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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 これは、日本は当然この海洋法条約に基づく追跡権という国際法上の権利を行使して管轄権を持っている。他方、これは一般論として、韓国は公海あるいは排他的経済水域において自国船舶に対して管轄権を持っている。そういう意味で、今回の事案で、韓国政府はこの漁船に対して必要な措置をとる法的な根拠を持っている。そういう意味で、双方の管轄権が競合している状況であるということを申し述べたわけでございます。

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 貴重な問題提起である、こう思っております。 私も詳細を全部知っているわけでは率直に言ってございません。ただ、いろいろな条約の中身を見ると、外務省単独で判断をするというよりは、皆さんそれぞれ関係する省庁があって、この関係は漁業の関係だから農水省だとか、これはいろいろ警察にかかわるからとか、したがって、そうしたいろいろな、魚、マグロならマグロの国際的な動きについて一番詳しい農水省、水産庁が、今こういうような国際的な動きになっ…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 参議院の本会議でちょっと採決がございましたので、失礼をしておりました。 太平洋にある島嶼国と日本との関係でございます。 日本とは昨今、大変御縁も深く、それは漁業のみならず、いろいろな面での縁、関係が深くなっていると思っております。島サミットというものを日本が御承知のように提唱し、沖縄でもそれが開かれたということでございます。来年でしたか、再来年でしたか、島サミットをやるのは。たしか私の記憶が正しければ来年だったと記憶をし…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 今丸谷議員詳細に御説明をいただいたとおりでございまして、五年に一回という大変重要な会議であるということで、外務省を初め政府としてはかなり力を入れて取り組んできたつもりでございます。しかし、残念なことに、結果は実質的な事項に関する合意文書の取りまとめができなかったということで、非常に残念な思いでございます。 ただ、議論の過程でいろいろなグループや締約国が提案をしたり、また集中的な意見交換が行われたという意味では、それなりに…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 こうした国際会議のあり方、それなりにでき上がったものを変えるというのは、率直に言って大変難しい点もあろうかと思います。 ただ、明らかに、今回、それこそ極端な話、一カ国でも反対すれば物事が何も決まらないというのは、これは自民党に置きかえてしまってはいかにもいけないかもしれませんが、自民党総務会も全会一致ということで物事が決まらない。しかし、そこは自民党なりの知恵で、いざ決める段階に反対の方はトイレに立っていただいているとか…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 CTBTについては、アメリカが否定的な立場をとっているというのは御承知のとおりでございまして、そういう中で、しかし国際的には圧倒的にこれが今進んできているという実態もあるわけであります。 日本はアメリカの核の傘の下にありながら、何だ、ダブルスタンダードではないかというような批判ももとよりあるのでありますが、しかし、そうはいっても、アメリカはアメリカで、モスクワ合意に基づいて核弾頭の数を減らすという努力は、当初期待したスケ…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 基本は、やはりNPT体制を基礎とします国際的な核軍縮あるいは不拡散体制の維持強化ということで取り組んでいかなければいけない、こう考えております。今回の会議の結果を踏まえながら、日本としては幾つかの対応をとらなければいけないと思っております。 一つは、これは毎年のことでございますけれども、核軍縮決議案を国連に提出する。できる限り多くの国の支持を得てこれが可決されるように、毎年やっている努力でございますが、ことしもこれをぜひ…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 まず、アメリカの核軍縮への姿勢でございますが、先ほど申し上げましたようなモスクワ条約、これは米国とロシアの合意なんでございますけれども、これに基づいて核弾頭の数を削減してきているという実態もあると思います。 一九九〇年時点では、アメリカは二万一千発、ロシアは三万三千発を持っていた。これが二〇〇四年一月の時点で、アメリカは七千発、ロシアは七千八百発ということで、大体三分の一程度には減ってきている。ただ、二〇一二年までですか…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 内閣の立場で国会のありようについてあれこれ申し上げるのが適切であるかどうかということはあろうかと思いますが、同じ議員という立場であえてのお尋ねでございますから申し上げれば、しばしば定足数に満たないということで赤松委員長も審議を停止されたようなことも、前回でしたか、前々回でしたか、ございました。 そういう姿を見たときに、それはもう本当に、一人でも多くの委員のいわば義務として国会には出席をし、審議に参加をするという姿が望まし…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 海上保安庁の皆さん方の対応は、私どもも適切に対応されたものと理解をしております。

