町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 ちょっと御質問の意味が必ずしもよく理解できないのですけれども、アメリカの行為が許されざる行為であったかというお尋ねであれば、それはそのとおりだと思います。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 一般論で申し上げるならば、先般私は、いろいろな歴史的事実、それは原爆を投下した、そしてそれによって非常に数多くの方々が命を落とされた、けがをされた、そういうことは非常に、ある意味では自明のこととして言えるんでしょうけれども、今の例えば南京の問題等々について、あるいはもっと小さな事件もいろいろあるかもしれない。そうしたことについて、一つ一つすべて政府が、これはこういう数字であるとか、これはこうであるということを解釈を下さな…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 中国の国防費につきましては、中国の第十期全国人民代表大会第三回会議で、財政報告の中で、前年比一二・六%増の二千四百四十六億五千六百万元、約三兆一千八百億円を計上したというふうに公表をされているわけでありまして、これは、予算ベースで見ると一五・六%増ということであります。 日本としては、かねてから、こうした中国の軍関係予算については、発表された国防費以外にも不透明な部分がある、こういう認識を持っておりまして、例えば、私は四…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 選挙まで影響するというところは私は思いが至りませんでしたので、大変に鋭い御指摘だなと思って、感心をして聞いておりましたが、税と手数料、わかっているようで、確かに委員御指摘のとおり、いろいろな手数料的税も確かにあると思いますし、税金的手数料も、両方あるんだろうなとは思います。 では、どこがどれだけうまく整理できているかというと、確かに委員御指摘のような問題もあるということを今御議論を聞きながら痛感をしていたところでございま…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 この五月に、ICAOに対してそういったセンターの設立が必要ではないかということを指摘し、答弁にあったような詳細な提案を行う準備を進めているということであります。 委員御指摘のように、まさにこういう分野は、日本がある意味では伝統的にというか、得意にしている分野だろうとも思われますので、ぜひ経産省初め関係省庁と連携をしながら、こうした国際的な動き、広い意味のテロ対策ということもあるわけでございますので、日本の国益にマッチした…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 先ほど御質問がありました。 その集会の結果というものを、昨日、県会議員の皆さん方あるいは金武町の町長さんあるいは区長さん、また国会の先生方も同行しておられまして、そういう方々から、地元における御懸念があるということについてお話があり、また、即時閉鎖、今委員が言われたような決議が採択をされたという御報告もいただいたところでございまして、この問題について県民の皆さん方が大変心配をしておられるということのあらわれである、こうい…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 昨年来から、私ども、そういうお話を地元の皆さん方からも聞いておりました。そういう意味で、昨年来から、知事あるいは県当局とも相談をし、アメリカ側とも相談をし、既に建設途上で、ほぼ完成が近かったわけでありますけれども、それはそれとして、県民の皆さん方の懸念にこたえようということで、私は多分前例がないことだと思いますけれども、米側とも話をして、そしてキャンプ・ハンセン内のレンジ16の奥に日本政府の予算で代替施設を建設する、そこ…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 私は、この議論が行われた冒頭に申し上げましたけれども、被害を受けた方の、いかにつらい思いをされたか、また今でもその気持ちが続いているということについてはしっかり受けとめるということをまず冒頭申し上げておりますし、また、この種の犯罪防止のために一層の取り組みがなされなければならないということも申し上げているとおりでございます。 ただ、その後の発言が被害者の方のお気持ちを大変損ねた、不快感を持たれたとしたならば、それは大変申…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 被害を受けた方に対するお気持ち、不快感を持たれたお気持ちに対して、私は、おわびは申し上げるということは申し上げました。 ただ、それとは別に、軍隊の性格といいましょうか、役割といいましょうか、それについては政策論として、人を殺すのが職業云々と、ちょっと正確な表現は今ここにありませんけれども、そういうとり方はいかがなものであろうかということで、これは何も被害者の御本人にそういう考えを持ってくれと言ったわけではなくて、軍隊とい…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 その方に対してそういう考えを持てというつもりで申し上げたわけではないということは、今申し上げたとおりであります。