町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 再編成問題、本当にいろいろな形でいろいろな報道があり、そのことがまた一つ一つ地域の皆さん方にある意味では御心配を掛けたり、あるいはいろいろな思惑を生んだりしているという状態は、大変私どももある意味では困った状態だなとは思っております。 今朝の新聞報道について一々は申し上げませんけれども、現状で、まだ日米間で合意をされた内容というものがあるわけではございません。六月二十八日、二十九日、ワシントンで審議官級の協議も…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 三ッ矢委員にお答えを申し上げます。 安保理、今大変ホットな国際的な話題にもなっているところでございまして、先般ロンドンで、G8外相会談でもそのことがひとしきり話題になったところでもございました。 考えてみますと、一九四五年に国連ができて六十年たっております。十年前の一九九五年のときも、大分国連改革の議論があったわけでございますが、結果的には、何も変わらないで戦後五十年が終わってしまったということもございました。 その後、…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 アメリカの提案というものが六月の二十二日、国連の場で、総会非公式審議という場で提案をされたわけでございます。 このことはもう既にいろいろな報道があるとおりでございまして、常任理事国については一定の基準というものを設けて、人口であるとかGDP、平和に対する貢献等々さまざまな基準を設けて、それに基づいて新しい常任理事国を二カ国程度、それから二ないし三の非常任理事国を追加して、現在十五でございますから、安保理を十九ないし二十議…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 今、国連の国々の中にはいろいろな動きがあります。確かに、委員御指摘のように、中国あるいは韓国を初めとする、特に韓国あるいはメキシコ、アルゼンチン、パキスタン、イタリア等々の、コーヒークラブと呼んでおりますが、要するに常任理事国の拡大には反対というグループもあります。 それから、例えば、今アフリカは、七月の四日、五日にアフリカン・ユニオン、アフリカ首脳会合というのがございまして、そこまでは余り態度をはっきりしないということ…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 東アジア共同体という言葉が大変に流布をしておりまして、今委員御指摘のように、これと比べて、EUとの対比というものがどうしても頭に浮かぶわけでございます。 御承知のように、EU、昔はECとか、今でもECはありますけれども、欧州石炭鉄鋼共同体という、主として関税同盟、それから原子力協定という二つのところから出発をしておりました。そして、それがたしか一九五〇年代前半でございますから、やや五十年かかって、今日の共通の憲法までつく…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 時間の制約もあると思うので、一言だけにさせていただきます。 日中関係というのは、委員御指摘のとおり、日中だけにとって意味のある大きな二国間関係ではなくて、これはアジアにとって、世界にとっても重要だ、こういう認識を持っております。そういう意味で、日中友好というものは非常に重要であるという認識のもとに、今いろいろな対策を打っているところであります。 確かに、個々の分野で意見の違いがあることは率直に言って認めなければなりません…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 政府は、平成三年及び四年に、韓国政府に対しまして、いわゆる朝鮮人徴用者等の名簿調査というものを提出しておりまして、この中には、朝鮮半島出身者を雇用していた約四百強の当時の企業名が掲載をされております。外務省は、それら四百強の企業のうち、現存する企業及び合併等により名称を変更して存続している企業が百八社ございましたので、昨年九月からこの実態を調査しているところであります。 今その調査結果を回収中でございまして、必ずしもすべ…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 確かに、身元不明の遺骨というものもあるだろうと思いますし、また、必ずしも詳細にわかりませんが、北朝鮮地域出身の方の遺骨というものが判明することもあろうかと思います。 現状は、こういう場合どうしようかということについて、遺骨返還のあり方について、韓国側の意向をまず踏まえていこうということで議論をしているところでございまして、特に北朝鮮の場合も、直接、今、北と話をする状況にないものですから、まず韓国側との話し合いをして、その…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 アフリカ、特にサブサハラ地域の大変厳しい現状につきましては、今、丸谷委員が丁寧にお話をいただいた、同様の認識を私どもも持っているところでございます。 アフリカの問題については、従前、日本は確かにアジア中心ということで、現実に今でもアジアが重点地域であることは間違いないわけでありますけれども、特に九〇年代に入ってから、日本もアフリカというものに大変注目をしております。 それを具体化したのがアフリカ開発会議、TICAD、トー…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 過去何回かのG8サミットでは、この不拡散問題については独立の文書が出されているところでございまして、今回のグレンイーグルズ・サミットの中でも、不拡散に関するG8首脳声明を発出するべく、今、G8の中でシェルパの皆さん方が汗をかいているという状況でございます。 先般、ロンドンのG8外相会談でも、若干そのことが議論になりましたけれども、まだその時点で方向性を見出すには至っていなかったというのが実態でございます。 