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 手元の資料を見ると、五月三十一日に王国連大使が報道機関に対して、日本を含むG4の枠組み決議案は非常に危険であり、それが実現しないことを目指して他国と共同をするという発言をしております。したがって、間接的にそれは日本に反対と言っているのかもしれませんが、直接的に日本の常任理事国入りに反対という言い方はしていないという事実だけはまず申し上げておくべきだろうと思います。 その上に立って、今委員が言われたのは、小泉総理が靖国参拝…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 国連改革、常任理事国改革のモデルA、モデルBという話が三月のアナン事務総長の報告で触れられ、私どもは主としてモデルAを中心とした形の枠組み決議を今出している。これに対して、モデルB的な案を今、いわゆるコーヒークラブという方々、その中には韓国、メキシコ、イタリア等々が入っているわけでありますが、非常任理事国のみの拡大でいこう、そういう構想で今決議案づくりをやっているということだろうと思います。 そういうことからすると、確か…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 まず、中国との間で領土問題は存在しておりません、これが日本国政府の考え方であります。したがって、このことについて国際司法裁判所云々ということは日本側からは考えられないし、中国からそういう提起もございません。 竹島に関しては、一九五〇年代であったと記憶をいたしておりますけれどもそういう問題提起をし、韓国側がそれを拒絶した、したがって国際司法裁判所にはこの問題が提起をされるに至らずに終わったという経緯がございます。

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 安保理になろうとなかろうと、国際司法裁判所という場面は、同じ、双方の合意ということでございますから、これは別だろうと思います。 それは、国際の平和と安全に必要なことを議論するのが安保理でございましょうから、そういう意味で議題設定することは論理的には可能であろうと思います。しかし、それが多くの国の賛同を得て議題になるのかならないのかということは、また別途の問題がそれはあるのかもしれませんが、論理的にはそれは可能であろうと思…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 この国連改革の問題について、既に二度三度と、中国あるいは韓国の外務大臣と話し合っております。両国外務大臣ともに、国連改革の必要性あるいは安保理改革の必要性ということについて、彼らは全く否定をしていないどころか、それは改革をしなければならないという意味で、中身は別としても、改革の必要についてはそれぞれ一致をしている、こう考えております。 あとは、その具体論の、どういう形で、どういう中身でこれを改革するのかということについて…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 四月二十八日に、外務省及び防衛施設庁共同での発表を政府の決定としてしたわけでございますけれども、レンジ4について、建設中の複合射撃訓練場については、安全、環境等に配慮した内容となっていると認識をしております。他方、沖縄県、金武町等が懸念を有しているということも考慮いたしまして、どういう対応が可能であるか、いろいろ意見交換を沖縄県あるいは米軍関係者とはやってきました。 かかる懸念に最大限配慮した結果として、委員今御指摘あっ…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 これまでも陸軍は、先ほど局長がお話をしたとおり、日米安保条約上の任務を遂行する上で不可欠な訓練をキャンプ・ハンセン及びキャンプ・シュワブにおいて行ってきております。本件訓練場の施設については、損耗した施設を代替するとともに、これまで分散実施してきている訓練を集約し、これを効率的、効果的に実施するためのものと承知をしているところでありまして、引き続き本件訓練場を用いて日米安保条約上の任務遂行の上で不可欠な訓練を行うものと認…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○町村国務大臣 歴史認識は、日本国内においてさえもいろいろな考え方があります。まして国が違えば、共通の認識を持つということはなかなか難しい作業だとは思っております。 ちなみに、日韓の間で共同の歴史研究を三年にわたってやっていただきました、専門家の方、学者の方々。もちろん、ここは同じ認識を持てた、ここは違うという点がある意味でははっきりすること自体、それ自体として私は意味があるだろう、こう思っておりますし、さらに研究が進めばより共通の重な…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○町村国務大臣 すべての国と国との関係で、やはり人の往来は大変重要だろうと思い、金子委員の御指摘のとおりだと思っております。 昨年は日中間の人的往来が四百万人規模を超えるということで、史上最高の往復でございました。いろいろなレベル、特に青少年交流を初めとして、これも活発にやってきております。外務省ベースだけでも、これまでいろいろな分野の交流、一万八千人以上の青少年交流が累計で行われておりますし、また留学生、日本から行く、中国から日本に来…

自由民主党外務大臣2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○町村国務大臣 あくまで一般論で述べれば、当然、きょうはこの会議の内容は一切お互いに言わないようにしようと言って始めた内容を外に言わない、これはごく当たり前のことでございます。 ただ、現実問題、例えば私どもも、これはオフレコ記者懇談ですよと言ったものがぱっと流れたりとか、国内においても海外においても、なかなか当初の約束どおりにならないことも現実しばしばあるというのも事実であろうかと思います。 しかし、お互いに率直な議論をしようという了解…