町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) まず、軽水炉と核兵器の廃絶ですね、これにつきましては非常に前後関係は、少なくとも北朝鮮以外の五か国は明確な共通認識を持っております。それは、すべての核兵器及び既存の核計画の検証可能な放棄を約束をした後の適切な時期にこの軽水炉の提供問題を議論することあり得べしということで、この後先ははっきりしております。 ただ、委員のお尋ねのこの拉致との関係、これにつきましては、私どもは拉致、核、ミサイル、それらを一括して考える…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) もとより私どもはこの拉致問題、今言われた御家族の皆さんのお気持ちを踏まえながら、正に国家による人権のじゅうりんであるということで、今その解決に向けて、一時期中断をしておりましたが、今、日朝二国間の話合いを今正に再開しようかということで、その下準備が、連絡が取られ始めているという状況でございまして、一刻も早い拉致問題の解決に努力をしていくということについて何ら変わりはないわけであります。 ただ、そのことと今回の六…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) この点は、正に六者協議の最終日で、あるいはその六者の今回の合意文書をまとめるプロセスの中で大変に議論になった、ある意味では最大の争点になった部分でございます。先ほど申し上げましたように、北朝鮮以外の日本を含めての五か国は、当然のこととして軽水炉提供問題は当然後に来るんだということをステートメントで明確に申し上げておりますし、そのことは自後の記者会見でもはっきりしております。 北朝鮮も当然そういう理解であると私ど…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 言わばそういうことになることも予想しながら、既に六者協議の最終日にそのことはそれぞれの代表団が言っているわけでありますから、一々の談話に一々またそれを言うということも一つの方法かもしれませんが、正にそれは十一月からの実質議論の中でそのことが議論をされると、また日朝間での話合いの場も持たれれば、その場ではっきり申し上げていくことは当然のことだと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 今、阿部委員お話をいただきました国連首脳会合、九月中旬に開かれました。小泉首相を始め、百八十か国以上の首脳が、あるいは元首が参加をし演説をされたという状況でございました。開発の問題、平和の問題、人権の問題、そして国連改革、幅広い内容から成る成果文書というものが取りまとめられたのは御承知のとおりでございます。 安保理改革につきましては、本年末までに国連総会で検討を行うという記述が設けられましたし、また敵国条項、こ…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、アメリカあるいは中国、どちらも常任理事国でございますから、最終的にこの二国が反対ということになりますと、これは憲章改正に至らずということになるわけでございまして、この二国の賛同を得る必要性というのはもとよりでございまして、委員の御指摘のとおりだろうと思います。 アメリカも、昨年秋、大統領選挙があり、その後なかなかこの国連を担当する部局の人が決まらなかったと。ボルトン大使に至っては八月にようや…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 今総理が言われたことに尽きていると思います。 分担金のお話は、これは三年に一回ずつ改定交渉というのをやっておりまして、今の日本の一九・五%の負担というのは二〇〇四年、五年、六年と三か年にわたるものでございます。したがって、二〇〇七年以降のこの分担率を決める交渉が来年から始まるということでございまして、これについては、例えばイギリス、フランス、ロシア、中国、この四か国を足しても一五%強ということでございますから、…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) イラクも自らが民主的な国づくりということで大変な努力をしていると、私どももそう思っておりますし、また国際社会もそういうイラクの自助努力を助けようということで努力をしております。憲法草案ができ上がり、さらに年末までにその憲法に基づく国民投票、選挙が行われ、来年の一月あるいは二月には新しい本格政権ができ上がるということで、政治プロセスというものは着々と前進をしていると思います。 他方、治安情勢というのはなかなか思う…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 旅券法十六条、委員御指摘のとおり、海外に三か月以上滞在する方は届出が義務付けられているわけでございます。ただ、罰則規定がないものですから必ずしも皆さん届け出ないと。しかし、例えば先般のインドネシアの爆弾テロといったようなものがあるときに、届出がちゃんとあれば、きちんとした今ネットワークをつくったりしておりますので、そういう形ですぐ安否の確認ができるとか、あるいは最近はオンラインでそういう在外届が出せるようにした…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 今農水大臣がお話ししたことに大体尽きていると思います。 国際熱帯木材機関、これは多国籍機関でございますが、これは横浜に本部がございます。これを通ずる協力あるいは二国間協力ということ、更にG8サミットなどでもむしろ日本のイニシアチブで様々な成果文書がまとめられ、国際的な取組が加速されるというようなことで、小泉総理も先般のグレンイーグルズ・サミットでその旨の発言をされておられるところでございます。 