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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○町村国務大臣 防衛庁のオペレーションで何カ月かかるかということについては、必ずしも私ども外務省の立場で知り得るところではございませんが、今津副長官が数カ月と言われたのは多分常識的な判断なんだろうかな、こう思って今承っておりました。

自由民主党外務大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○町村国務大臣 まだ出張した者が帰ってきておりませんし、どういう議論が詳細に行われたか、私も承知をしておりませんが、いずれにしても、さっき一般的に申し上げましたように、その一々のやりとりについてすべてをお話しすることができないというのは、国際的なやりとりの中でございますので、御理解を賜りたいと存じます。

自由民主党外務大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○町村国務大臣 別に意見というほどの意見ではございませんが、本質的な、また日中がそれぞれの利益に関して、極めて、ここは対外的にはやはり公表するのは差し控えておこうとか、お互いにそれを了解したり、一々確認をする場合もございます。 いずれにしても、あそこに書いてある、私も一言一句、今、文芸春秋を覚えているわけではございませんが、大使館、領事館等に対する破壊活動のやりとり、それに関する日中双方の外務大臣同士のやりとりというのは、かなり既に報道…

自由民主党外務大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○町村国務大臣 先に、グレンイーグルズ・サミットで日中首脳会談があるかということでありますけれども、今、その予定はございません。ちょっと正確じゃございませんが、中国の首脳は朝来てすぐ午後に帰ってしまうというような日程であるやに聞いておりまして、今のところ、その日程を立てるということはやっておりません。 五月上旬に京都で日中外相会談をやりました。その折に、これはまさに公表してあるとおりでございますけれども、私から、陳謝、損害の賠償、加害者…

自由民主党外務大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○町村国務大臣 これも、一切その会談内容は外に話さないという了解のもとで非常にざっくばらんな率直な話し合いをしておりますので、その詳細について私から述べるのは差し控えますが、当面する懸案事項については、ことごとく話し合いが行われたということでございます。

自由民主党外務大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○町村国務大臣 よりよい地位協定をつくるために不断の検証が必要であるということは、従前より申し上げているとおりであります。

自由民主党外務大臣2005/07/01

162衆議院 外務委員会 第11号

○町村国務大臣 我が国の米軍施設・区域への立ち入りにつきましては、一九九六年十二月の施設・区域への立ち入り許可手続に関する日米合同委員会合意に基づく所要の手続を経てアメリカ側と調整の上行われるということになっております。 地方公共団体によります環境調査のための施設・区域への立ち入りにつきましては、関係自治体が汚染現場に立ち入って視察を行うことが認められた例もございまして、アメリカ側としても、軍の運用への影響等を勘案しながら立ち入り要請に…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の問題につきましては、四月の中旬に大連の日本人学校が輸入した副教材百二十八冊が大連の税関に留め置かれたということで、六月の二十八日、中国外交部スポークスマンは質問に答える形で、このうち十五冊は今委員御指摘のように中国と台湾と色分けした地図を掲載をしており、出版管理条例等の法令に抵触しているので返送処理となる旨を明らかにしたところであります。 外務省としても、これまで現地の当局に対して事情を照会してまい…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) それぞれの国の法令に従って在外におられる方々が活動していくというのは、一般論としてはそのとおりだろうと思います。

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) これは、ここで深刻なる領土問題の議論をするしないという話ではなくて、中国の中にある学校、日本人学校が中国の法令に従って事態の対処に当たるという考えであるということなんですから、それはおかしいとか言うべき筋合いのものではないと考えるというふうに私どもは思っております。

