町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 恐縮でございます。私もけさ新聞に十分目を通しておりませんので詳細はわかりませんが、今、日ロ間では、先般来この委員会でもお話をしておりますとおり、いつまでもこの領土問題で平行線という状態は決していいとは思わない、それぞれの努力によってかけ橋を何とかかけていきたいという基本的な姿勢を示した上で、今、両国間でいろいろな話し合いを行っている最中でございます。 したがいまして、今その公使の見解がどういうものかわかりませんけれども、…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 六カ国協議が七月の下旬から一年一カ月ぶりぐらいに再開をされるという運びになったわけでございます。そのこと自体、私どもは歓迎をしているわけでございます。 ただ、再開が自己目的化してはいけない、再開はただ単なる一つのステップにしかすぎないわけでありまして、そこで何を目標とするかといえば、これはまさに、北朝鮮は別かもしれません、まあ北朝鮮もあえてそれは否定していないわけでございますけれども、核の問題でございます。 いろいろな表…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 外交上の一つ一つのやりとりについて、これがどうであったかということについて明らかにすることは、先方の事情もありますので、それは差し控えさせていただきますけれども、一般的に、日韓両国は従来から緊密な連携関係を保っておりまして、重要な情報を日本に流さないという事実はございません。いわゆる重大提案というものについても、韓国政府から事前に説明は受けていたということは、この際、明らかにしておきたいと思います。 日米韓の結束というこ…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 私どもが理解している限りで、今韓国が提案をされた中身というのは、これはすべて韓国独自の力でなさることだ、日本政府にあるいは他国政府にこの資金負担を求めるということはない、そういうプロジェクトばかり、考え方であるというふうに私どもは理解をしております。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 KEDOについては今中断状態にあるわけでございまして、これを今後どうするのかということについてまだ、これは国際的な問題でありまして、日韓が主要ではありますけれども、多くの国々が関係をするわけでありまして、今後、KEDOについて、合意された枠組みが九四年にできて、その後、今中断をしている最中でございます。 このKEDOの今後の扱いというものについて、中断されて以降、今後どうするのかということについては、これは今後国際的な場…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 公式な米政府の反応といいましょうか見解というものがどういうようなものであるか、今ちょっと私は手元に資料がないのでわかりませんけれども、一般的に言って、こうしたさまざまな各国がやる努力、それは水面下のものもあれば、水面上のものもあると思います。 そうしたいろいろな外交努力の総和というものが、また北朝鮮は北朝鮮なりの事情、考え方があって今回復帰を決めてきたということであろうと思いますから、米政府が、今回の韓国政府によるいろい…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 確かに、委員の御指摘のように、拉致の問題もこれあり、北朝鮮と水面上で直接的な交渉を行える状態には今ない、これは御承知のとおりでございます。 しかし、それが日朝間のすべてではございません。また、日本と中国、日本と韓国、日本とアメリカ、あるいは日本とロシア、さまざまな外交ルート、さまざまなパイプを通じて、どうやって北朝鮮を六者協議の場に戻してくるか、そして同時に、戻してきた場合に一体どういうような、いわゆるロードマップとでも…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私は、警察が真剣にしっかりと鑑定をしたその結果を踏まえて政府として判断をしたのでありまして、今あたかも国際的にあの鑑定がまことに不正確であったというような話をされますが、私は、だれよりもかれよりも日本の政府、警察の判断というものを尊重して、それに基づいていろいろな政策を決めていく、これは当然のことではないのかな、こう思っております。 拉致問題に関する国際的な評価、日本政府の対応…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 今委員がお話しになられた軍事革命あるいはUEX、米軍がいろいろな形で公表している資料もありますし、またそういうことが日米間でも、今回の再編に関して、さまざまな議論の中で出されていることも承知をしております。 