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 今私は一々の新聞の記事を持っておりませんので、この場でお答えすることはできません。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 この件につきましては、今赤嶺委員にもお答えを申し上げましたわけでありますが、十五日ですかの当委員会における東門議員に対するお答えに申し上げましたけれども、その新聞を読まれた被害を受けた方が非常に不快感を持たれたということであれば、これは大変申しわけないし、そういうふうにとられてしまったのであれば、その被害を受けた方には私もおわびを申し上げたい、こういうふうに答弁をしているところでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 軍隊という存在の役割についていろいろな見方があるということを私は申し上げたのであって、その女性の方にこういう考えを持てということを私は説教めかして言ったわけではございません。その点だけはぜひ誤解のないようにしていただきたいと思います。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 沖縄を含む日本国がいかなる他の国からも侵略をされていない、戦後六十年間、平和な国として日本が過ごすことができてきた。いろいろな要素があるけれども、日米安保条約というものの存在があり、それに基づいて米軍が日本におり、日本の自衛隊ももちろんしっかりとした訓練、整備を行うことによって、平和と安全が保たれているということは紛れもない事実であると私は考えます。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 委員のおっしゃられたことも、私もよく理解をしているつもりでございます。したがいまして、いろいろな面での、沖縄を初めとする地元の負担をできる限り軽減する、あわせて抑止力も維持しながらそれを進めていくということで、今再編成議論が行われているわけでございます。 私ども、常に沖縄の皆さん方のお気持ち、また置かれた環境というものを考えながら、アメリカ側と真剣な議論を今積み重ねているということは申し上げておきたいと思います。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○町村国務大臣 これも、先ほど来から数名の、赤嶺委員あるいはその前の委員のどなたかからもお話がありました。 本件につきましては、皆さん方が地元において御懸念がある、そういうお考えに基づいて即時撤去等の御要請が出ているものということで、それは、まさにこの十九日の県民集会の意味というのはそういう地元の深い懸念のあらわれであるというふうに私どもも受けとめております。 また、それにこたえるために、私どもとしては米側と話し合いをして、安全、環境等…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○町村国務大臣 ただいまの委員長の御発言の趣旨をしっかり受けとめて、今後適切に対処してまいりたいと思います。どうも恐れ入りました。 ————◇—————
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○町村国務大臣 増子委員から、今るる今回の社会保障協定につきまして貴重な御意見、また御指摘をいただきましたことをまず感謝申し上げます。 二重負担の回避、保険料掛け捨ての解消ということによって、両国間のいろいろな交流、人的交流、経済交流が活発になるという目的に合致したものだと私ども考え、御提案をしているわけでございますが、今後ともまた御指導を賜りたいと存じます。 年金改革についてどう考えるのか。もとより、これは私、年金担当の大臣ではござい…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○町村国務大臣 これも今、もしかしたら違っているかもしれませんが、議長のもとで関係者が集まって議論をしていただいていると聞いておりますので、その結論に従いたい、こう思っております。 率直に言って、こういうことを言うとおかしいんでありますが、国全体の年金の問題のことはいろいろ考えるのでありますけれども、自分自身の年金ということは余り考えてこなかったので、何か当たり前のごとく国会議員互助年金制度というのに加入をしてきた。いろいろな問題が起き…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○町村国務大臣 昨年十月、外務大臣就任直後に、家族の皆さん方とお目にかかりました。その後、非公式の場でまた会ったことはございますが、改めて外務省の中で久しぶりにまたお目にかかって、御要請をいただいたところであります。 先日、二、三週間前でしたでしょうか、暑い日差しの中で国会の前、議員会館の前でしたですか、皆さん方が座り込みまでなさって意思表示をしておられる姿を私も拝見いたしまして、まことに胸が締めつけられるような思いを持ったところでござ…