町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 北朝鮮に関するいろいろな情報、確かにこれだけ情報管理の行き届いた国、今や世界見渡してもこれだけの国はないんだろうなと思うわけであります。 さはさりながら、いろいろな形で、例えば隣国の中国を通じて、あるいはその他いろいろな機関を通じていろいろな情報が入ってまいります。私どもも、もとより、限られた能力ではございますが、最大限の情報収集・分析をやっております。そして、関係諸国との、アメリカ等を始めとする国々との連絡等…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 日本は、そうした被爆の経験に加えまして、当面、地理的にも極めて近い北朝鮮の核の問題というものに直面をしているわけでございます。 したがいまして、この核兵器不拡散条約、NPT体制、これを基礎といたします国際的な核軍縮、不拡散体制の維持強化、これは日本の安全保障環境を改善する上でも極めて重要なテーマであると、かように認識をしております。 こういう認識に立って、私、去る五月、このNPT運用検討会議の初日にニューヨーク…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) それは御質問ですか。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 我が国は、それこそこの二〇〇〇年の合意の前から毎年国連総会にこの核軍縮決議案というものを提出している。ごく最近でも、昨年の十二月三日の総会の本会議で日本等が提案したこの核兵器の全面廃絶への道程というものを提出して、これは採択をされているということもございます。 また、現実に、アメリカやロシアの核軍縮が全然進んでいないのかといえば、これは米ロ両国が二〇〇二年五月に戦略核兵器削減条約、モスクワ条約というものに署名を…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたように、それはアメリカは当然、世界の平和と安定に責任を持つ国という立場で、現実に核兵器の持っているその紛争抑止力効果というものは、それは多分だれよりも一番認識している国なんだろうと思います。 しかし、だからといって、核軍縮を否定している、あるいはその流れに逆行するようなことをやっているかといえば、それはそうではないということを先ほど具体の数字をもってお示しをしたとおりでございまして、アメリカ…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 今、具体の基地の在り方あるいは米軍の在り方について検討中でございます。沖縄に数多くの海兵隊がいるという事実も踏まえながら、私ども、沖縄の負担軽減という場合には当然、海兵隊の削減もその中には含まれるという観点で、検討をお互いに今率直な議論をしている最中でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) いろいろな報道がなされております。その一つ一つについて私どもはコメントをいたしません。 座間も含めていろいろな議論が行われているのは事実でございますけれども、まだ日米間で中間的な取りまとめをするほどの合意には至っておりません。一定の段階で、双方の合意ができたところで、また関係自治体にはよくお話をし、また議論もし、できるだけ御理解をいただいた上でその後最終決定に持っていきたいと、かように考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 今、様々な可能性について議論をしている段階であります。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 安保条約あるいはその極東条項、これとの関連のお問い合わせだろうと思いますが、私ども日本政府は、今回の兵力構成見直しにつきましては、安保条約、それからその関連取決めの枠内で今回の見直しをやっているということは、累次申し上げているとおりであります。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 鈴木委員にお答え申し上げますが、今週、月、火、水と三日間でございますが、全世界の大使、中にはイラクの大使等のように緊急の課題を抱えて帰国を命じていない大使もあるわけでございますが、原則としてすべての大使に帰国を命じまして、三日間の大使会議を行いました。 いろいろな理由があるのですが、一番大きな課題は、今委員の御指摘のあった国連安保理の改革の問題について、改めて外務省本省の考えを明確に伝え、実は、まだまだ態度を決めていない…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 四月に発生をいたしました一連のデモ活動、これについて私どもから余り先方の国内事情をあれこれ申し上げるのもいかがかなと思いますが、先方の説明によれば、なぜこういうデモが起きるかというと、日本の、日本人の歴史認識に対する中国国民の不満から生じたものである、こういう説明を中国の外交部長等がしているのは御承知のとおりでございます。 