町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 それぞれの国、地域に少数民族問題というのが見受けられるわけでございまして、一般論として言うならば、日本政府が諸外国の歴史について一概に見解を述べるというものは差し控えた方がいいんだろうと思います。 その上で申し上げますと、今御指摘のあった、中国におけるチベット、内モンゴル、新疆ウイグル各自治区の歴史的な経緯及び現状につきましては、中国の長い歴史の中で中央政府と周辺民族との関係の中で、清朝の最盛期にはこれらの地域は清朝の領…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 硫黄島での慰霊顕彰式、ことしは、例えば十三名の国会議員の方々が参加をし、我が省からは谷川副大臣が参加をしておられます。 できるだけ多くの方が行けるようにということで、平成十六年度から厚生労働省の方で慰霊巡拝の実施回数をふやしているというようなことで、御希望の方はできるだけ行けるように努力をしているものと理解をしております。 なお、最後にお尋ねのあった中国残留孤児の問題でございます。ちょっと私、今手元に、どういう判決があっ…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 ヘリコプターの安全運航というのは大変重要なことである、こう認識をいたしております。それは、昨年の沖縄のあの事故を見てもわかるとおりでございます。そういう意味で、常日ごろより米軍に対して安全運航を求めていくことは当然のことでありまして、その事故原因も可能な限り判明するように努力をしていくべきものと考えております。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 委員がそういう御意見であることは承りました。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 先ほど局長が答弁をした方針で、今、私ども、アメリカ側と合意の上、彼らが練度維持のために必要な、それがひいては抑止力の維持にもつながるという観点から認めているわけでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 先ほどお答えを申し上げたところでございますが、今まさに大詰めの協議をやっている最中でございます。九月中に一定のものをまとめたい、そういう前提で議論をしている最中でございまして、今この時点で、いつそれがまとまり、したがって、それをもとに自治体の皆さん方にいつごろ御説明できるかということについて、今、きょうの時点で明確に申し上げることはちょっとまだ難しい状態でございます。 いずれにしても、一定の合意ができ次第、できるだけ早く…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 アメリカ側と全く合意ができていない日本側の案を地元の皆さん方に御説明をするということは、これはいたずらに混乱を助長することになるのではないでしょうか。 したがいまして、今議論を煮詰め、やはり米側と相互に理解できる、納得し得るものでなければ、途中のいろいろなそれは案はあります、それを一つ一つ地元の皆さん方にお示しをし、そのことがまた要らざる混乱を招いてもいけないだろう、こう思いますものですから、先ほど申し上げたような手順を…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 今委員が言われました四つの点につきまして、沖縄県知事初め県民の皆さん方に強い要望があるということを私どももよく承知をいたしております。 いろいろな御負担をおかけしていること、それは一つ一つ言うまでもございませんけれども、米軍の七五%が沖縄に集中している、これを少しでも、可能なところは返還を求める。あるいは、一番典型的には、普天間飛行場をどうやったらあの人口密集地域から外すことができるのかといったようなことについての答えを…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 再編協議の中で、さまざまな論点について議論しているところであります。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 寺田議員の今お話のあった熱心な取り組みに対して、心から敬意をまずあらわしたいと存じます。 今お尋ねのPSI、拡散に対する安全保障構想でございますけれども、これは言うまでもございませんけれども、国際社会の脅威になっております大量破壊兵器、ミサイルあるいはこれらの関連物資の拡散を阻止するために、国際法あるいは各国国内法の範囲内で、参加国が共同してとり得る移転及び輸送の阻止のための措置を検討、実践する取り組みということでござい…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 小泉総理が公式参拝ではなく私的な参拝をなさる理由というのは、私が今ここで改めて申し上げるまでもなく、いろいろな場所で総理御自身が自分の口からお話をされておられることであります。念のために申し上げてもよろしいんですが、時間の節約上それは節約をいたします。