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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 私も国会に初当選してから二十年以上たちます。初当選して間もなくのときに小泉総理からこの民営化の話を聞いたとき、私は天地がひっくり返るような思いをして、すごいことを考える人だなと思ったことを今でも覚えております。 ですから、これはアメリカから言われる、言うの問題ではなくて、小泉総理にとりましてはもう年来の主張でございまして、それはたまたま、日本でこうやって具体的な議論になるからアメリカも、それならばこういうことを…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 二十一日の昼過ぎ、ロンドンの地下鉄三駅及びバス一台の四カ所においてあったわけでございます。七日のものよりは小規模であったということで、現時点で負傷者の数等は必ずしも確認されていないようではございますが、報道によると一名の負傷者がいるという話もございます。邦人の被害があったという情報にはまだ接していないところでございます。また、七月七日の事件との関係であるとか、あるいはアルカイダ等との関係ということも必ずしもはっきりいたし…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 平沢委員から大変重要な御指摘をいただき、感謝をいたしております。 戦後しばらくの間、かなり近い時点まで、余りこのインテリジェンスの話というのは国会でも議論をされなかったし、多分自民党でも余り議論をされていなかった。国内的にも、余りそういうことは議論しない方がいいというような雰囲気の中で今日まで来たんだと思います。 しかし、昨今のテロあるいはいろいろな事件があるときに、政府の情報はどうなっているのかという話が必ず出るように…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 確かに、日本の援助は今まで中心はアジアということでありましたし、今でも半分以上はアジアということでございます。そういう中で、アフリカの位置づけ、率直に言って、八〇年代まではそこまで十分日本の外交が目を向けていなかったということもあろうかと思いますが、九〇年代に入りまして、日本はかなりアフリカというものに取り組み始めてきております。 TICADという東京国際会議、アフリカ開発に関する国際会議というのを九三年に開いておりまし…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 平沢委員の御議論、まことにごもっともだと私も受けとめております。 今の日本は五千人強の体制でやっているわけでございますけれども、その中で最大限効率を上げるような配置をするということでやっております。ただ、数年前まで、何とかイタリア並みの人員を確保しようということで、やっとイタリアを今超えたところでございます。 これからまた、これは国会で先生方の御意見もいただきながら進めたいと思いますが、たしかドイツ、フランスが八千人程度…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 ガルージン次席公使の論文、私も全部正確に読んだわけではございませんけれども、ある程度ぱっと目を通しました。 今委員御指摘のとおりに、ポイントをついた指摘もありますし、日本とは事実認識が違うという部分もあります。特に、ヤルタ協定が日本にも拘束力を持つかのような主張が載っていたり、あるいは日ソ中立条約違反のソ連の対日参戦を正当化するような主張、これらについてはとても受け入れられるものではない、こういうふうに思っております。 …

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 私ども、この北方領土問題というものが日ロ間のさまざまな活動、交流の円滑化の大きな妨げになっているんだ、そして歴史的にも北方領土が日本の領土であるということは明白であるというようなことをいろいろな機会にPRにこれ努めているところでございまして、その一つ一つを全部今ここで申し上げるあれはございませんけれども、そうした活動の成果というものが例えば今回の欧州議会の決議というものにあらわれているのかな、こう思っております。 この議…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 今、ニューヨークの国連代表部の、基本的には各国の大使が、G4及びAUの国々、代表部同士での話し合いを精力的にこの一週間やっているというふうに思います。基本的に、向かっている方向はAUの考え方もG4の考え方も同じである、私はこういう認識に立っております。 ただ、強いて言うと二点違いがありまして、一つは拒否権の表現の仕方という点で、アフリカの国々は、拒否権については、G4の案のように憲章改正後十五年間を経てまた考えるというの…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 日米同盟と国際協調、これは小泉総理の発言をまつまでもなく、それ以前からも日本政府が日本の外交の基本を説明する際に使ってきた表現であると私は理解をいたしております。それをより具体に説明する際に、例えば所信表明で述べたり、あるいはイラクの問題についての説明の際に述べたり、いろいろな機会にこうしたことは述べておられると思います。 先般の、十二日でしたか、ライス国務長官の総理表敬の会談の中でもそうしたことを述べ、国連改革、まさに…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 私も、小泉総理とライス長官の会談の席に同席をしておりましたが、維持・強化と言ったか維持・確保と言ったか、一言一句正確に私も全部記憶しているわけではございません。抑止力というものと沖縄を初めとする地元の負担軽減ということは、ずっと2プラス2以来言い続けているところでございますが、その一言一言について、重要なポイントでございますから、念のためにこれは議事録をもう一度確認をしてみなければいけないと思います。 その資料の違いがな…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 恐縮でございました。もう一度、私、改めて、速記が多分残っていると思いますから、どういう表現であったかということを確認して、理事会の方にきちんと御報告を申し上げます。