ただ、政府として詳細に米軍の組織なり運用なり役割ということについて申し上げる立場には必ずしもないけれども、現在アメリカ陸軍がトランスフォーメーションの一環として組織改編を実施している、その中でUEXというものは作戦及…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 今回の日米間のさまざまな再編協議というものについては、これは現在ある、もちろん憲法及び安保条約の、そしてその関連取り決めの枠内で行うということについて、日本側の基本姿勢としてアメリカ側に累次述べてきているところでありますし、アメリカ側もその点を理解した上で、さまざまな再編協議が現在行われているという状態でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 国内であれ在外であれ、特に在外の場合は外務省の責任ということになるわけでありますが、邦人あるいは日系企業に対して可能な限り万全な備えをしていく、そのための努力をするということは当然の責務であろう、こう思っております。 航空業界とか観光業界を含めて、海外に進出する企業については危機管理担当者という者を置くようにしていただいておりますけれども、こうした方々に対する危機管理セミナーを国内の主要都市、それから海外の主要都市でも開…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 先般の七月七日のような連続爆破事件、テロ、これは世界じゅうのどこでも起こり得る事件であろう、そういう認識を日本としても持たなければいけない、あの事件の第一報を知ったとき、私はそういう率直な感想を持ったところであります。 かねてより、今委員御指摘のように、既に日本も経験をしていることでもございます。また、そういう意味で、昨年の十二月にテロ対策、いかにこれを未然に防止するのかといったような観点からの対策も改めて総合的にまとめ…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 世界全体の文脈の中で考えるならば、やはり世界じゅうに核兵器あるいは生物化学兵器等々、大量破壊兵器というものが拡散をする、そのことが世界の国々、一人一人の国民にとっても、また国家にとっても、安全、安心というものを脅かされる大変大きな要素であるから、それを除去する努力をしていくということが国際的にも求められている。 この北東アジアについて言うならば、新たに北朝鮮がそうした核保有国として出現しているというのか、しかかっていると…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 今、拉致の問題を、拉致というか特に人権問題と置きかえた方がいいかもしれません、あるいは拉致でもいいんですが、他の四カ国からこれを積極的に取り上げようという動きがあるとは、私は必ずしも承知をしておりません。 したがって、日本の拉致問題に対する政府の取り組みというものについての理解は十分ある、これまでの累次の関係者との話し合いで理解はある、こう私は受けとめておりますけれども、また、そういう発言もあったわけでございますけれども…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 この拉致の問題、実際にそれが行為に移されてから、北朝鮮がその問題の所在を認め、金正日国防委員長が謝罪をし、そして五人の方々が帰り、家族の方々が帰ってくるまでに、既に相当長い時間がたってしまっているということであります。まことに遺憾なことであります。 小泉内閣になってから、何も一切そういう問題がない、全否定であった国にそれを認めさせた、そして家族まで帰ってきた、そこまでは、私は大変に、小泉首相の英断によってこの北朝鮮外交が…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 それは私、松原委員とはちょっと意見が違います。 例えば国連人権委員会の場、あるいは二国間の会議の場、あるいはG8外相会談の場、あるいはG8首脳会談、いろいろな場において、この拉致問題という問題を必ず提起し、人権委員会ではより強化された意見が採択をされるなどしておりまして、その点について、国際社会の理解は、北朝鮮に好意的な国というのはないというふうに私は理解をいたしております。 では、なぜ制裁をしないんだ、こういう御指摘で…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 報道官はよくいろいろなことをしゃべっている人でありますから、またその一々に私は反応いたしませんけれども、少なくとも外務大臣同士の話で、先ほど審議官がお答えしたとおり、彼らは、簡単に言ってしまうと、日本が責任があるんだ、こういう言い方をしているわけであります。 次回、日中外相会談、まだ日程はセットされておりませんが、先方外務大臣がお見えになれば、七月下旬にラオスでASEANプラス3の外相会談がございます。その折に個別にお目…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 その報道官の発言は、日本政府の認識とは全く異なります。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 どういう表現をとっても結構でございますが、さっき申し上げたように、その報道官の認識は中国政府の認識かもしれませんが、その報道官の認識は日本政府の認識とは異なりますし、私は、引き続き次回の日中外相会談できちんとした陳謝を求めていくという考えに変わりはございません。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○町村国務大臣 ちょっと正確な発言は、今、手元にございませんけれども、日本の政治指導者の誤った歴史認識に基づくいろいろなことがあるから、こうしたデモなり破壊活動が起きるんだ、責任は日本にあると、たしかそういうような発言が先方外務大臣からあったと私は記憶をしております。