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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 中国外交部長とのやりとり、その一つ一つの言葉について私は今ここでは申し上げませんけれども、かつてない激しいやりとりをやったと記憶をいたしております。 確かに、当初あの事件が起きたとき、国内は別として、欧米の、あるいはアジア諸国でもいいんですが、海外の論調は、最初はかなりどちらかというと中国寄りといいましょうか、デモを理解するというような論調が非常に多うございました。 それに対して、やはり日本政府がいろいろな場面で発言をし…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 歴史のいろいろな事象について政府が何か有権的な解釈をしなければならない責任は、私は、一般的にあるとは思われません。 もちろん、政府として、さはさりながら、例えば、教科書に正確な事実を書いてもらいたい、そのために検定を行う。検定をするに当たって、それではどこまでの表現が許容されるのかというようなことは、やはり、それは政府が肯定的な解釈を下すというよりは、いい教科書、正しい教科書をつくるという観点から、そういう作業が必要にな…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 現実の世界で絶対ということはないという一般論だけをまず申し上げます。 その上で、そもそも、レンジ4の複合射撃訓練場について申し上げるならば、これについて、今まで米軍は十分安全に配慮して訓練をしていくということであったわけでございますが、地元についてさまざまな御懸念があるということなものですから、これは私は、日本とアメリカの間で、全く前例がなかったかどうかわかりませんが、近年においては極めてまれなことでございますけれども、…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 本件の事件、まことに遺憾なことでございます。政府としても、三日の午後に梅本北米局参事官よりラーセン在日米軍副司令官に対し、また、四日には宮本沖縄担当大使よりジュアス嘉手納飛行場司令官に対して、遺憾の意を表明するとともに、綱紀粛正、再発防止の徹底を申し入れたところであります。これに対して、アメリカ側からも遺憾の意が表明され、綱紀粛正と再発防止に取り組む旨の表明がされております。 この事件を受けて、嘉手納飛行場では、同飛行場…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 ちょっとお尋ねの意味が私にはよくわからないのでありますけれども、この種の強制わいせつのような犯罪というのは、最近、日本国じゅう至るところに頻発しておりまして、まことにこれは遺憾なことであるという一般論をまず述べたところであります。しかし、それはそれとして、だからといって米兵が何をやってもいい、こういう犯罪を犯していい、それを正当化することで言っているわけではなくて、それは甚だ遺憾なことであるということもあわせて答弁で申し…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 私は、東門議員にですか、アメリカの大使館の方が何と言ったか、報道されていることもよく知りませんし、どういう文脈で言われたかもわかりませんので、あれこれ申し上げるのは、その点については差し控えますけれども、いずれにしても、個人が犯した犯罪であったとしても、それは組織としてきちんと対応しなきゃいけないということは当然でありまして、だからこそ米軍としても、今般の事件について、先ほど申し上げましたような対応を含めて、認識もそのよ…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 今局長が申し上げたようなものが歴史的な経緯なんだろうと理解を私もしております。

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 かかる事件、まことに遺憾なことであると私どもも理解をいたしております。 先ほど赤嶺委員に申し上げましたように、こうした問題の再発防止等々について、さらに真剣に取り組んでいく必要があるんだろう、かように考えております。

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 それが徹底していないというのが一番大きな課題だろうと思います。

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 さまざまな対策が一人一人の兵士に徹底していないということであります。

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 犯罪自体は個人が犯したことかもしれませんけれども、要は、それが属する組織としていかに適切に対応するのかということが重要でありまして、米軍として、今般の事件についてしっかりとした認識を持って、さらに今後しっかりとした対応をとっていくということが大切だと考えます。

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 沖縄県民のさまざまな御負担を軽減したい、そういう思いで、抑止力の維持をしつつ負担の軽減ということで、今、再編協議を鋭意進めているところでございます。

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 全体としてさまざまな御負担をおかけしているという事実に着目して、先ほど申し上げましたような再編協議に臨んでいるということもあります。それと同時に、先ほど申し上げました、一人一人の米兵に対する綱紀粛正、規律を守るということの徹底をさらに努力してもらうという両面からのアプローチが必要だろうと思います。

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 まことにそれは、被害に遭われた方々の心情、お気持ち、今でも大変つらいものがおありになる、率直に、今その方のお手紙を聞きながら、そのとおり受けとめなければならない、こう思っております。 ただ、申しわけありませんが、ちょっと言葉が違っていたかもしれませんが、殺人を、人を殺すことを……(東門委員「人を殺す術」と呼ぶ)術をなりわいとする、職業とするというような表現がありましたけれども、私はやはり、軍隊というものの持つそれは一面で…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○町村国務大臣 ただいま議題となりました社会保障に関する日本国とベルギー王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、従来からベルギーとの間で人的交流に伴って生ずる年金制度及び医療保険制度等への二重加入等の問題に関する協議を行ってきましたが、この問題の解決を図ることを目的とする協定を締結することでベルギー側と一致し、平成十五年十月以来、両政府間で協定の締結交渉を行ってまいりました。その…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 これは委員御指摘のとおりでありまして、派遣についても、また撤退についても、それは日本独自で判断をしていくということが、我が国のこのイラクに関して、当然、基本的な姿勢であるということは言うまでもないことであろうと思います。 もちろん、その際にいろいろな要素を考える。先般来から大野長官は、四つの要素を考える、こう言っておられます。それぞれが重要な要素であろうと思っておりますが、例えば、先ほど局長の方から御報告いたしました、ブ…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 佐藤委員御指摘のように、今までのサミットでも、累次、テロの問題は取り上げられてきたところでございます。 そういう中にあって、今回、衝撃的な初日の、まさに始まらんとしているときの事故だったということで、急遽この議長総括及び特別声明がまとめられたということでございます。 声明の中では、七項目ございまして、テロリストの活動阻止、新たな世代のテロリストの出現の予防、テロ攻撃からの防御、テロ攻撃による被害の最小化、テロの脅威と個人…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 大変貴重な御指摘をいただきまして、感謝をいたしております。 多くの教訓をきっと今後学ぶことができるんだろう、こう思っております。今はとにかく、まだ行方不明の方もいらっしゃるということで、そちらに今外務省も全力を挙げておりますが、一段落したところで、いろいろ先方政府等とも意見交換をしながら、さらに学んでいきたいと思います。 御承知のように、イギリスは、IRA、北アイルランドの、まあ政府から見るとテロリストといいましょうか、…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 まだ事件が発生をしてそう時間がたっていない状況であり、これは日本でもこういう事件が起きるとそうでしょうが、警察等の関係当局はなかなか軽々に物を言えないという状態もきっとあるんだろうと思います。 十二日の午後五時過ぎ、したがって日本時間の十三日の午前一時過ぎにロンドン警視庁の記者会見というものが行われ、そこで、英国中部のウェストヨークシャーで男性一名を逮捕したという発表が公式にあったところであります。そのきっかけは監視カメ…

自由民主党外務大臣2005/07/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 このテロ事件全体、先ほど来申し上げておりますように、基本は、まだ初動の段階であろうということで、イギリス政府の捜査を注意深く見守っていくということがまず必要なんだろう、こう思っております。もちろん、情報交換等をしっかりやっていかなければなりません。 御指摘のタイム誌の情報、報道は承知をしておりますが、今の段階で、この真偽について米政府に照会をするということまでは考えていないところでございます。 いろいろな報道が出るので、…