それは、いろいろな国内事情もあるんだろうと思います。今委員が御指摘になったような面、それぞれ当たっ…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 今ドイツのニューヨーク代表部大使のお話をされましたが、今、その大使が言われたような問題点、確かに現実に存在をしていることだと私どもも認識をしております。 さらに、もう一つ別の側面を言いますと、大部分の国にとりましては、常任理事国になる可能性というのはほとんどないということが自他ともにわかっております。したがいまして、非常任理事国の数が拡大すると、もしかすると、何年に一度か、あるいは何十年に一度かは自分たちにも回ってくるか…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 貴重なお話をいただきまして感謝をいたしております。 最初にお話しになった、なかなか実は難しいんだよという認識は、一般論として、確かに実際難しい面があると思います。 戦後六十年、この仕組みでやってきた、いわば、本当に戦勝国がつくったその枠組みの中に、当時の敵国であった日本が経営者の一人として入ろうか、あるいはドイツが入ろうかという話ですから、それは確かに基本的に難しい面があるということは、一般論としては、確かにあると思いま…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 一点、修正をいたしますが、先ほどミレニアム開発目標二〇二〇年と申し上げましたが、二〇一五年の誤りでございました。ちょっと訂正をさせていただきます。 中国の関係の御指摘がございました。一つは環境関係のODA。これは、今やっておりますODAの重点分野の一つということで、円借款、無償資金協力等を通じまして、かなり黄砂とか酸性雨対策に日本の援助を使っているという事実がありますし、確かに、オリンピックまでということでございますので…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 大分前に一回、目を通した記憶がありますが、大分記憶力も低下をしてきておりますものですから、余り詳細なことは覚えておりません。 ただ、こういう議論を国際の場で、しかも戦後直後のああいう場でなさる、その見識の高さといいましょうか信念の強さといいましょうか、それには改めて敬服の念を持ったという印象が残っていることだけは確かでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 もし誤解があったらば正しておきたいと思いますが、立派な見識のある方だということでございます。ただ、そのことと、では極東裁判そのものを否定するのかと言われれば、確かに罪刑法定主義、遡及しないという一つのそれは法律の大原則にのっとってパールさんの御議論は展開されているんだろうと思いますけれども、それはそれとして、しかし私どもは、日本が国際社会に復帰する一つのプロセスとして、あの極東裁判というものがあり、その結果を受け入れ、日…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 ヤルタ会談の結果をどう評価するかというお問い合せでございます。 それぞれの立場でそれぞれの意見が今述べたようにあるということは承知をしております。このヤルタ会談の結果というのは日本にも影響があるわけでございまして、南樺太、千島、満州の権益と引きかえにドイツ降伏後二、三カ月内に対日参戦をするということもこのヤルタ合意の中に入っているわけでございます。 そのこと自体を今、日本がどう考えるかということについて、私は、実際日本が…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 今、教科書問題等について中国側に私どもの見解を述べる作業を、これはなかなか外務省ひとりでやり切れるものでもなかろうということで、文部科学省とも相談をしながら、先方の記述等について、より正確性を高める、あるいは、例えば戦後の日本の平和活動について積極的に触れるような内容が少ないとか、幾つかの点について申し述べるような準備作業を行っているということでございまして、まとまり次第、一定の方法で先方にそのことは伝えなければいけない…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 この枠組み決議の中で拒否権の問題をどう扱うのか、これはそれぞれの国がそれぞれどこまでどう主張したかということの詳細は避けますが、この四カ国の中でなかなか意見の一致を見なかった点であるということは率直に認めるべきであろう、こう思っております。 最終的に、今出された決議の立場は、これは新旧の常任理事国が権限の上で異なった扱いを受けるということは、原則的な立場からするとそれは問題であろう、同じ立場に立つべきだ。これがあくまでも…
第162回 衆議院 外務委員会 第8号
○町村国務大臣 五月十六日の衆議院予算委員会、仙谷議員とのやりとりにおける総理の発言の点にお触れになっているんだろうと思います。 私もその場におりまして総理の発言を聞いておりましたが、従前からの適切に判断をするという発言と全く軌を一にする発言であった、そう私は受けとめているところでございます。