし、あるいは不明、調査中という回答もかなりございましたが、回答のあった事業者の方々の回収、廃棄に要した費用、また売上減少額をベースに推計いたしまして、先ほど御指摘ありました約百五十億円程度と見込んでおります。 具体…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回の事故米穀に係ります調査の結果、工業用のりとして使途が確認されましたものは、五年間で売却をいたしました六千五百四十六トンのうちの千九百七十二トンでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 本年九月に私ども工業用のり需要を推計した際に一万五千トン程度というふうに潜在的需要があると見込みまして、その旨、九月十八日の本委員会で答弁を申し上げたところでございますが、実態は先ほど申し上げましたとおり千九百七十二トンということで、この推計は大変甘い推計でございました。よく本当にもっと精査して御答弁をすべきだったというふうに思っておりまして、深く反省しているところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) この時点での推計というのはもう実態と合っていませんので、今後使うということはございません。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) ただいまお話のあった番号でございますが、厚生労働省さんがお調べになった結果、三笠フーズが分析サンプルを検査機関に送付した際に、そのサンプルに記載されていた番号であるということでございます。 この番号をどのような意味で記載したかどうか、三笠フーズでございますが、ちょっと私ども分かりかねているところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) メタミドホスにつきましては、この中国産モチ精米、三千四百六十九トンでございます。これは五社に販売をされております。このうち、三笠フーズ、浅井、太田産業の三社が購入目的以外の転用をしていたということでございます。残りの二社につきましては、購入目的どおり使用していたということを確認しております。五社は確認しております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) さようでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 一般的な米の売買におきましてこのような検査証明書が添付されることはないというふうに承知しております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 国が事故米穀の買受け業者と売買契約書を締結するわけでございますが、この売買契約書の中に、国は必要があるときは、事故米穀の買受け業者に対しまして、その業務又は資産の状況に関して質問し、帳簿書類その他の物件を調査し、又は参考となるべき報告若しくは資料の提出を求めることができるといった調査報告の規定が盛り込まれております。 御指摘の立会いでございますが、この契約条項に基づき行われたものでございまして、食糧法五十二条…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 契約に基づく調査でございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 実態を見ますと、この食糧法に基づく立入検査、これまで余り発動をされておりませんでした。三笠フーズ、またそのほかの会社につきましてもそういった運用実態がございまして、契約に基づく立会い調査等を行ってきたということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘のとおりだというふうに思っております。 私ども、今回の事案を反省いたしまして検査マニュアルを作成したわけでございますが、その作成に当たっては、この法律に基づく立入検査を行う、かつ抜き打ちで行うということを原則としたところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘いただきましたのは、食糧法の四十七条の規定でございます。米穀の出荷又は販売の事業の届出ということでございまして、今御指摘いただいたように、精米ベースで二十トン以上の事業者、出荷数量また販売数量がそういった数量の事業者が届出の対象者でございまして、米穀の加工業者、これは届出の対象とはなっていないということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) そのとおりでございまして、五十二条に基づく立入検査につきましては、届出事業者だけでなく、業として主要食糧の出荷、販売、輸入、加工若しくは製造を行う者を対象としておりまして、浅井等を含めた米穀の加工業者も検査の対象とできるということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 非食用の米穀につきましても食糧法の対象から除かれておりませんで、この法律の対象となるということでございます。 その理由でございますが、非食用の米穀が主食用に横流しをされますと、食用の米の需給に影響が生ずるためでございます。また、用途ごとの適正な流通を確保するために、政府所有米穀の売渡しに当たっては、農林水産大臣は用途の制限など附帯条件を付することができるとされているところでございます。 ただ、今回こうした法令…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) カドミウム米につきましては、変形加工をし、粉砕、着色しているということでございます。