今後、積極的に、…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 七月二十五日のG4とアフリカ・ユニオン、AUの外相会合がロンドンで開かれたわけでございますけれども、そこで、G4も決議案を出す、AUも決議案を出すということで、ばらばらに出していたのではこれは共倒れになることは必至であろうということで、共同の決議案をつくろうではないか、そういうことで、まず基本的な合意の一致があったということでございます。 その中身につきましても、アフリカ側は拒否権は現在の常任理事国同様持つべきであるとい…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 このころ、私、ロンドンからニューヨークに移りまして、ニューヨークのアナン事務総長あるいはピン総会議長、あるいは共同提案国の各国代表の皆さん、あるいは日本を支持してくださる、日本というかG4を支持してくださる関係国の皆さん方との会合等々をずっとやっているさなかで、記者会見がありまして、その際に、中国が反対しているのでどうするんだというような質問があったものですから、それにお答えをするという形で考え方を述べたわけでございます…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 中国同様、アメリカも、言うまでもなく現在の常任理事国の一つということで、その理解を得ながら安保理改革そして国連改革全体を進めていく必要があるということは委員の御指摘のとおりであろうと思っております。 先般、私も、ニューヨークを訪問した折、ワシントンに半日出向きまして、ライス国務長官と話し合いを行ってきたところでございます。 その会談の中では、一つは、安保理ばかりが議論になっているけれども、例えば国連の事務局の合理化、行革…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 昨日の二日までの状況でございますが、だんだん大詰めに近づいているのかなというような印象を持っております。昨日も首席代表レベルで昼過ぎから五時過ぎまで長時間の協議を行ったということでございますし、これまでもそうした代表者レベルの会合、あるいは副代表レベルの会合、さらには二国間の協議というものが頻繁に開かれているわけでございます。 そして、今回の会合では一定の合意文書を作成しよう、その必要性については六カ国すべてが共通の認識…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 この六者会合の中心課題というのは北朝鮮の核問題であるということについては、この六者会合が開催をされた最初から、ある種のコンセンサスがある、こう思っております。 ただ、日本政府としては、もちろん核の問題が重要であることは当たり前のことなのでありますが、同時に、北朝鮮をめぐる諸懸案の包括的な解決を図る必要がある、こういう考え方に立って、先ほど申し上げましたミサイルあるいは拉致の問題解決の必要性というのを過去三回の場においても…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 毎回、何か同じような御答弁を申し上げておりまして、大変恐縮に存じておりますけれども、政府といたしましては、北朝鮮から納得のいく対応を得るため、どういうタイミング、どういう方法で今後対応していったらいいかということを常に考え続けているわけでございます。対話と圧力という考え方の基本は変わっていないわけでございまして、いろいろな要素を総合的に勘案しながら検討しているということでございます。 ただ、現状、今まさに六者協議が行われ…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 約十カ月ぐらいたったところでございましょうか、日々、毎日が百メートル競走のような気分でやっておりまして、とてもゆっくりとこの十カ月を振り返り、総括をするというようなことがまだ可能な状態でもございませんし、また、町村外交と言っていただきましたが、そういう名称をつけるにふさわしいことをやってきたかどうか、とても自信があるわけではございません。ただ、私が着任以来、国益に立脚した志の高い、創造的な外交という思いは常に持ちながら、…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 イラクの情勢、私どもも最大限の関心を持ち、見守りつつ、またいろいろな情報収集等も行っているところでございます。 六月にブラッセルで八十を超える国々の国際会議が開かれて、私も参加をしてまいりました。ひとしくすべての国、機関がイラクの政治プロセスの順調なる進展を支援するとともに、その復興も支援していこうということが合意をされ、同趣旨のことが、その後開かれましたロンドンでのG8の外相会合で確認をされたということでございました。…
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 私の考えは先ほど申し上げたつもりでございますけれども、現在自衛隊が大変重要な活動をやっているという認識を持っております。十二月の期限切れまでに、先ほど申し上げましたいろいろな要素を勘案しながら、さらに引き続き活動を続けるか否か、しっかりと自主的な判断をしてまいりたいと思っております。
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○町村国務大臣 先ほどアジア諸国の支持がないというお話がありましたが、そんなことはございません。アジア諸国の圧倒的多数の国々から、日本の常任理事国入りに賛成である、あるいは枠組み決議案に賛成であるというような話をいただいているということは、まず事実関係として申し上げておきたいと思います。 その上で、ニューヨークの記者会見の折に、記者の方からの質問がありまして、常任理事国入りできなければ国連への協力というのはどうなるんですか、分担金を減ら…