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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 七月二十五日のG4、AUの外相会合、ロンドンにおいて開かれたわけでございます。アフリカからは数カ国の外務大臣及びそれにかわる大使クラスの方々がお集まりでございました。 そこで私どもは共通の理解に達したのは、一つは、G4、AUそれぞれが決議を出していてもこれは共倒れになるので、共同決議案というものをつくろう、非常に大部分の点では一致しているからということで共同の決議をつくろうということ。それから、アフリカがかなりこだわって…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 私ども、もとよりAUのすべての国あるいは圧倒的多数の国々が共同決議案に賛成をしてもらうということを心から期待しているわけでございます。 そして、確かに委員御指摘のとおり、来週から二週間ほどは、事実上の夏休みと言っては変かもしれませんが、それぞれ各国代表あるいは事務局の方々がニューヨークを離れてしまうというような状況も現実にはあるようでございます。ピン総会議長そのものもガボンの国に帰られる予定もあるというような話も聞いてお…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 ライス長官とは、今まで何度となくこの問題について話し合っておりますが、せっかくニューヨークに行ったものですから、ワシントンに私が参りましてお話をしたわけでございます。 アメリカの主張というのは、まず、国連改革は幅広い改革でなければならない。安保理のみならず、事務局の改革でありますとか、平和の構築の問題、人権の問題、開発の問題、幅広い問題がある。その一環としての安保理改革ということであろう。安保理改革だけが余りにも先に突出…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 十年前の内閣総理大臣談話は、戦後五十年という節目のときに当たりまして、日本が過去の一時期に、植民地支配と侵略によって多くの国々に多大な損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受けとめて、痛切な反省の意をあらわし、心からのおわびの気持ちを表明するとともに、今後、我が国が歩むべき道について、政府としての考え方を述べたものでございます。 この談話は、細かいやりとりは私も承知をしているわけではございません、新聞を見て知ったわけでございます…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 この問題は、今委員御指摘のように、中国の方々に折に触れて大変な被害を発生させたり、また、そのおそれがあるということで、私どもとしては大変重大な問題であると考え、これまでも真剣に取り組んできたつもりでございます。 九一年から中国国内において実施しております現地調査の結果、これまでのところ北は黒竜江省から南は広東省まで幅広く発見をされているということでございまして、数量は、今委員御指摘のとおり、九六年の調査に基づくと七十万発…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 今数多くのことをお尋ねになったので、ちょっと全部うまく答えられるかどうかわかりませんが。 まず、国民の理解が必要であるという点は、まさに御指摘のとおりであろうかと思っております。特に、この資金が透明性が高い形で使われなければいけないというのは御指摘のとおりでございまして、私どもも、ただ単に必要な経費を渡すということではなくて、先方から私どもに提示された請求については、その内容を精査し、実際にその作業現場に人が行って働いて…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 外務省の方でしっかりと対応させていただきます。

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 本件のお尋ねは首藤委員から再三いただいておりまして、その都度同じ答弁を繰り返しておりましてまことに恐縮に存じておりますけれども、今、日米間で非常に詰めた議論を行っている最中でございます。したがいまして、今この段階で、一つの地域の一つの施設・区域の内容の今後の姿について、まだ現実いかなる決定も行われておりませんし、日米間の合意もできていないところでございまして、その協議の内容について現状まだ申し上げられる段階ではないと申し…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 いろいろな議論を行っているのは事実でございますけれども、私ども、今回の米軍再編成にかかわる議論の出発点として、憲法及び現行の安保条約、さらにはその関連取り決めの枠内で行うということを基本にしておりますので、どういう形になろうとも、現行憲法なり安保条約を逸脱するような、そういう形のものにはしないという前提で作業を進めている点を御理解賜ればと思います。