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 強化という言葉が一切使われていなかったかどうか、ちょっと私も正確にそれをすべて記憶しているわけではございませんが、2プラス2の共同文書でも述べられているように、抑止力というものは引き続きこの東アジア地域等々の環境の中で必要である、だからそれが維持なのか維持・強化なのかという今お尋ねですから、そこはちょっと厳密にもう一度議事録、過去の議事録も含めて調べてみたいと思います。 要は、言いたかったことは、確かに基地の負担軽減とい…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 そうですね、維持・確保と維持・強化の違い、維持と確保というのはほとんど日本語でいうと同義ですね。私はごく自然に、今改めて先生からいただいたこの資料を拝見しながら、維持と確保はほとんど日本語的には同義ではないかと私は今そう受けとめております。

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 これも、一言一言すべて正確に私も記憶しているわけではございませんので。ただ、総理が維持・確保と、そういう表現をとられたのであれば、それはまさにそこに書いてあるとおりなんだろう、こう思いますが、この点も、先ほど申し上げました、改めて報告をするという中で、総理がどういう言葉を使われたか、そのことについてはきちんと御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 今まさに大詰めの協議を米側とやっている最中でございますから、この段階で余り仮定のことを述べるのもまたいたずらに混乱を呼ぶことになるんだろう、こう思いますので、より具体の再編の姿が日米間でまず一たん合意できることになると思います、そう遠くないうちに。当然、それをもって地元への御説明をするということになるわけでございますので、その段階で、必要な、そうした能力の問題等も含めて、できる限りの説明責任を果たしていく必要があるという…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 昨日、外務省におきまして、沖縄県議会の、五名であったでしょうか、各会派の代表の方々、それから金武町の町長さんあるいは金武町議会の方、さらには伊芸地区の区長さんを初め、関係者にお見えをいただきました。そこでお話も伺い、また私どもからの考え方を申し上げたわけでございます。 まず、十九日の大規模な県民集会が開催をされたということにつき、私どもも、報道等を通じ、あるいは我が方大使も沖縄におりますので、そうした報告などを通じて開か…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 訓練をするということは、まさにその部隊の能力の維持というものに必要であって、これをやるから直ちに何か、能力といいましょうか、抑止力が強化されるということとイコールであるという御指摘は当たらない、私どもはこう思っております。 いつかということでありますが、これは所要の環境アセスメントといったような手続もやはり法令にのっとってやらなければいけない。また、現地は、レンジ4と比べると相当奥になりますから、いろいろな工事に期間がか…

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 ソ連が一九四五年八月九日、日本に対して宣戦布告を行ったわけでございますけれども、これは明らかに日ソ中立条約違反であるということはもう間違いのない事実でございます。

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 いい悪いという表現を今使われましたが、先ほど私が申し上げたとおりであります。

自由民主党外務大臣2005/07/22

162衆議院 外務委員会 第14号

○町村国務大臣 原爆の使用、それによって、まさに戦闘員でない無辜の一般市民が大量に殺害をされたということでございますから、人道という立場から、これは許されるべきではないと私も考えております。