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 隣国との付き合い方にはいろいろあるという委員の御指摘は御指摘として、聖徳太子の時代と今の時代とでは大分時代も変わってきていると、こう思われますし、私は、まじめに考えて、やはり近隣諸国、それは遠くの国もそうですが、特に近隣諸国とは私は可能な限り友好な関係を築き、様々な交流を深めていくということがお互いの利益になるし、また特に日中関係という大変今や大きなこの二国間関係は、二国にとって大切であるということにとどまらず…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 北方領土の問題は、戦後六十年たって六十年前と全く変わらない姿で今日まで来ているわけであります。一九五六年、日ソ共同宣言というものが出されたわけですけれども、その時点でも明快な結論を領土については出すことなく今日まで来ております。 基本的に、私は、日本の外交の在り方として、この六十年続いた姿を更にこれから五十年、百年続けていくというのも一つの外交の姿かなとも思います。それはそれで一つの選択だろうと思います。 私は…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど、委員、三十年前と言われましたが、三十年前は金丸先生は議員だったと思いますが、鈴木君は議員ではないので。なぜかというと、私は二十二年前に鈴木君と一緒に当選したもんですから、多分もうちょっと手前かなと思われます。十年前とか十五年前のことかなという気はいたします。ちょっと正確ではございません。 いずれにいたしましても、お金で解決、私もうろ覚えでございますけれども、大規模な経済協力をロシアに提供をするというよう…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 私自身、外務大臣就任前も、また就任後も、北方四島そのものに直接足を入れたことはございませんが、北海道、道東の方には何度も足を運び、北海道から何度も四島を目の当たりにいたしております。大臣就任後も、今年の三月のことでございましたけれども、ちょうどいい天気で、北方領土の見える根室で自民党の研修会がございまして、そこで北方領土関係者、旧島民を始めとする大勢の方々にお目に掛かりましたし、また北海道知事を始め、大臣就任後…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 昨年のG8サミットの折に、プーチン大統領から小泉首相の方に、来年は自分が行く予定であるというお話があったわけでございます。 その後いろいろなやり取りがあったわけでございますけれども、去る六月二十二日の日にブリュッセルで、私、ロシアのラブロフ外務大臣と話合いをいたしまして、その中で、十一月にAPEC首脳会合というものが韓国で行われますが、その直前あるいは直後に日本を訪問をするという方向で今考えておるので、具体の日…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 今まで何度か、中国及び韓国の外務大臣と直接会談をする機会に、この問題を取り上げて議論をしているところでございます。 国連の改革あるいは安保理改革の必要性ということについて、これは内容は別として、とにかく今のままではまずいよねという認識については私は一致したものがあると、こう思っております。じゃ、その具体論になるとどうかということでございますけれども、直接私に向かって、あなたの国が常任理事国になることに反対だと言…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 今、日本、インド、ブラジル、ドイツでG4という一つの固まりをつくって枠組み決議案というものを提出する準備をしております。 枠組みというのは、個別の国の名前を挙げる前に、常任理事国を六か国、非常任理事国を四か国増やす、それには拒否権をどうするとか、いつごろ見直すとかいうようなことを含めた決議案でございますが、その案について皆さん方に賛同を得つつ、さらに御意見があればどうぞという形で支持拡大運動というものをやって、…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、今度のグレンイーグルズのG8サミット、アフリカ問題、それと気候変動問題、二つが大きな議題であるということになっております。 アフリカ問題については、委員も御承知のとおり、日本は、そうですね、八〇年代、まあ今でもそうでありますが、アジア中心ということで様々な支援をしてまいりましたが、特に九〇年代に入ってから改めてアフリカということに注目をし、TICADという、トーキョー・インターナショナル・コ…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 確かに異例といえば異例なのかもしれない、私も首脳会談に一杯陪席しているわけでもないものですから、よく分かりませんが。しかし、私は、腹蔵なくそれぞれが本音で考えていることを言うということは大変いいことだと実は思っておるんです。そこで意見の違いがあったとしても、私はそれはそれで意味があると。 やっぱり今後とも、違いはあったとしても、将来にわたってその対立を克服していこうということの共通認識ができたことは重要だったと…

自由民主党外務大臣2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 小泉総理の靖国参拝の考え方、これはもう総理が国会等その他で累次お話をしているとおりですから一々は繰り返しませんが、決して小泉総理の靖国参拝が戦前の日本の植民地支配あるいは侵略行為を美化したり正当化したりするために行っているわけでもございませんし、靖国神社は神社としてのいろいろな歴史についてのお考えがあるんでしょうが、それを、その考え方をあがめるために総理が靖国参拝をしているわけではないということは非常に私ははっ…