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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 これは累次お答えをしておりますとおりでありまして、制裁を前提にすべてを考えているというわけではございません。小泉内閣の一貫した方針で、対話と圧力ということでやってきております。公式の対話がなかなか持てない状況の中で一つの可能性が出てきたということかな、今回の六者協議再開をそのように位置づけております。 圧力を何もかけていないではないかという御指摘も昨日の会合で家族の方々から出されました。確かに直接的な制裁という形はまだ発…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 増子委員の御提言でもございましたので、省内でも議論をしております。また、これは外務省だけで決まる性格のものでもないので、政府全体でどうするかということを考えなければならない、こういうことであります。 さまざまな家族の皆さん方と、例えば先般お目にかかる、またこういう方々に必要な情報提供をするということも幅広い支援の一環であろうかと思いますが、より直接的にどういう支援があるかというと、例えばこの法律、現在あります被害者等の支…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 村越委員御指摘のとおり、確かにかなり長い時間がたっているという印象はあるわけでございます。日本も、次第に昭和四十年代ごろから国際的な活動が活発になりまして、アメリカとドイツと、それぞれこの年金制度の二重加入問題について、当局間で意見交換が始まったというあたりが皮切りであったかと思われます。 その間、特に、例えばベルギーについても、日本もそうですけれども、一つは、制度がどんどん変わっていくというようなことがあり、それはこち…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 詳細については、また必要あらば、関係の方面、局長等から御答弁を申し上げますが、日本がこの権利条約を締結した後、条約の実施に努めてきているところであります。 近年は、少子化が進行し、また社会が高度化、複雑化して、非常に子供を取り巻く環境が年々変化をしてきて、それも、いい方向に変化している部分もありますけれども、悪い方向に変化している部分も多々あるわけでございまして、児童買春、児童ポルノの問題、あるいはいじめ、不登校の問題、…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 児童の権利条約につきましては、リーフレットの作成、配布、外務省のホームページの掲載を通じまして広報を行ってきております。 例えば本年も、児童権利条約及び選択議定書の条文を記したリーフレットを二万部作成して、関係団体等に幅広く配布したところでございます。また昨年は、日本が児童権利条約を批准して十年目に当たるということから、これを記念したシンポジウムを開催いたしました。 こうした取り組みに加えまして、今後とも条約の周知を一層…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 この手の政府広報の難しさといいましょうか、私は文部大臣をやっていたときに感じたことなんですけれども、学校の中でいろいろな催しをやる、こういうことを家庭で考えてもらいたい、こういうことを学校でやっているから関心を持って参加してもらいたい、そういうことをやって、参加してくださる親御さん、保護者というのは、実はもともとそういうPRが必要ないような方々なんですね。本当はこういう御家庭の保護者こそ、ぜひ、例えば講習会であれ何であれ…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 今、外務省の人員の全体に、それはもうまことに不足をしているわけでございます。国全体が厳しい予算制約のもと、また定員管理もあるという中でございますから、それは願わくは、何人、何十人というものがそれぞれの重要な仕事に充てられればいいわけでございますが、しかし、限られた定員の中で精いっぱいのやりくりをやっているという今の実情でございます。 きょう、この機会でございますから、少しく、ひとつ先生方の御理解もいただきたいのであります…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 先ほど冒頭に申し上げましたように、子供の健全育成、非常に大きな課題であるし、先ほど年金も大きな課題だと申し上げましたが、子供の問題、幅広い子供の問題というのは、まさに国が直面している最大の問題だと言っても決して過言ではない、私もそう思っております。 ただ、なかなか難しいのは、例えば子供省というものをつくって、では、子供に関することを全部そこで担当できるか、その子供省に警察権限まで持たせますかというと、それはやはりできない…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 今委員が読み上げられました私の答弁の前段の部分は、まさにそういうつらいお気持ちについて私も、当然のことでありますけれども、理解をいたしますし、そういうふうにお思いになることは当然のことであるし、そのとおりに受けとめなければならないということを申し上げました。 ただ、それ以下の、軍隊の意義といいましょうか役割といいましょうか、これについて、その被害者の方に対して申し上げたつもりはございませんで、これは、政策論として考えたと…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 身内云々ということについては、その気持ちはわかりますということを申し上げた上で、この軍隊の役割というものについては、この御本人に対して申し上げたんじゃありませんよということを今申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 この被害者の方への気持ちは、よく理解できますというのが、その方への私の手紙の受けとめ方はどうかという御質問だったと思いますので、そうお答えをしたのであります。 ただ、ここはやはり政策を議論する委員会の場でございますから、軍隊というものについてこういうとらえ方、いわば、殺人をとか、人を殺すことをなりわいとする、職業とするという表現がありました。しかし、それはやはり政策論として、そういう一面はあるけれども、しかし、それによっ…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 私は、その新聞報道も見ました。恐縮ですが、マスコミ批判をこの場でするつもりもございませんけれども、非常に私の言葉をつないで、いわば誘導的にと言ってはなんですけれども、決して私の答弁をバランスよくそこで報道していると私には思えなかった。 そういう意味で、その新聞を読まれた被害者の方が非常に不快感を持たれたとしたらば、それは大変申しわけないし、そういうふうにとられてしまったのであれば、その被害者の方にも私はおわびを申し上げた…

