町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 日韓首脳会談につきましては、五月六日、京都で日韓外相会談を行いまして、六月下旬にソウルにおいて首脳会談をやろうということを合意をしておりまして、その合意が変わったという事実は全くございません。 一つには、余り、これは言っていいのかどうか、要するに我が国の国内政治事情といいましょうか、今もう端的に言えば国会延長の問題がいろいろ云々をされている状況の下で、なかなか総理の日程を確定的に今発表することがなかなか難しかっ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、確かに四十年も掛かってしまったのはいかにも時間が掛かり過ぎだという率直な印象も、私、この条約改正の勉強をしたときに思ったところであります。 先ほど国土交通省からもお話があったように、かつては日本の港湾というのは大変競争力があったと。したがって、国際的な標準に港湾手続を合わせる余り必要性を皆さんが、政府も含めて感じていなかったということがあろうかと思いますが、先ほどの御説明のように急速に競争力…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) この海事債権責任制限条約議定書の中身でございますけれども、これにつきましては、責任限度額というものを現在の二倍からおおむね三倍に引き上げようということ、それから旅客の死傷に係る債権について締約国の国内法によって責任制限を撤廃することを認めるという内容でございまして、これはひとえに被害者の保護を一層充実させようという目的であると同時に、船舶の運航により生ずる損害に係る国際協力を一層推進しようという見地で今回の改正…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 秘密協定がこの日米地位協定の関連であるかどうかというお尋ねでございますけれども、そういうものは一切ございません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 二月の2プラス2で、太平洋地域における、地域の問題、あるいは国際的な問題についてそれぞれが共通に認識できる部分を戦略目標として掲げたわけでございます。 その中で、この台湾海峡をめぐる問題については、これまで日本も、そしてアメリカも累次述べてきたことを全くそのとおり書いているわけでございまして、それは何かといえば、この台湾をめぐる問題について、当事者が話合いによって平和的に解決すべきであると、そのための対話の早期…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今まで、もうそれこそ何十回、何百回となくこの台湾海峡をめぐる問題については対話を通じた平和的な解決を促すということはもう、もう何度も言っているわけでありまして、別に今回新しくこのことを言ったわけでもなんでもないという点は、是非委員御理解をいただきたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) この地域における共通戦略目標についてすべて自衛隊が何かそこに絡むことを書いているわけではございません。外交的に、あるいは安全保障的に、あるいは場合によったら自衛隊を活用すると。いろいろな具体の手段はこの後出てくるわけでございましょうけれども、すべてについて何か我が国の防衛に、失礼しました、自衛隊が直接かかわり合いを持ってくることばかりがここに書かれているわけでは全くないわけでありまして、外交的に必要な共通認識と…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) その記事、直接、私は今記憶にございませんので、どういう内容のものであるか私は分かりませんけれども、具体に今特定の地域を挙げてお触れになりましたけれども、そういう形で日米間でケーススタディーとでもいいましょうか、そういうことをやっている事実はございません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 申し訳ありません、その記事そのものを、私、ちょっと今手元にございませんし、記憶にもございませんので、その記事についてのコメントは控えますけれども、事この米軍再編成にかかわる問題等について、ありとあらゆるメディアがいろいろな報道をしております。何を根拠にそういう報道をしているのか全く私どもには分かりませんけれども、それらについて私どもは、もう一々コメントをしたり反論をしたり修正要求などをしていると、もうそれだけで…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) もうこれは委員の御指摘を待つまでもなく、明らかに遅きに失したという率直な反省をしているところでございます。 〔委員長退席、理事三浦一水君着席〕 港湾に関しては、一つは、行政が港湾法、港則法、関税法等々、いろいろな縦割りによって分かれているという面もございます。それと同時に、港湾関係にかかわるいろいろな、仕事をする人たちにかかわる難しい問題、詳細の説明は控えますが、委員よく御承知のような、なかなかこれ難しい、歴史…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、これで十分かどうか、いろいろ議論はあるんだろうと思います。 