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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○町村国務大臣 抗議をする、しない、いろいろな選択肢はあろうかと思います。一つ一つのことについて、私どもが不満に思ったり、おかしいと思ったりすることもあります。また逆に、先方がそう思うこともきっと日本にもあるんだろうと思います。その一つ一つについて全部抗議をするという選択がいいかどうか、そこはやはりよく考えなければいけないんだろうな、こう思っております。 日本政府の考え方というのは既に谷内次官本人の口から述べているところでもありますし、…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) ただいま御決議のありました、IC旅券導入期限の延長に関する米国への働き掛け、米国が期限等を変更しない場合におけるIC旅券への切替えの減額措置につきましては、御決議の趣旨を踏まえつつ、今後とも努力し、所要の措置を講じてまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと何を今お問い合わせになられたのか、ちょっと必ずしもはっきりいたしませんので、ちょっとお答えに窮するのでございます。申し訳ありません。

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 何に関する事実認識がばらばらなのか、ちょっと今のお尋ねでもよく分からないのでありますが。 戦争中のこと、終戦のときのこと、戦後のもろもろのいろいろなことについて、確かにいろいろな見方、解釈というものがあるのは事実かなとは思います。

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) パール判事の、全員無罪を主張する反対意見書を出されたということ、これは大変日本にとって大きな希望とか勇気を与えるというようなものであったという意味で、日本人に大変、インドに対する気持ちというものが大変ここで熱いものになったという認識は今日までも続いているんだろうと、私もそう思っております。そういう意味で、この四月に小泉首相がインドを訪問されましてこのパール判事のことなどを言及をされたというのは、日本とインドの言…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 外務大臣の心中を御推察をいただいたこと、大変恐縮に存じております。 小泉総理のこの靖国参拝につきましては、今まで予算委員会等々を通じまして何度もなぜ個人的な立場ではあるが参拝をするかという説明をしておられますから、ここであえて詳細に繰り返す必要もないかと思いますけれども、一つは、二度と戦争はしてはならないという不戦の誓いであり、またもう一つは、戦争のときに心ならずも戦場に赴かざるを得なかった、そういう方々の英霊…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) この拒否権の問題というのは、今回の国連改革以前からこの五か国だけがこうした言わば大変強い立場、強い権利を持っていいのかということについて批判を持っている国が少なからずあったということを私は知っております。昨日は、お目に掛かりましたニュージーランドのクラーク首相も、かねてよりこの五か国のみが言わば他の国々よりも優越的な立場に立っているのはおかしいという意見を持っていたと、こういう話をしておられました。 したがって…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 沖縄県の代表の方々と先日お目に掛かった折、いつごろこの段取りがまとまっていくのかと、来年沖縄は知事選挙もあるしと、こういうようなお話があったものですから、知事選挙はそのとき正確にいつだか私は記憶がありませんでしたが、たしか来年の秋ごろだったと思うんでありますが、いや、そんな先まで議論が続くとは思いませんよというようなことを話をしたわけであります。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 じゃ、いつごろかというと、か…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 御党のお立場で、日米軍事同盟けしからぬと、こういう結論を是非つくりたいと、こういうことかなと思いますが、それは性格はやっぱりそれは変わっていくと思いますね。 何といっても、それは東西の冷戦という構造がベルリンの壁とともに崩壊をしたという意味で、NATOの性格だって、それは時代の変化に応じて変わっていく。むしろNATOの中でも、先ほどちょっと御答弁を申し上げたかもしれませんが、例えば、これは平成十六年六月NATO…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 一つの遠大な理想論を述べればそれはそういうことかもしれない、しかし現実にいろいろな脅威が存在をするという事実からまた我々は目を背けるわけにはいかないわけであります。 現実に今北朝鮮で行われつつあること、正確には分からない部分もありますけれども、そうした脅威が存在するときに、ああ、日本は全部自力でやりますと、一切の例えば日米安保条約も解消して全部日本だけで単独でやるんですと、そのことが本当に我が国の平和と安全を守…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 確かに、国際機関の人事ですから日本とも大きな影響があるわけですが、なぜアメリカ国内でそういう人事が行われたかということについて日本としてあれこれコメントをする性格のことではないだろうと思います。 ウォルフォビッツ氏の世銀総裁候補になったとき小泉総理に電話があったのは事実でございます。日本国としても、ウォルフォビッツさんの国防副長官という立場で大きな組織のマネジメント能力、経験というのがまずあるということ、それか…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど御答弁を申し上げたことをもう一度申し上げるようで恐縮でございますが、県議団等から、来年は沖縄の知事選挙等重要な選挙もあると、そのころまでこの協議が掛かるのかと、こういうようなお話があったものですから、来年十一月ですか、十二月ですか、秋ごろの、秋から冬にかけての知事選挙、そんなに遅くまでは掛からないと思いますよという話の中から、先ほど大野長官言われたように、二月に2プラス2をやった折、数か月程度集中的に議論…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) これは、三月下旬に、基地所在の県知事さんで構成される渉外知事会の皆さん方と、大野長官と私と一緒に出まして、いろいろ皆さん方のお話を承る場をつくりました。その折にも申し上げたところでございますが、日米間で一定のまとめができたときに皆さん方にちゃんとお話をしますと。それは最終決定でもうこれ以降もうびた一文変わらないという性格のものではありませんとお話をして、できるだけ理解と合意を得つつ、更に議論をした上で最終決定に…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 抽象論で言っても多分委員は納得されないと思います。具体論で言うにはまだ日米間の協議が十分進んでおりませんので、今後まとまった段階でまたよくお話を申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/06/02

