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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 自衛隊の活動は、委員御承知のとおり、昨年ぐらいまでは主として給水というものを中心にやってまいりました。それについては一定の設備等も整備をされたということで、今はその活動はやっておりません。従前からやっております道路の整備でありますとか公園の整備でありますとか、あるいは学校の修復、医療支援活動等々をやっておるわけでありまして、これらについて全く意味がなくなったという委員の御指摘は当たらないと思います。意味のある活動を自衛隊…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 きょう午前中にも参議院の本会議で御質問がございましたので、その折にもお答えをしたとおりでございますけれども、二月に2プラス2が行われて以降、二つのテーマ、すなわち一つは役割、任務についての議論、もう一つは具体の再編成の問題ということで議論をしております。さまざまな具体的な案、お互いに提案をしながら議論しているところでございますけれども、現時点で日米両方で合意をしたという点についてはまだございません。二十八、九でしたか、日…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 重要な両国首脳の会合でございますから、いろいろなレベルでいろいろな準備をするのは当然のことでございます。 今回、先方から特に強い要請としてあったのが、この新たな追悼平和祈念施設の問題と、日韓歴史共同研究の委員会を発足させ、そのもとに教科書サブグループですか、これを設置するということ、この二つが先方から事前に大変強い要請として出されてきたテーマでございました。 それを受けまして、総理訪韓前に政府部内でも議論をし、そして先方…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 森岡さんの場合は私もどういう状況かよくわかりませんから、ちょっとコメントは差し控えますが、靖国の公式参拝であるか否かということについては、今まで累次いろいろな議論があり、例えば昭和六十一年八月十四日、後藤田内閣官房長官談話という中にも、これは結論として八月十五日には内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝は差し控えることとしたと、ここでも立て分けて使っておるわけですね。繰り返し明らかにしてきたように、公式参拝は制度化されたもの…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 私は、今まで何度も沖縄に参りました。 一番最初に行ったのは、昭和三十八年のときであったと記憶をいたしております。北海道の数多くの方々が亡くなられた北霊の碑という大変小さな碑がありまして、そこに、当時知事でありました北海道知事町村金五とともにお参りをしに行った記憶がございます。 それ以降、何度かそうした戦地を訪ねるにつけて、大変悲惨な戦争であった、軍人のみならず一般の方々までを含めて大変な悲惨な経験をされたということに思い…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 知事のどういう場面でのどういう御発言であるか、私はちょっと詳細が今手元にございませんが、今委員がお話のあったとおりだということを前提にしてお答えをいたします。 海兵隊が沖縄に存在をすること、先ほど赤嶺議員は、これはイラクのために存在しているんだ、日本の安全保障には役に立っていないんだというお話がありましたが、これは随分ちょっと極端な話であろう。私は、海兵隊がいることが、やはりいろいろな意味で極東の平和と安全に役に立ってい…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 大幅の定義にもよるのかな、こう思いますけれども、可能な限り沖縄の皆さんにこたえられるようなことにしたいと思っておりますが、現状、今協議中でございまして、その協議内容をちょっと予断するようなことを今申し上げるのは、恐縮ですが差し控えさせていただきます。

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 米軍の一つ一つの部隊が、なぜ例えば沖縄のこの地区か、なぜ例えば座間のこの地区かということについて、私は一つ一つの知識がございませんので、なぜ必然的にここでなければならないのかということを私は今お答えすることはできません。

自由民主党外務大臣2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○町村国務大臣 ただいま議題となりました専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書XVの締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この附属書は、昭和五十二年十月にジュネーブで開催された世界知的所有権機関の調整委員会第十一回会合において作成されたものであります。 この附属書は、専門機関の特権及び免除に関する条約の規定を修正した上で世界知的所有権機関に適用することを内容とするものであります。 我が国がこの附属書…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162参議院 本会議 第28号

○国務大臣(町村信孝君) 三浦議員にお答えを申し上げます。 北朝鮮の核開発問題についてのお尋ねがございました。 北朝鮮がいろいろな発言をしているわけでございますけれども、その真意は必ずしも明らかではございませんで、その一つ一つの真意を推測するということは差し控えておきたいと思います。 いずれにいたしましても、日本として現時点で北朝鮮による差し迫った核実験の兆候があるという情報には接しておりませんけれども、引き続き、関係国と緊密に連携をし…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162参議院 本会議 第28号

○国務大臣(町村信孝君) 白議員にお答えいたします。 2プラス2の共同発表において確認された地域における共通戦略目標についてお尋ねがございました。 今次、2プラス2の共同発表で確認された地域における共通戦略目標は、アジア太平洋地域において主要な役割を果たす同盟国である日米両国が共有する同地域における重要な政策目標を掲げたものであります。 日米安保体制を基調とする同盟関係が日本の安全と同時にアジア太平洋地域の平和と安定のために重要であるこ…