SDR、先ほど御指摘のように、三百四十円から百六十円まで大体半分ぐらいになってきた、他方、引上げの幅が二倍から三倍ということですから、まあ前回、悪くとも前回並みというか、七六年並みと、あるいはそれよりも割合が上がってきているということもあろうと思います。 また、これは資料によりますと、法務省の調査でございますけれども、実際のその保険金の支払件数…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) これも先ほど来から申し上げておりますとおり、著しい国際競争力の低下、委員の御指摘のとおりでございます。 この港湾組織の問題、これはこれで一つの答えだろうと思いますが、これがすべての問題ではないだろうと、こう思っております。先ほど国土交通省等からもお話がございましたけれども、スーパー中枢港湾ですか、ああいうような形でいろいろな対策を講じているようでございます。そうしたものを総合的に講じていかなければ、ここまで低下…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 私は、五月三十一日、訪日中のラブロフ・ロシア連邦外務大臣との間で外相会談を行い、多岐にわたる議題につき議論しました。 領土問題については、一月の私の訪ロの際に、ラブロフ外相との間で一致したとおり、領土問題に関する日ロ間の立場には隔たりがあるが、双方の立場の隔たりに懸け橋を架けるべく努力をしていくとの基本精神に基づいて真剣な議論を行い、議論を継続していくことを確認しました。 その際、私より、一九九三年の東京宣言、…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 五月八日から十日まで総理はロシアを訪問をされたわけでございます。この九日、十日、これは国連で追悼と和解の日という形で昨年の秋でしたか定められたものでございまして、世界の主要な国々の首脳に案内状が出されていたわけでございます。 出席をして、総理御自身の言葉をかりれば大変良かったと、こう述べておられました。それは多分意味するところは、これは戦勝国とかあるいは負けた国とかいうことを区別することなく、幅広い結束の下で、…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど御報告いたしましたように、日ロ外相会談の中では大統領が年内に確実に訪日をするということが確認をされたわけでございまして、それに向けての十幾つの成果文書を今作業をしているということでございます。その準備を精力的に進めていこうということでまた一致をしたわけでございまして、こうした準備状況を踏まえながら、大統領訪日の具体的な時期はそんなに遠くないうちに合意できるのではなかろうかと、こう思っております。 ただ、余…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) まず、この東シベリアの原油の問題、大変大切なプロジェクトだと、こう思っております。 これはもうロシアにとっても、今までややもするとこの極東シベリア地域というのは開発が遅れ、中央政府の方から見てもどちらかというと余り力が入っていなかった地域だろうと、こう思います。近年、サハリン1、サハリン2を含めて、エネルギーということで大変モスクワの方から見ても注目度が高くなってきているということであろうかと思いますし、逆に日…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 報道は私も承知をしておりますが、首相秘書官の一々の発言に別に外務大臣としてあれこれコメントをする必要はないんだろうと、こう思っております。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) にべもない言い方で誠に失礼をいたしましたけれども、どういうやり取りが事前に日中間であったかという点を含めて、外交交渉にこれはかかわる話でございますので、そのやり取りの一々について今この時点で私が述べることは、それは不適切なんだろうと、こう思います。 いずれにいたしましても、総理が靖国参拝については適切に判断をすると。何度言われても適切に判断をすると、こう言っておられる以上、私どもも、総理がすべてのことを含めて適…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 今、手元に総理の発言の資料もあるんですが、かなり長文なものなので、どこの部分を訳していいのかちょっとよく分かりませんが、今委員が言われたように、四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期あるいは態様については柔軟に対応する考えであると。いずれにしても、政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を早期に締結すると、こういう一貫した方針に変わりはないという趣旨であろうと思い…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 川奈合意というのは大変簡単な、一行二行のものでしかないわけですが、この川奈提案というものは、これは九八年四月に橋本・エリツィン会談で、橋本当時の総理が提案をされたことを指しておられるんだろうと、こう思います。 依然としてこの平和条約締結交渉というものが、総理大臣が替わって代が替わってもいまだに継続中の案件であるということでもあり、したがって、これで全部今すべて終わっているなら、どこかでこれがオープンになることも…