162参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりました国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約を補足する人(特に女性及び児童)の取引を防止し、抑止し及び処罰するための議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この議定書は、平成十二年十一月にニューヨークで開催された国際連合総会において採択されたものであります。 この議定書は、人身取引を防止すること等を目的として、人身取引に係る一定の行為の犯罪化、人身取引…

自由民主党外務大臣2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) スーダンの安定は特に中東アフリカ地域の安定という観点から大変に重要だと、こう考えております。 今年の一月に南北の包括和平合意というものができておりまして、日本はスーダンの平和の定着のために積極的な支援を行っていこうという方針を持っております。四月に、これは逢沢副大臣が行かれましたけれども、スーダン支援国会合というものが開かれまして、そこでODAを通じて当面一億ドルの支援を表明をしたところでございます。既に難民の…

自由民主党外務大臣2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、小泉総理、アジア・アフリカ会議で、今委員が正にお話しされたようなミレニアム開発目標、これは二〇〇〇年にこの目標が設定をされたわけでございまして、二〇一五年にこれを達成しようという国際的な言わば合意があるわけでございます。ODAをそのGNI比〇・七%目標というものがあって、それを達成するという努力をするという意味で、正直言いまして、日本とかアメリカのようにGNIの大変大きな国は、これは、〇・七…

自由民主党外務大臣2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) なかなかこの安保理改革というのは容易な仕事ではもとよりないと、こう思っております。 しかし、先ほど総理がお触れになられたように、かつてない、これは安保理を含む国連全体の改革という機運が盛り上がっている。そういう中で、今、当面この安保理改革が少し作業が先行しておりますので、その実現に向けて関係諸国への働き掛けを強めております。 特に、委員言われましたように、最終的にはその現在の五つの常任理事国が批准、承認をしない…

自由民主党外務大臣2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) その辺は今後の予算編成の中でよく財政当局ともそれは議論をしていかなければいけません。ただ、全体として、私自身は、予算を増やしていくと、その中でアフリカの予算も増やしていくという方向が必要であろうかなと、こう思っておりますが、まだその点については、今後、予算編成の過程で十分議論をして煮詰めていきたいと考えております。

自由民主党外務大臣2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) アジアのこの発展に日本が貢献をしてきた、これはもちろん、日本の援助がすべてだったという、それほどおごったことを言うつもりもありません。もちろん、彼らの大変な自助努力があってのことでありますが、少なからず日本のODAもこのアジアの発展に役立ってきたと。かつてはアフリカの方が一人当たりGNPで見るとアジアより高かったんですね。ところが、戦後の急速なアジアの発展に、すなわち貧困対策ということがかなり私どもは効果を上げ…