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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおりであろうと思っております。

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど神余さんがお答えをさせていただきました。実は、私もそれ以上のことは余り不勉強でよく分かっておりませんので、大変恐縮ですが、もう少し勉強してからお答えをできるようにしたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) 今、委員の広範囲にわたる御指摘、それぞれごもっともだなと思って今伺っていたところでございます。 それぞれの部署では一生懸命やっているんでしょうけれども、なかなか包括的にきちんと対応できていない部分もあるようでございます。それでも後ればせながら、政府は昨年十二月、この人身取引対策行動計画というものを作って取り組み始めたと。今回の国会の中でも幾つもの関連法案が出されているということでございます。あるいは予算措置もシ…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) アメリカはアメリカなりの判断基準でやっているわけでありますから、それが全面的に正しいのかどうか分かりません、一つの参考意見として我々も耳を傾けるべき点があるんだろうと、こう思っております。 日本としても、多少後ればせではあったかもしれませんけれども、人身取引が正にこれは重大な犯罪であり人権侵害であると、こういう認識に立って、昨年四月に人身取引対策に関する関係省庁連絡会議というものを立ち上げまして、様々な対応策を…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) それぞれの国の置かれた状況というのは必ずしも同じではないのかもしれませんが、政府としてもいろいろな国の状況というものを把握するように努めてきているところであります。 政府協議調査団というものを派遣をしておりまして、例えば、昨年の九月にはフィリピン、タイ、今年に入りましてから、一月にはコロンビア、アメリカあるいはフィリピンという国々に調査団を派遣し、先方の政府機関とかNGO等の人身取引に関する効果的な施策というの…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) この国会にも、例えば刑法を改正してこの人身売買行為を犯罪化するとか、幾つかの、あるいは風営法の改正でありますとかやっているわけでございますが、今、被害者の保護という観点で特別な立法が要るのではないかという今委員の御指摘であったかと思います。 一応今、被害者が在留特別許可等の対象となることを明示する旨の入管法の改正については今、国会で御審議をいただいているというところでございます。また、現行法の中でも必要な、被害…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) 今、具体のことについてお触れになりましたが、そういう受取を拒否したしないとかということについて私ちょっと報告を受けておりませんので、その件については存じ上げませんが、一般的にそれはいろいろな問題があり、いろいろなお申し越しがあり、その内容によって受けるの受けないのということは私はちょっと常識的に考えられないので、どのレベルの方が会うかというのは別にしまして、ちょっと今の委員のお話は理解に苦しむところでありまして…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりました千九百六十五年の国際海上交通の簡易化に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和四十年四月にロンドンで開催された海上旅行及び海上運輸の簡易化に関する国際会議において採択されたものであります。 この条約は、国際海上交通を簡易化すること等を目的として、国際航海に従事する船舶の入出港手続を簡易化するための措置等について定めたものであります…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 対中ODA、これは参議院のODAに関する調査団というものを皆さん方がお出しになられまして、その報告書も私つぶさに拝見をいたしました。 そして、今後の在り方についてどうするかということで中国側とも協議を進めてきたところでございますけれども、先ほど局長がお答えしたような対中ODAの大部分は円借款、お金を貸すという部分でございますが、これについては北京オリンピックの前までにその新規供与を終了するということで私と中国外…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) まず事実関係を、ややちょっと金額が混乱しているようでございましたから申し上げておきますが、無償資金協力、対中国は、二〇〇三年度、五十一億五千万円、技術協力、これJICAでございますが、六十一億八千万円というのが金額でございます。ちなみに、二〇〇三年度の円借款は九百六十六億円ということでございます。 円借の方針については先ほど申し上げたとおりでございますけれども、無償技術協力についての今お尋ねでございましたが、こ…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) JICAの方針でありますけれども、既に判明したまずPCIによる不正請求の対応につきまして、法的対処を含めてまずこれを最優先にして、併せて調査の追加をまず検討していきたいと。今年支払を行う必要がある案件が十か国でまず十一案件あるということでございますから、これを早急に調査をするということにいたしております。 それから、そのPCI以外の企業についてのお尋ねもございました。 類似の事業についてどういう調査方法があるか…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 委員の言われております事後評価の定義でございます。 これは国民の税金で一般会計からお金をいただいてやっているわけでございますから、個別の無償資金協力案件がどういうふうに使われているのかというのは大変重大な問題でございますので、JICAと連携しながら、適切に実施されているかどうか把握に努めております。 具体的には、無償資金協力事業が終わった後、おおむね二年目及び六年目に当たるこれらすべての個別案件について、JIC…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) いやいや、それがまずあるんです。 その上で、特定の個別案件について、より詳細に援助の所期の目的が達成されているかどうか、別の言葉で言うと、これは援助した国の社会経済にどの程度の効果を上げているか。もう少しこれは幅広く評価、だから評価には、その個別プロジェクトがきちんといっているかどうかということと、もうちょっと幅広く社会経済的な目的が達成されているかどうかという点については、御指摘のように平成十五年度二件、平成…

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと今のはひど過ぎるよ。

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、それは率直に言って今回の御質問まで知りませんでした。まあ知りませんけれども、そこまでストーリーを作って、シールが張ってあるところに始まりまして、大変な推理力であると思って私は敬服をいたしますけれども、しかし、外務省がやったという証拠がどこにありますか。それは余り、ちょっと推理が過ぎるんじゃないんでしょうかね、遠山先生。

自由民主党外務大臣2005/06/07

162参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) ただいまのODA事業等についての審査措置要求決議につきまして、適切に対処いたしますとともに、ODAにおける不正事案についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、再発防止のため、今後とも一層努力してまいる所存であります。

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 武正議員にお答えいたします。 まず、FAL条約を署名してから相当時間がたっている、なぜそんなに長い時間がかかったのかというお問い合わせであったと思います。 私も、最初聞いたとき、四十年というのは一体これは何だと、当然不思議な、疑問を持ったわけでございますが、一言で言いますと、かつて日本の港湾は非常に競争力があったということで、日本独自のやり方で十分やっていける、日本の港湾手続を国際標準に合わせる必要性というものが必ずしも…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 ILOの条約は、署名という行為は行われないで、すぐ直接、この批准をするかどうかというふうに持っていくようでございます。今まで、ILOでは百八十五本の条約が戦前から今日まで採択をされております。そのうち四十六本の条約を批准しているという状況でございます。 それぞれの非常に幅広い分野のものが採択をされてきておりまして、主として労働省、あるいは今現在の厚生労働省を中心に、条約の目的、内容、日本にとっての意義等を検討して、批准す…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 具体のやりとりでありますが、まず、一日の午後、これは別件もありまして逢沢副大臣がソウルを訪問しておりましたが、その折に潘基文外交通商部長官と会談をしておりましたときに、先方が本件を取り上げて、逢沢副大臣に申し入れがあったということでございます。 また、この日の会談に先立ちまして、先方外交通商部から在韓国日本大使館に対して、本件に関する協力の要請があったということでございます。 その後、国内では、海上保安庁とのいろいろな情…

自由民主党外務大臣2005/06/03

162衆議院 外務委員会 第9号

○町村国務大臣 海上保安庁当局として、全力を挙げて事態の適正な対処のために、解決のために努力をされたもの、こう理解をいたしております。韓国漁船が逃走したというところに始まって、その後の対応が本当に遵法精神にのっとって行われたものかどうか、ただいま委員の御指摘なども含め、大変問題があったのではないか、こう考えております。 しかし、最終的には、担保金を払って、今後しっかりと韓国側が法律に基づいて措置をとるということで合意を見たということのよ…