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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○町村国務大臣 いろいろな経緯の中で、既にどのくらいになりましょうか、二年半以上日米間で議論が行われてきております。私も、昨年の九月、外務大臣を拝命してからずっとこの議論をやっておりますから、当然、前大臣の時代もこの議論があったわけでございます。 いよいよ議論も最終的に大詰めの段階に来ておりますし、論点も限られてきている、こう思っております。その一つ一つについて、今、具体のことを申し上げられる状態にはないので、私は具体のことは申し上げま…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○町村国務大臣 昨年のヘリコプターの事故を見るまでもなく、普天間の移設、これは今回の再編成論議の中でまさに最も重要な課題の一つである、こう私どもも位置づけております。 委員、何か決裂直前だと、何か太平洋開戦前夜であるかのごときの御発言がありましたが、私はそう思っておりません。これはさまざまな議論、もっと本当にいろいろなアイデアがあった、それからだんだん絞られてきている状態でありますから、それは確かに議論自体は激しく日米間で議論したり、あ…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○町村国務大臣 私は、寡聞にして、去年の九月にもう取りまとめが行われる直前であったという話は聞いておりません。そこまで議論が煮詰まったとも理解をしておりませんし、そういう資料もございません。 ただ、私が去年の九月の終わりごろに大臣になりまして、いろいろな様子を聞いてわかったことは、余りにも各論が先行し過ぎている、これでは真っ当な議論にならないのではないかと思ったものですから、もう一度、別に何もそれまでの議論をひっくり返すという意味ではな…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 引き続き外務大臣を務めることになりました町村信孝でございます。 外務委員会の開催に当たりまして、原田委員長を初め委員の皆様にごあいさつを申し上げます。 まず初めに、先般のバリ島における爆発事件で犠牲となった方々に謹んでお悔やみを申し上げます。 このような残虐なテロ行為は、いかなる理由をもってしても正当化できないものであります。政府としては、引き続き在外邦人の安全確保に努めていく一方、テロとの闘いを継続してまいります。 政…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 今、山中委員の方から五十億ドルの話がまず出ました。十五億ドルの無償資金協力につきましては、既にその使い道を含めて実行済みということでございまして、これはムサンナ県にかなり投入しておりますが、全土にわたる、全国にわたる無償資金協力ということで、大変にイラクの復興に役立っている、こういう認識を持っているところでございます。 先般、国連総会の折、イラクの外務大臣ともお目にかかってお話をいたしましたが、先方外務大臣からは、大変な…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 山中委員から貴重な御指摘をいただきまして、どうもありがとうございます。 日中間、たしかにぎくしゃくしている面のみが盛んに報道されますけれども、実際には人的往来が年間四百万人を超えるという大変な数に上っておりますし、昨年一年間の貿易は、香港を含めてでございますけれども、初めて日米貿易を超える規模になってきたということでございますから、私は、人的交流、経済関係を含めて、非常に日中間の関係は深化をしているし、拡大をしている、こ…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 委員には国際平和協力懇、主要なメンバーとして御参加をいただき、貴重な御提言もいただき、それが一部既に実施に移されているということでございます。御努力に大変感謝をしているところであります。 国連の平和構築委員会、これから具体化していくことになるわけでありますが、日本は既に紛争後の平和構築と復旧のための活動、例えばアフガンにおけるDDR等、大変活発な活動をした経験がございます。そうしたものを生かしながら、この平和構築委員会の…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 鈴木委員、当初からこの愛・地球博にかかわりをお持ちになり、当初、私の記憶でも相当な反対運動等々があったわけでございますが、開いてみればむしろ大成功ということで、案ずるより産むがやすしというのはこういうことなんだなということをしみじみと感じたところでございます。実際、大変多くの来場者もあり、また内容も非常に充実していたということで、私どもも、大成功ではなかったか、こう高い評価をしているところでございます。 今委員お触れにな…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 安保理改革は、先般の成果文書の中でも、幅広い国連改革の中の重要な一つの柱であるという位置づけになりました。 一年前、小泉総理が国連総会でこの安保理改革の話を述べたとき、ほとんど反応がないような状態でございました。それから一年かけて、日本がいわば主導した形でこのG4をつくり、運動をやってきた。また、昨年の十二月、十一月末でしたか、有識者の提言が出され、また三月にはアナン事務総長の報告書も出されるという形で、どんどん機運が高…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 今、赤羽委員が八月上旬の質疑のことにお触れをいただきました。 