ただ、やはり日…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 先般のG8外相会談でも、国連改革のことが若干話題になりました。 なりましたけれども、日本とかドイツのように積極的に動いている国と、それに猛烈に反対をしている、例えばイタリアの外務大臣がすぐ隣に座っていると、なかなか積極的に話が弾む話題になりづらいんですね。今のままの国連ではだめですよね、何らかの改革をしなければいけませんねという抽象的なレベルの話ですと、それはそうだということにはなるのでありますが、より具体論になればなる…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 四月中旬に大連日本人学校が輸入した副教材百二十八冊が大連の税関にとめ置かれたことについて、二十八日、中国外交部スポークスマンが質問に答えての答弁の中で、このうち十五冊は中国と台湾とを色分けした地図を掲載しており、出版管理条例等の法令に抵触しているので返送処理となる旨を明らかにしたということでございます。 我が方としては、これまで現地当局に対して事情を照会してきましたけれども、きのうの外交部の説明は、中国政府としての、中国…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 率直な実情は今局長がお答えをしたとおりだろうと思います。森羅万象すべて外務省が、あるいは出先の大使館、領事館がわかっているわけではない、残念ながら実態はそういうことだろうと思います。 特に、学校当局の方々が、多分、事実関係、何でかというような問い合わせをしていたり、そして最終的にはこういう処分だということで罰金を払うというところで、これを基本的に争わないということでやってこられたとすれば、彼らがこういう問題があるというこ…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 基本的な問題は別として、今局長の答弁で一カ月前に知り得たということなのでありますから、しかし、私自身は、率直に言うと、つい先般この事実を知ったということでございます。それは、内部の連絡が悪いではないかと言われればそれまでですが、残念ながら、膨大な公電がすべて私の手元に届くわけでもございませんから、そこまでは私は目を通していなかったというのが事実でございます。 この問題についての認識、それは、一つの中国、二つの中国論という…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 私も委員と同じ思いを持ち、横田さん初め御家族の皆さん方が、あの議員会館の前ですか、暑い中座っておられる姿を拝見し、胸が締めつけられる思いでございました。六月二十四日に出されました家族会、救う会の声明も拝見をいたして、これに対して私どもも深い理解をしているところでございます。 北朝鮮との対応につきましては、委員御承知のとおり、生存する被害者がいる場合には直ちに帰国させるよう、また真実を明らかにさせるようにということで北朝鮮…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 拉致問題と核あるいはミサイル問題、それぞれが重要な問題で、どちらがより重要でどちらかがより重要でないという比較考量をするつもりはございません。ただ、今の、現下置かれた国際状況がそういう微妙な時期にあるということだけを申し上げたつもりでございまして、どちらが優先するとかしないということを申し上げたつもりはございません。 今の事態を打開するために、それは核、ミサイルと拉致、両方でございますが、何をやったらいいのかということに…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 突然のお尋ねでございますから、余り考えもまとまっていないわけでございますが、せっかくのお尋ねですから。 ここで書いてあります被害者というのは、現に帰ってこられた方々は当然なんですけれども、向こうにとどめ置かれているであろう人たちも、これの対象には、被害者という定義の中には入ってくるんでしょうね、きっと。そういう方々にもちゃんと情報提供もしなきゃいけない等々、国の責務というものも書いてあるわけでございます。 したがって、国…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 表現が悪かったのならおわびをいたしますが、別に私は投げやりなつもりで言ったわけじゃなくて、いろいろ頭の中で考えて、今この場で答えが出ないので、考えてみますと申し上げただけでありまして、別に私は、拉致被害者の方々を冒涜しようとか、ばかにしようとか、そんな思いで今ああいう表現をとったわけではないので、そこはぜひ誤解のないようにしていただきたいと思います。(増子委員「誤解されないようにした方がいいですよ」と呼ぶ)誤解のされない…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 昨日でちょうど、委員御指摘のように、イラク暫定政府に統治権限が移譲されて一年ということになったわけであります。その間の政治プロセスは、委員御指摘のとおり、一月に国民議会選挙が行われ、四月末に移行政府が発足をして、イラクの民主化に向けてのプロセスというものが着実に進展をしてきている、こう思っております。八月には憲法の草案づくりが行われ、それからそれの信任投票というか投票が行われ、それに基づく議会選挙が行われて、本格政権が年…
第162回 衆議院 外務委員会 第10号
○町村国務大臣 今私どもは、一つはイラクの憲法制定というのが非常に重要であるということで、先般六月でございますけれども、東京でイラクの国会議長さんを初め十名近い議員さん方をお招きし、そこで、インドネシアやあるいはマレーシアの法学者を呼んで、イスラム法の中における憲法というものはどういう形があり得るのか、どういう点が問題になってくるのかというようなことを含めて、真剣な議論、セミナーと呼んでおりますけれども、勉強会というんでしょうか、議論を…