そのことは国民の皆様方にも申し上げておりますし、また、中国あるいは韓国のトップリーダーの方々にも、首脳会談の場でその点ははっきり総理御自身も言っておられることであるというふ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 ただいま、小泉総理は説明不足だという御指摘もいただきました。 これは、国会でのやりとりを含め、再三にわたって総理御自身の口から、心ならずも戦地に赴いて命を落とされた、そういう方々の英霊のみたまを安かれという思い、そして二度と戦争をしてはいけないという平和の誓い、そしてそうした貴重な犠牲の上に立って今日の日本の繁栄があるんだという感謝の思い、そうした思いをささげに行っているのであって、もとより、特定の個人あるいはグループの…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 二〇〇四年、昨年の十月のイラク監視グループ、ISGグループの報告書によりますと、イラクに大量破壊兵器が存在しないことはほぼ確実になったと判断される、こういうレポートが出されておりますので、私どもも現時点ではそのように考えております。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 このISGグループの報告書が出された時点で、絶対かどうかはあれですが、ほぼ確実であろうというふうに判断をいたしました。 ただ、念のために申し上げておきますけれども、これは今まで何度も答弁をいたしておりますけれども、過去、実際に大量破壊兵器を使用した事実がイラクにはあったこと、また、国連査察団の指摘しているいろいろな未解決の問題についてイラクが適切にこたえてこなかったことなどからすれば、当時、大量破壊兵器はあると想定するに…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 イギリスあるいはアメリカがみずからの調査能力に基づいて調査をして、それはなかったと。それは、その調査自体が誤りであったということについて陳謝をすることは、私はある意味では当然のことであろう、こう思っております。 しかし、アメリカ等によるイラクに対する武力行使は大量破壊兵器の疑惑があるという理由だけでやったわけではなくて、私どもは主として、累次の関連する安保理決議にこの武力行使というものが合致している、国連憲章にのっとった…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 これは、平成十五年三月二十日の内閣総理大臣談話に載っているとおりでございまして、当時から何度も申し上げているんです。皆さん方は、それは灰色か黒かよくわからぬという御主張だった。それは我々だって絶対黒という判断をしたわけじゃございませんが、しかし蓋然性は高い、こう判断をした。 しかし、私どもがなぜ武力行使を支持したかといえば、それは、累次の安保理決議に余りにも違反し過ぎているということを、私どもはそれが根拠であるということ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 今まさに、イラク復興を国際的な一致協力のもとでお手伝いし、活動しているさなかでございますから、十二月十四日というのは、近いようで遠い、遠いようで近い日付かとは思いますけれども、イラクの復興の状況、それから現地の治安情勢、政治プロセスの状況あるいは国際社会の支援動向、こうしたものをいろいろ勘案しながら日本独自で判断することになってくるわけでございますが、今直ちにその判断をしなければならない状況ではないのだろう、もう少し時間…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 外務省として、国民の皆様方に対する幅広い御理解をいただくための積極的なPRをまずしなきゃならない。これは防衛庁もそうですし、我々もそうだと思って、ホームページ等々で可能な限りの情報発信はしているつもりでございます。自衛隊の宿営地内に外務省の職員も常に五名、交代交代でおりまして、そこで活動もしているわけでございますから、そういった活動なども大いにPRをしなければいけないと思っております。 その上で、いつ、どういう状況になれ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○町村国務大臣 先ほど審議官がお答えをしたことに尽きるわけでございまして、現時点で、今後のことをどうするのかということを国際的にまだ議論しているわけではございません。各国、力を合わせてイラクの治安の回復、復興の支援というものに取り組んでいるわけでございまして、まだ、十二月以降あるいは来年の一月以降の話以前の段階で、憲法がきちんとできるかどうか、またその手助けをどうやっていくのかということで今各国が力を合わせている段階でございます。 ただ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 時間の勝手を申し上げましたこと、お許しをいただきます。ありがとうございます。 これ、日米規制改革及び競争政策のイチシアチブということで、日米それぞれが関心事項をお互いに述べ合うということでございまして、こういう関係を成り立つのはやっぱり日米のお互いの深い信頼のきずながあるからこういうことがお互いにできるのだろうと思います。 実際に、最近といいましょうか、昨年のG8サミット時の対話とでもいいましょうか、その場で、…