町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 それは全くの誤報であります。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 鍵田委員のお父様は私と当選同期でございまして、大変に親しく御指導をいただいたという記憶を今でも持っておりますが、また引き続き、忠兵衛先生にもよろしくお願いを申し上げる次第であります。 先ほどの水野委員とのやりとりの中で申し上げたことと若干重複をいたしますけれども、先般の六者会合の中で、基調演説などの発言の場において、日本は、日朝平壌宣言に基づいて拉致、核、ミサイル、こうした諸懸案を包括的に解決した上で国交正常化を実現して…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 委員御指摘のとおりでありまして、日朝平壌宣言にもありますように、核、拉致、ミサイル、こうした諸懸案を包括的に解決した上で日朝国交正常化を図るという考え方でございまして、この考えは終始一貫をしているところでございます。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 六者協議の過程でいろいろ日朝間の話し合いがありました。そして、日朝間での話し合いというものがこの合意文書に基づいて行われていく、これは多分、米朝間においてもしかりであろう。日朝、米朝、それぞれの話し合いが行われるということが今回の合意文書に改めて書かれたわけでございます。 その後、北朝鮮との間で事務連絡をして、開こうということでやりとりをしているわけでございますが、現時点でその話し合いが、話し合いというかやりとりがまだ調…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 確かに先般の六者協議では、次回はことしの十一月初旬の今後の協議を通じて決定される日、要するに初旬ごろ行われるであろうということでございますから、その十一月初旬前に日朝間の話し合いが行われるということを考えるのは極めて常識的なことなのであろう、私もそう思っております。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 この点につきましてどういうスタンスで臨むかということについては、私どもの考え方は、累次お話をしているように非常に明確でございまして、まず、生存者がおられれば、それは当然早期に帰国をさせること、また真相解明をするということが必要である、また拉致をした、犯罪を犯した人の処罰という三点に大体尽きるのかな、こう思っておりまして、当然、その過程の中で、今委員の言われた遺骨の問題というものも取り上げられるであろう。 私どもは、世界最…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 私、先ほど申し上げました、例えば、国連の人権委員会においてこの北朝鮮の人権問題が取り上げられるわけでございます。現実に、ことしの春ですか、可決をされたんですが、その票差というのは実にわずかなものなんですね。 ということは、人権問題があるということはみんな多分認識はしているんだろうと思いますけれども、では、それが国際社会の中でどう認識をされるか。これは拉致以外にもほかにもいろいろな人権問題があるわけでありますけれども、日本…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 まことにいい御質問だとは思いますが、しかし、ここで今仮に、日本政府もいろいろな条件、状況というものを考えるわけでありますが、それを全部こちらで話すということは相手側にとっては最も喜ぶべきことなんだろうと思いますので、その点を今ここでお話しするのはやはり不適切なのではなかろうかと思いますので、御理解を賜りたく存じます。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 日本政府とインドネシア政府との間では、日ごろからいろいろな問題について、もとより地域の治安情勢やテロ情報も含めて幅広い意見交換を行っているところでございます。 インドネシアでは、先ほど委員から御指摘のように、二〇〇二年に爆発があり、テロ活動があり、さらに三年連続して大体八月から十月にかけてテロ事件が起きているといったようなこともあるわけでございまして、外務省としては、六月に、インドネシアにおけるテロの危険に注意を促すスポ…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 インドネシアだけではなくて、それぞれの危険な国、あるいはそのおそれのある国ということで、在外公館による情報収集、あるいは多国間で、あるいは各国との個別の協議などで不断の情報収集をやっているところでございます。 また、これをもとにして情報発信を積極的にやっているところでございまして、一番大きいのは海外安全ホームページというもので、国、またその国の中の地域ごとに、きめ細やかな情報を提供しておりまして、一つには危険情報、もう一…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 北朝鮮の核の問題と軽水炉の関係については、これは北朝鮮はいろいろ言っているようでございますけれども、あの会議の場でのいわば合意事項ということは非常に明確だ、こう思っておりまして、北朝鮮の核の廃棄、これは国際的な検証のもとで行う、その上でまたNPT、IAEAの保障措置を遵守する、こうしたことによって国際社会からの信頼を得た後に軽水炉の問題を適当な時期に話し合うことはあるでしょうということで、ここの後先は非常にはっきりしてい…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 今回の合意文書の意味といいましょうか、目的というのは、いわば最終目標、出口を明示したもの、この最終目標に至るプロセスをどのようにしてやっていくのかということはまさに次回の会合において詰めていく、議論をしていくということになるわけでございます。 したがって、委員御指摘のように、これは出口を描いただけで、どういう手順でということがはっきりしていないではないか、それはまさにそのとおりなんです。これはまさに次の会合のテーマそのも…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 軽水炉問題を議論するタイミングというのは、さっき、今局長が申し上げたような、核にかかわる完全廃棄、そしてそれの検証をする、またNPT体制への復帰、IAEAの保障措置の実行、国際社会の信頼ということができた後、適当な時期に軽水炉提供問題を議論することはあり得るということで、やるということを明示しているわけではないわけであります。 それと拉致との関係がどういう後先になるのかという今お問い合わせだろうと思いますが、拉致は拉致で…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 私は、どうも先生とは問題のアプローチ、考え方が少し違うのかな、こう思っております。 拉致は拉致で、私どもさまざまな形でこれまでも話し合って、現実に中断をしていることは事実であります。しかし、ようやっとここで話し合いが再開できるかという状況になってまいりました。これはこれでしっかりとこれから二国間でやってまいります。 しかし、これは二国間だけの問題ではなくて、六者の協議の場で合意をされた事項として、国際合意の中でこれからや…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 小泉内閣が拉致問題に不熱心であるというお言葉は、まことに私は合っていないと。小泉内閣になって初めて、先方は認めてこなかった拉致問題をまず認めた。拉致された方々も、多分全部ではないだろうと思うけれども帰してきた、家族も帰してきた。ここまでのところ、私はそういう意味で、小泉内閣が熱心に拉致問題に取り組んできたということは率直な実績としてお認めをいただきたい。ただ、その後の展開というものがまことに不誠実である、これは委員の御指…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 先ほども前の委員の方の御質問にお答えをいたしましたけれども、今回の合意文書というものは、いわば出口というか目標を示したものであって、示しただけでも大変大きな意味があると思いますが、要は、これから具体にこれをどう実行していくのかというところが実は大変重要であるわけであります。第一ステップとしてはよかっただろうけれども、さらに今後、第二ステップ、第三ステップというものを順を追っていろいろなことを決め、それを実行していくという…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 もちろん存じ上げております。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 国会議員の方々の中に、北朝鮮に対する厳しい対応を求めるという声が強い。この委員会もまたそうでございましょうし、この委員会でない方々についても三分の二の方々が賛成だという、そうしたお考えというものはやはり私ども政府としては真摯に受けとめなければいけない、こう考えております。 その上で、先般来申し上げたような方針にのっとって拉致問題解決に最大限の努力をしていこう、かように考えているところであります。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 それは日朝平壌宣言にも明らかなとおりでございまして、今委員が言われたとおりでございます。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 外交交渉にはいろいろなやり方があるであろうという委員の御指摘、そのとおりだろうと思います。 確かに、それまで全く存在すら否定していた拉致問題を、小泉訪朝のとき初めて認めたということでありますから、やはりトップ会談の効果というのは、ああした国において大変大きな成果を上げる可能性がある、こういうことは当然事実であろうかと思います。しかるべきタイミング、しかるべき条件が整い、三度目の訪朝があるかないかと言われれば、私は、それを…