町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2008/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) この件につきましては、前回も御答弁をさせていただきましたが、食品衛生法の規制が強化されたことで、それまで食品衛生上問題がなかった、合法であったものが法律違反となったということでございます。 この規制の強化に当たりまして、規制強化がありました施行日、十八年五月二十九日でございますが、その前日までに製造加工が終了した製品につきましては従前の制度によりまして規制を適用するという経過措置が設けられたところでございます…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) この点につきましては、大変消費者の方々に不安を感じさせてしまったということでございます、今回の問題につきまして。こういった不安を感じることがないようにするためには、食品衛生法上問題のある事故米穀が国内流通する可能性を断つということが基本であるというふうに考えまして、事故米につきましては廃棄処分すると、食品衛生上問題のある事故米については廃棄処分するということとしたところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 公表のときの主たる目的といたしまして、食品の危害発生の防止によります消費者の健康保護にあるということから、食品衛生法の考え方に即して判断するのが適当でないかというふうに考えたわけでございます。 具体的に申し上げますと、アフラトキシンや基準値を超える残留農薬が含まれている米及びこれを原料とする製品の販売につきましては食品衛生法に違反しておりますことから、それを仕入れて販売している事業者、それにつきまして事業者名…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 米につきましては、用途別の価格差や外国産米と国産米との価格差などがございます。御指摘のような不正規流通もあり得るというふうに考えております。 過去に用途を制限して販売した事例を今出していただきましたが、そういったことについて追跡調査を行わないのかということにつきましては、いわゆる事故米穀もそうでございましたが、数年前にもう販売してしまって既に消費されているということについては書類等も残っ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 今回の事案の反省の上に立ちまして、大変流通ルートの特定に時間が掛かってしまいました。そういったことを踏まえまして、いわゆるトレーサビリティーのシステムを整備したいということで今検討をいただいておりますし、専門家の皆様に検討をいただいておるところでございます。 具体的に申しますと、お米ですとかその加工品あるいは調製品につきまして、それぞれ取扱いの業者さんがおられます。入荷時、出荷時にどうい…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 今回のこれも、事故米問題反省いたしまして見直し、検査体制の見直しということを行っているところでございます。 具体的には、これまで契約に基づく任意調査であったということにつきましては、食糧法五十二条に基づき強制力のある立入検査を行うということ、また、検査の際には通告をしないで抜き打ちでやるということ、検査の相手の販売先まで追跡をする。先ほどお話がありましたような飼料用のお米でしたら、解袋所…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 大臣からも御答弁がございましたように、非常に消費者ニーズが多様化しております。そういった中で、規制緩和によりまして多種多様なお米が流通するようになり、それで消費者ニーズにこたえられるというようなこと、これが一番大きなメリットだというふうに考えております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 委員御指摘のとおりでございます。米を工業用のり、これは合板接着剤の増量剤でございますが、これとして使用するためには米穀粉に変形加工する必要があるということから、この事故米穀を工業用のりとして販売するに当たりましては、のり用の米穀粉の製造業者にも買受け資格を与えてきたところでございます。 しかしながら、今御指摘いただきましたように、今回の三笠フーズのように米の販売を行っている者もおりまして、こうした食品を扱う、…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 事故米穀につきましては、食用への横流しが生じたことを反省いたしまして、今後、事故米穀を流通させないということでございます。 〔理事平野達男君退席、委員長着席〕 御指摘いただきましたように、輸入検疫で食品衛生上問題があるとされたものにつきましては、積み戻しで輸出国等へ返送する、また廃棄物としての処理と、いずれかの方法により処理するということをきちっと契約に明記したところでございます。 また、お尋ねの輸入した後に…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回の事故米の発生を反省いたしまして、消費者の方が不安を感じることのないようにするというには、まずは食品衛生法上問題がある事故米穀につきまして国内流通する可能性を断つということが基本だということで、事故米につきましては廃棄処分とすることとしたところでございまして、したがって現時点で事故米穀を工業用に販売することはいたしておりません。 ただ、先ほども御答弁させていただきましたが、この事故米穀が完全に国内流通が断…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) この工業用のりの需要につきましては、去る十一月十三日の米長議員の御答弁でもおわびしたわけでございますが、私が九月時点で申し上げました需要の見方というのは大変甘かったということでございます。これは改めておわびをしたいというふうに思っております。 その五年間で、調査の結果、販売いたしましたのが六千五百四十六トンでございました。その中で千九百七十二トン、これが確認されて工業用として使われたものでございます。 現在、…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) これは機械的な試算ということでございます、交渉はまさに今やっているところでございますが、現在七十六万七千トンでございます。前回のUR交渉におけます消費量算出方法を二〇〇三年から二〇〇五年に当てはめて試算した場合でございますが、国内消費量四%拡大分が三十七万五千トンということでございます。七十六万七千トンと足しまして百十四万二千トンとなる試算でございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 骨格、三点でございます。 まず一点目がトレーサビリティーでございます。今回の事故米事案におきましてはその流通状況を把握するのに時間を要したということを反省いたしまして、米穀及びその加工品、調製品につきまして、それぞれの取扱業者の方に入荷・出荷時におけます品名、数量、年月日、相手方の氏名、名称、産地、こういった取引に係ります情報を記録していただき、また保存するということを義務付けて、必要なときにはその流通経路を…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) トレーサビリティーにつきましては、食品事故への対応、また表示の適正化、適正な流通の確保、こういった措置を図るための言わば実施の基礎となるものだというふうに考えております。 このトレーサビリティーと原料米原産地情報伝達、これは一つの法律として出したいと思っています。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 現在、二本ということを考えております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) この点につきましては、検討会の中でも議論になりました。 まず、こういったことにつきましては、トレーサビリティー、原料米原産地情報伝達につきましては食品関連事業者の自主的な取組でやっていくということが望ましいということでございます。したがいまして、食品企業、そういったことが法令遵守なり、きちっと消費者の方に情報伝達するなり、記録を取るといった、広い意味でのコンプライアンスといいましょうか、そういったことを推進し…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 過度な規制を避けるといったことの重要性は十分認識としています。 大臣も御答弁をかつてされていましたが、今回の件で当省が焼け太るとか、そういったことは決してないようにしなくてはいけないというふうに思っております。
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 現在の麦の契約生産奨励金の意義、目的等でございます。御案内のとおり、国内産麦は平成十二年産から民間流通へ移行しましたが、その際、需要に即した良品質麦の生産振興により民間流通の円滑な移行を図る観点から、製粉メーカーなどの負担によりまして、国内の麦生産農家に対しまして契約生産奨励金が交付されてきたところでございます。 この奨励金につきましては、平成十二年の民間流通の開始以来九年が経過いたしております。…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○町田政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、この麦の契約生産奨励金でございますが、麦の民間流通の円滑な移行を図る、これを主たる目的としているものでございます。 十二年に民間流通に移行したわけでございますが、その後の経過を見ますと、麦の政府買い入れは十七年産以降事実上なくなっております。また、十九年の食糧法の改正によりまして、制度的にも廃止されたということでございます。 まさに民間流通は定着をしてきたということで、この契約生産奨励金は関…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○町田政府参考人 今回の件についての経緯でございますが、先ほど申し上げましたとおり、十九年の食糧法の改正によりまして、制度的に政府の買い入れもなくなった、民間流通になったということで、契約生産奨励金の役割は達成をされたので廃止することが適当ではないか、こういった問題提起は昨年来から製粉メーカー等を中心に行われてきたということでございます。 その後、ことしでございますが、二十一年産麦の入札方式をめぐります生産者団体と製粉メーカー団体との協…