自由民主党外務大臣2005/07/15

162衆議院 外務委員会 第13号

○町村国務大臣 同じことを何度もお聞きになるので同じことを何度も申し上げますけれども、私は、その被害に遭われた方のお気持ちというものについては、十分察するに余りがあるということを申し上げました。 ただ、この場で議論をするに当たって、軍隊というものはそういういわば殺人の術を教える性格のものではないかという見方というのは、やはり政策論としてはいかがなものですかということを申し述べたのであって、その被害者の方について、その方がそういう考えを持…

自由民主党外務大臣2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(町村信孝君) この安保理改革あるいは国連改革全体についてはこれまで何度かライス長官と話をしてまいりました。 アメリカの方はずっと、まず第一に主張している点は、国連改革全体を進めることが大切であると。安保理がその一環であることはもとよりだけれども、同時に、例えば、今、国連に人権委員会というのがありますけれども、それを人権理事会というような形に格上げをして、より強力な、世界じゅうの人権状況を改善する、そういう機関にしたいとか、あ…

自由民主党外務大臣2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 今、私どもとしては、まず枠組み決議というものを三分の二以上の賛成で通すということ。それから第二段階として、これが通った上で、第二段階として、国ごとにそれではどの国が適切であると判断するか、これも国ごとに投票して三分の二以上の賛成と。それらをまとめて、例えば常任理事国の国は憲章上明記されておりますから、憲章改正という第三段階の作業に入ってまいります。 もちろん、その際には、安保理以外のこと、例えば敵国条項を削ると…

自由民主党外務大臣2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 今この時点で話しているのは、少々それぞれの国々の考え方なり、またある種アバウトな表現がこの時点ではいろいろ出てくるのはやむを得ないんだろうと、こう思います。 今後、まず今日ですか、韓国、今日は十四日、今日ですね、今日、韓国において日米韓の政府代表が集まって議論をいたします。そこでどういう対処方針にするのか、また、実際に今後北朝鮮と話合いの中でそこをどう詰めていくのかという問題が出てくるのであって、今そこで、検証…

自由民主党外務大臣2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(町村信孝君) ですから、余り実務者の話合いをする前からそこをぎりぎりぎりぎり日米で、日韓間で詰めてみてもそれはしようがないわけですよ。そこは実際、協議に臨む前の打合せであり、協議に入った後の打合せでありという部分にゆだねていただきませんと、すべて白先生のように頭脳明晰な方が事前にぴしゃっと詰め切った形で物事がすべて運ぶというわけにはこれはいかないと思います。

自由民主党外務大臣2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 私どもはそういう理解でおります。

自由民主党外務大臣2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 六者の中で日本以外の国々は主として核というものに関心が、重点があると。それは当然のことだろうと思います。ただ、日本の立場からすると、当然、核があり、かつそれが運搬されるミサイルという、運搬手段というものについて当然関心を持つことは日本の立場からすれば特に当然だろうと、こう思いますし、またこれは日朝間、人権問題といえばもう少し普遍的な問題になりますけれども、日朝間でいうならば、人権問題の最たる事例でありますところ…

自由民主党外務大臣2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 昨年の十二月の偽遺骨という以降から、現実に日朝間の少なくとも公式的な接触がほとんど行われ得てないという実情にかんがみれば、その原因となったことについて話合いが持たれるのは当然だろうと思いますが、同時に拉致の問題全体、そして日朝間をどうするのかという広がりを持った話合いができればいいなと、こう思っております。