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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 ただいま現在、政府が、日本国のいずれかの場所でいずれかの方法でテロの可能性があるという情報を持っているかどうかと言われれば、それは端的に言ってございません。しかし、さはさりながら、今委員御指摘のように、本当にいつ何どき、こういうことが日本で起きないという断言ができる状態でもないこともまた事実であろうと思います。 そのようなこともありまして、先ほど、直前に佐藤議員のお尋ねもございましたが、昨年の十二月に、閣僚レベルで改めて…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 外務省の情報収集・分析関連経費、中身は、衛星画像による情報収集関連経費、民間情報収集関連経費、在外公館における情報収集機能強化費等でございまして、それが総額六億四千七百万円ということでございます。 ただ、なかなかここに直接計上できていないといいましょうか、ある意味では、これもいい悪い、議論はあると思うんですが、外務省の職員が可能な限りいろいろな情報収集をやっておりますので、そうしたいろいろな活動経費が全部合計されればこん…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 結論において、小泉委員御指摘のとおりである、こう思っております。 戦後に限って申し上げるだけでも、一貫してこうしたインテリジェンスの関係の活動そのものすら、むしろ国家は忌むべきことであり、やってはいけないんだというような雰囲気の中で、こうした長年にわたる予算というものが築かれてきているということであるわけでありますが、今まさに御議論をいただいておりますようなテロ一つとりましても、まさに国民の生活がそこから不安を発生せしめ…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 イラクの治安情勢、地域により脅威の度合いが異なるというのは委員御承知のとおりでございます。 どの程度脅威の度合いが高いか低いか、私ども、これまたなかなか直接的に情報を得る手段はないわけでございますが、ずっと言われておりますことは、バグダッドを含んでいわゆるスンニ・トライアングルという地帯を含みます中部地域、齋藤氏が襲撃されたとされておりますヒート近郊を含む西部地域、それから北部地域の一部において事案の発生が多いということ…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 当然、サマワを中心とする自衛隊の活動の関係、また今、英国と豪州がこの地域の治安に当たっているということもこれありますもので、イギリスとは常にいろいろな情報に関して緊密な連絡をとり合っております。したがって、この件についてということはあえて申し上げませんが、常に緊密な連絡をとり合っているということは申し上げられるわけでございます。 ただ、この御指摘の報道を私も承知はいたしておりますけれども、イギリス政府が今後のイラクにおけ…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 テロがいろいろなところで発生する背景、それはいろいろな理由があると思いますし、また、いろいろな組織がそれにかかわりを持ったりしておりますから、一概に、何がこうしたテロの背景にあるかということを一義的に述べることは大変難しいことであろう、こう思っております。 いろいろな方がいろいろな分析をしておられます。それは、基本的には貧困が背景にあるとか、別にそれらが一つ一つ間違っているとも私は思いませんし、しかし、だからといって、す…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 今、赤嶺委員の意見を聞いて、いろいろな解釈の仕方があるんだなということで、大変勉強をさせていただきました。 「我々の対応はテロ攻撃の程度に相応したものであるべき」、これは、ファルージャにおける、あるいはイラクの国内における米軍、多国籍の軍隊の軍事行動をテロと先生は今決めつけて、攻撃の程度という言い方で、あの軍事行動がテロであるという定義は、正直言って、まことにびっくりしたわけであります。 ここは、テロ攻撃の程度に応じたと…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 今、山本委員がお触れになりました、まず政治プロセスでございますけれども、これは着実に今進展をしてきている、こう考えております。八月十五日の憲法起草、さらには年末までの新しい憲法に基づく議会選挙というスケジュール、このとおりにいくかどうか、現時点では予断を許しませんが、一応、今までのところは着実に進んできている、こう理解をしております。 そして、こういう中にもさまざまな多様性を含んだ、そうしたものにしなければいけないという…

自由民主党外務大臣2005/07/11

162参議院 本会議 第30号

○国務大臣(町村信孝君) 西田議員にお答えを申し上げます。 まず、今回のサミットで表明したODAの増額の使途についてのお尋ねでございました。 我が国は、今次サミットの機会をとらえまして、今後五年間のODAの事業量について百億ドルの積み増しを目指すことを表明をしたわけでございます。積み増しを目指す百億ドルについては、貧困削減や保健・医療水準の向上といったミレニアム開発目標達成への貢献を念頭に置きながら、借款、贈与、債務救済といった様々な形…