いろいろな会合、会議等があったものですから、ちょっと私、もしかしたら正確でないかもしれない、誤った部分があったら後刻訂正をさせていただきたいと思いますけれども、ロンドンでAUの代表、ナイジェリアの外務大臣等と話し合って、それを確認するんだ、それをAUのコンセンサスにするんだ、そういう臨時の首脳会議であるという位置づけだということを、AUのコナレ委員長あるいはナ…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 それぞれの国がそれぞれの国といろいろなかかわり合いを持っているわけでございまして、それは、実際、今回我々もいろいろな活動をやる中で、なぜこの国とこの国がそんなに近いんだろうかとか、今まで知り得なかったようなことが結構わかってきたりしまして、参考になると言っては語弊があるかもしれませんが、大変貴重な情報もいろいろ我々は得ることができたわけでございます。 中国の御指摘がありました。どの国に対してどうということは申し上げません…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 コンセンサスグループの国々の中でも、アルゼンチン、イタリア、コスタリカ、パキスタン、韓国、これらの国々は先般の国連総会の中でも、安保理改革は必要だ、しかし非常任理事国だけだよという主張をしているわけでございまして、だから彼らともう全く相反するということではなくて、やはり安保理改革は必要だということの認識は、例えば韓国とも、私は何度も潘基文外交通商部長官と話をしまして、そこは同じなんだということなんですね。 実際、例えばイ…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 この分担金、分担率の引き下げの問題、急にこの安保理改革が出てきたから言っているというわけではございません。 実は、既にもう数年前、河野外務大臣であったと記憶をしておりますが、二〇〇〇年ごろでございましょうか、国連総会の場でやはり適正な分担率ということを発言し、当時、二〇〇〇年の日本の国連分担率は二〇・五七三%という過去最高点に達しておりました。日本が加盟した当初は、もちろんGNPも小さかったわけでありますけれども、一・九…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 委員からいつも貴重な御指摘をいただいております。 一朝一夕でできる仕事ではない、そのとおりだと思いますから、腰を据えてこの安保理改革を進めていきたい、こう思っております。 そのために必要な人員の問題、先ほど逢沢副大臣お答えをしたとおりでございまして、総理も全部減らすと言っているわけじゃない、めり張りをつけよう、こう言っているわけでありますから。当然、外務省は張りの方ですか、めりの方になっちゃいけません、張りの方だ、こう思…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 まず、事実関係から申し上げておきますけれども、イギリスあるいはオーストラリアが撤退を決めたというお話、あるいはその種の報道の引用を今委員がなされたわけでございますけれども、かかる事実はまずないということを申し上げておきます。 九月の二十九日から十月三日までロンドンで、これは日、英、米、豪の四カ国協議、これは現実に現場でいろいろな部隊を出したり活動をしている、いわば軍隊関係を中心とする外交官たちが折に触れて集まっている会議…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 お答えいたします。 イラクの外務大臣と九月、国連総会で会いました。その折、イラクの外務大臣からは、日本の自衛隊の活動に感謝するとともに、引き続き活動してもらいたいという要請があったことは事実でございます。 その他の特定の国からということでございますけれども、まず、そもそも、日本の自衛隊のイラク派遣というのは、これは御承知のとおり、二〇〇三年五月の国連安保理決議一四八三、これが全会一致で採択をされた。イラク国民の人道上の要…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 確かに、一般論で言うならば、撤退の仕方といいましょうか、理屈づけといいましょうか、委員御指摘のとおり、なかなかそれは難しい面があるんだろうと思います。どう考えても、イラクにおけるテロ活動というものが急速におさまるという状況というのは、今後の政治プロセスいかんにもよりますけれども、なかなか予見しがたいものがあるんだろうと思います。 そういう状況の中で、今国際社会は一致してテロとの闘いという側面もあるわけでありますね、民主化…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 委員から大変貴重な御指摘、また、それぞれの雑誌等での論文等にお触れをいただいたわけでございます。外務省も全部目を通していないものですから、私も今大変御指摘をいただいてありがたかったと思っております。 私ども、どうしても先方政府の関係の発言ばかりが目に入ってしまうものですから、イラクの今の移行政府の大統領、首相、外務大臣、そういう方々から累次そうした感謝の言葉があったり、あるいはアメリカ、イギリス、オーストラリア等々の大統…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 今、山口委員から、自衛隊は一切みずから守ることができずに、専らイギリス、オーストラリアにそれを依存しているという指摘は不正確だと思います。 治安維持活動は自衛隊はやっておりませんが、しかし、自衛隊はみずから身を守ることは当然のこととしてそれはやるわけでありまして、仮に日本の自衛隊が攻撃されて撃たれるがままにしているなんて、そんなことはありませんので、みずから守ることは守ります。その点はぜひ御理解をいただきたいと思います。…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 委員御指摘のこと、非常に重要なところでございます。 先ほど申し上げました九月末の会議というのも、まさにそういう定期的な情報交換の場として、現地で活動している国が集まってそういういろいろな意見交換をする場でございますから、非常に貴重な場である、こう思っております。 そのほかにも不断に、例えば我が方の在英大使館がイギリスの国防省なりあるいは外務省なりの人たちと話し合って、今どういうような議論が政府内で行われているのかといった…