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 先般の委員会で委員の御指摘をいただきました、七月十二日に行われましたライス米国務長官と小泉総理の表敬の際の記録、私ももう一度読み返してみました。国会のこうした完璧な速記録であるかどうかはちょっとあれでございますが、大体通訳の者あるいは事務方がメモをとっておりますのでかなり詳しく出ているわけでございますけれども、ライス国務長官は、沖縄を初めとする地元の負担の軽減と抑止力の維持の二つの点が重要であることはよく認識している、こ…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 防衛白書は昨日の閣議で防衛庁長官から報告があったわけでございます。大変恐縮でございますが、そうした文言の訂正があったということは、私、今回委員の御指摘で初めて気がついたところであります。また、閣議でそのことが特に話題になった、あるいは長官から閣議の場で発言があったというわけではございませんので、ちょっとそこの経緯のところは、私は正直言ってよくわかりません。 いずれにいたしましても、民主党の皆様方への御説明の資料にミスがあ…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 どういう事情があって防衛庁でそういう修正をされたか、私もよく理解ができません。 防衛白書はこんな厚いものでありますから、その閣議の場で一ページずつ全部精査をするわけでもございません。エッセンスが長官から報告され、みんなで了解を得、了承したということでございますから、その一言一句を精査しながらやる場というのはまた別途あるんだろう、こう思いますけれども、いずれにしても、閣議の場でそこまでの議論をしている時間的なゆとりもござい…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 私もずっと閣僚でずっと閣議に出ているわけでもございませんので、前例がどうかとお尋ねでございますが、そこまで私もちょっと確信を持って申し上げることはできないわけでありまして、もし調べろということであるならば、そういう前例があったかどうか、改めて調べてお答えしなければいけないのだろうと思います。

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 それはその種の訂正等々がないにこしたことはない、できるだけ完璧なものを出すようにする。いい例えだとも決して思いませんが、法案という形で国会にお出ししたものも修正をせざるを得なかったというようなケースさえ、昨今は、何かこの間、いつだったか知りませんが、あったような記憶がございます。 決して望ましいことではないし、いいことではないと思いますが、人間のやることですから、それはたまにはどこかで間違いがあったりすることも排除し切れ…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 今の御指摘のあったBMD協力に関する交換公文についてでございますけれども、これはあくまでもBMDに関する日本政府の現在の政策の範囲内で行われるものであります。また、武器輸出三原則等に言います武器を輸出するようなものでもない。こういう考え方に立って、御指摘のような運用等に関して重要である取り決めには該当しない、このように判断をしたわけでございます。 いずれにいたしましても、この大平三原則、答弁の趣旨を踏まえて、今後とも行政…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 ミサイルディフェンスが重要でないということを言っているつもりもございません。これは、大変日本の防衛政策上重要なことであり、この問題について、先般、自衛隊法の改正ということで、衆参それぞれ慎重な御議論を賜ったところでございます。 ただ、そのことと今回のこの交換公文につきましては、この交換公文そのものが運用上の重要な取り決めには該当しないということを申し上げただけであって、ミサイルディフェンスそのものについては、これは重要な…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 昨年三月の御決議を受けまして、昨年五月二十八日に全在外公館に対して訓令を出しまして、各国のマスコミ、地図出版社、航空会社、国際機関等々の文書、地図で日本海以外の呼称をしているものがあった場合には、日本海という呼称の正当性を説明するとともに、日本海と表記するように申し入れを行ってきております。今まで三十八件申し入れを行いまして、日本海という単一の表記に修正されたものが二十五件、修正を受け入れない、あるいはもう少し考えさせて…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 委員の御指摘どおり、しっかり努めたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 突然に大変難しいお尋ねをいただきましたので、うまく頭が回転をしないわけでございますけれども、この拉致の問題がかなり早い時点からいわば国家による犯罪という形で行われてきた。お気づきの方は随分早く気づいておられたようでございますが、私などは鈍感なものですから、比較的最近までこの問題の存在あるいは重大さというものに認識が至らなかったということを改めて反省もし、また特に外務大臣という職について、この問題の大きさというものを痛感い…

自由民主党外務大臣2005/08/03

162衆議院 外務委員会 第15号

○町村国務大臣 大変恐縮でございますが、その一言一句のやりとり、私まだ詳細を聞いておりませんので、ただ、一部のものについては新聞報道等で承知をいたしております。その中で金正日国防委員長についてどういうやりとりがあったのか私もちょっと存じ上げないものですから、不正確な報道をもとにして今コメントすることは差し控えさせていただきます。