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) この問題につきましては、化学兵器禁止条約に従って日本が必要な資金負担をするということになっているわけでありまして、今委員からは経済援助ではないよという御指摘がありました。それは正にそのとおりであろうと思います。 実際、どのように経費が掛かっているか、使われているかということについては、外務省の職員が作業現場で、何台の車が来て、何人の人が従事してという現場を見ながら、彼らの必要、掛かった経費というもののその妥当性…

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 北側大臣と呉儀副総理が会われたと、その際にいわゆるキャンセルに関する言及は確かになかったというふうに私も報告は受けております。 呉儀副総理の訪日に当たって、先方の希望があり、総理との会談を設定をした、それを先方がキャンセルをしたということを当日の朝私ども連絡を受けたわけでございまして、それは非常に残念なことであると、外交上も礼を失することであるということで先方には話をしたわけでございますが、北側大臣にちょっとそ…

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 靖国の問題につきましては、これは小泉総理が累次、なぜ自分が靖国に行くのかということはお話をしております。また、そのことは、中国の胡錦濤国家主席あるいは温家宝首相にも直接、なぜ自分が行くのかということについてお話をされているということでございます。 そうした首脳同士の直接の話合い、あるいはもちろん日中外相会談でも、あるいはその他いろいろなレベルでの話合いの中でも、先方の理解を得るべく、再三にわたっていろいろなレベ…

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 五月の日中外相会談の席に、私は陳謝を求め、損害の賠償を求め、加害者の処罰を求め、再発防止を求めたところでございます。 先方からの言いぶりといいましょうか、これについては原状回復という表現を取っているところでございまして、コインを右から見るか、左から見るかというところなのかなと、こう思っておりまして、私どもはそういう位置付けで先方と話をしているところでございます。

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 申し上げたかったことは、この島はとかこの国はとか、そうやって地図で色分けをして、ここまでですよということを議論するのにはなじまない用語であるということを申し上げたかったのでありまして、一般的に、これはまあ何もこのときの答弁というか、あるいは2プラス2の表現が初めてではなくて、今までも何度もこういう表現を取ってきているわけでございまして、常識的にアジア太平洋というのはまあ大体この辺だろうということを申し上げている…

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) これは、先ほど申し上げたように、今回初めて使った言葉ではなくて、一九九〇年代から累次、日米首脳会談等々の共同声明などでアジア太平洋地域という表現は使っているところでありまして、それで何か大きな混乱が起きたとか何か大きな問題が生じたということもございません。あくまでもその文脈の中で一般的に理解される表現としてこれを使っているわけでございます。

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 安保条約の発動とかあるいは極東条項というところについては、これまで、これもまた累次、それこそ昭和三十年代からの答弁でここははっきりしているわけでございまして、そういう意味で、法律の発動、条約の発動という面で何か大きなそごが生じたり疑義が生じたりする性格のものではないと私は理解をいたしております。

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 極東ということについては、これまでの答弁で、例えばフィリピン以北並びに日本及びその周辺の地域であって、韓国、台湾地域を含むという答弁を安保条約改定の際以降、昭和三十五年の政府統一見解等によって述べられているわけでございまして、そこのところについて何ら疑義はないと、こう私は思っております。 しかし、それとは別に、アジア太平洋地域、例えば今手元の資料を見ますと、昭和五十二年、福田総理とカーター大統領の共同声明、平成…

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 米国におけるそうした様々な検討をどう認識しているかというお尋ねかと思います。 これだけいろいろな意味の、あらゆる分野の科学技術が進歩している中での様々な攻撃あるいは防御のためにアメリカがいろいろな研究をし、場合によってはそれを実践的に活用するというようなことを幅広く考えているという一般的な状況を私も承知をしているつもりでございます。ある意味では、日本よりははるかに進んだ意識で、進んだ研究等も着手をしているという…

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 防衛庁長官と同じでございますが、本当にそういう意味の科学技術の進歩に対応した我が国の平和と安全を守るための様々な手だて、今、犬塚委員、大変貴重な御指摘を多々いただいたと受け止めたところでございます。

自由民主党外務大臣2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 要点のみ申し上げますが、事件が起きたわけでございまして、これに対して三日の午後、梅本北米局参事官よりラーセン在日米軍副司令官に対し、また四日には宮本沖縄担当大使よりジュアス嘉手納飛行場司令官に対し遺憾の意を表明するとともに、綱紀粛正、再発防止の徹底を申し入れたところでございます。 アメリカ側からも遺憾の意が表明され、綱紀粛正と再発防止に取り組む旨、表明をされているところでございます。また、事件を起こした米兵に対…