自由民主党外務大臣2005/06/29

162参議院 本会議 第28号

○国務大臣(町村信孝君) 澤議員にお答えを申し上げます。 まず、新旧の防衛大綱における日米安保体制に関する記述についてのお尋ねがございました。 新大綱における、日米安保体制を基調とする同盟関係が我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定のために重要な役割を果たしているとの認識は、旧大綱以前より累次の機会に表明をされてきているところでございます。 一方、御指摘の旧大綱の記述も、日米安保体制及び日米間の協力関係が我が国周辺地域の平和と安定…

自由民主党外務大臣2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○町村国務大臣 委員御指摘の「地域」、2プラス2の第十パラグラフというのでしょうか、そこに「地域」という表現がございます。これはアジア太平洋地域と書きかえてもよかったのでありますけれども、今までも、例えば九六年の日米安保共同宣言でも、「地球的規模での協力」という項目と並んで「地域における協力」というような表現もあるものですから、ここはアジア太平洋地域ということで読みかえていただいても結構でございます。

自由民主党外務大臣2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○町村国務大臣 ここで地理の教科書に述べている明確な定義を言うこともいかがなものかと思います。しかし、例えば中東がアジア太平洋地域に入るといえばそれはやはり違うんでしょうねというごく常識的な範囲で御理解をいただければ、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○町村国務大臣 一般論としては、観光を含む短期滞在査証の免除につきましては、これは、人的な交流の促進という観点、観光促進ということもありますが、同時に、犯罪対策でありますとか出入国管理、こうした観点をやはりあわせて考えなければいけないということでございまして、現時点で、中国人渡航者に対する査証免除、ビザ免というのは検討していないわけでございます。 ただ、団体観光についてどうかということが今盛んに議論になっておりまして、これは、平成十二年…

自由民主党外務大臣2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○町村国務大臣 ちょっと先に、ビザ免除というのは北側大臣も言っていないわけでございます。旅行用の、いわば十五日以内の滞在可能な短期滞在査証の発給できる場所を全国に拡大したらどうかという話を今中国側としているので、決してビザ免除ではないという点はちょっと確認をさせていただきたいと思います。 飯島秘書官のお話は、確かに報道で承知をしておりますが、秘書官が発言をした一々に私が外務大臣としてコメントすることもいかがかなと思いますけれども、いずれ…

自由民主党外務大臣2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○町村国務大臣 時間に限りもあるでしょうから、本当は二十分ぐらい私もお話をしたい気持ちもありますが、限定を申し上げますが、例えば昨年十二月十日の防衛大綱の中にも、「国際社会との協力」という中に、もちろん自衛隊の活動もあるけれども、同時に、ODAの戦略的な活用を含め外交活動を積極的に推進することによって、国際的な安全保障を改善し、我が国の安全と繁栄に資するようにするというような表現もございました。 そういう意味で、単なる受け身としての愛好…

自由民主党外務大臣2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○町村国務大臣 ちょうど九・一一のときに、テロ対策本部というのを自民党及び公明党、与党でつくりました。その際に、幾つか個別に検討する必要があるなということで、三つぐらい検討チームができまして、その一つが情報収集等に関する検討チームということで、私、当時幹事長代理もやっておりましたものですから、その座長というのをみずから買って出たような形になりまして、それで、その後イギリスにも訪問して、イギリスがどういうふうに機能しているのかということを…

自由民主党外務大臣2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(町村信孝君) ごまをする云々というのは、まあ適切な表現であったかどうかは別といたしまして、たまたま呉儀副首相が突然首相との会談をキャンセルをして帰られたと、それを外交当局は事前に十分知っていたはずだというような御発言があったものですから、いや、それは本当に当日の朝初めて知ったんですということを言いたかっただけでありまして、別にごますり云々ということを、どうもそこだけ取り上げてしまうのは誠に私の表現力のなさ、不徳の致すところだ…

自由民主党外務大臣2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(町村信孝君) 対中戦略、グランドデザインと言えるほど立派なものを持っているわけでもございませんが、自分なりに中国に関して考えておりますことを若干お話をさせていただきますが、何といっても隣国であります。引っ越すことができない地理的に近接したお隣の国、それは韓国もまた同様であります。やっぱりお隣さんとはいい近所付き合いをしたいなと、だれでもそう思っております。私もそういう思いでこれまで例えば日中議員連盟の私は幹事長というものを何…