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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 確かに、緊急支援という形で緊急に物資を送ったりするということは、もうこのインドネシアに対しても、あるいはスリランカ等々に対してもやったわけであります。ただ、現実には、そうしたものがすぐ送れても、じゃ道路がどうなんだ、橋がどうなんだ、港がどうなんだという部分も大きく残っているのは事実でありますから、やっぱりそれも、まあ緊急というと一、二か月という感覚にどうしてもなるのかもしれませんが、他方、本格的な経済協力とかい…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) この日米で開発問題について協調していこうではないかという話は、三月にライス国務長官が日本を訪問されたとき提案がありました。その後、いろいろな議論を両国間でやっておりましたけれども、九月十七日にニューヨークで日米外相会談を開いた折、正式にこの立ち上げに合意をしようということで共同発表し、九月二十八日にワシントンで、我が方薮中外務審議官、アメリカ側シャイナー国務次官との間で第一回会合を開くということになったものでご…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 政府寄りの某新聞というのはどこだか是非教えていただきたい、そういうすばらしい新聞があれば仲良くしたいものだなと、こう思いますが。 結論を言えば、それは、この一年で日本が憲章改正をしそして安保理の常任理事国という資格を手に入れられなかったという結果を見れば、もうそれは失敗であったという評価をされることはある意味では当然かなとも思います。 しかし、ちょうど一年前の国連総会で小泉総理が安保理改革、日本の常任理事国入り…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 引き続きG4でやっていくかどうかということについては、まだ明確な方針を今の時点では決めておりません。相談相手のドイツの政権がなかなかできないということも一つにはあるわけでございまして、ただ単純に、前回というか、この一年やってきた枠組み決議でG4でどんどんとにかく支持国を増やしていくという方法に一定の限界を見いだしたことも事実でありますから、それと同じことをまた単純に繰り返すということはいささか芸のないことではな…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 中国の反対運動が想定の範囲であったかどうかという御質問でありますが、結局このG4の動きが非常に勢いを増してきた。言わばそれと比例をしてというか反比例をしてというんでしょうか、まあ比例をしてと言うべきなんでしょうね、いよいよもしかしたら本当にこれは実現してしまうかもしれないということを中国は非常にある意味では危惧したんだと思います。ですから、こちらの運動が高まれば高まるほど彼らの言わば反対運動も高まったという意味…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) アメリカについては当初から、当然のことでありますけれども、様々なアプローチをし、話合いの場を持ってきたわけであります。ただ、現実に、去年の秋はずっと大統領選挙、その後、アメリカ国務省の中で国連担当の責任者がいつまでも決まらないという状態がずっと続いておりました。実際に任命されたのは四月に入ってからでしょうか。そして、国連大使も発令をされたのは八月、ボルトン大使ということで、アメリカ政府全体のある意味では国連に対…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) そこが、先ほど申し上げたように、まだ明確にどういう形で、今後G4の中で、あるいはアメリカとの中で、あるいはアフリカとの関係で、中国との関係でどういう姿形を取っていくかということを今の時点でまだ明確に決めているわけではございません。

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) これも、それはいろいろな考え方があろうかと思います。現実に、今、国連の開発の問題にしても、あるいはエイズその他の問題にしても、あるいは紛争の問題にしても、アフリカという問題が非常に大きなウエートを占めているわけであります。 しかし、アフリカの代表制というものを見たときに、安保理には常任理事国もちろんなしでありますから、そういう意味で私は、今アフリカの中でも随分、アフリカの問題はアフリカの中で何とか解決しようでは…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 既にある五つの国のことについて言うのは差し控えますけれども、これから新たに追加されるかもしれない、私どもが願っている安保理常任理事国、当然いろいろな意味での負担が掛かってまいりましょう。いろんな意味で責任も果たしていかなければいけない。そういう意味で、それを常任理事国としての責任を果たすだけのやっぱり能力とまた意思がどれだけあるかということが、やや抽象的な物言いで恐縮ですが、その二点が決定的に重要なことなんだろ…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今委員御指摘のとおりでありまして、この問題がナショナリズムがそれぞれ対立するそのホットスポットになってはいけないという意味から、これまでも小泉総理と胡錦濤国家主席あるいは温家宝総理との間で、また、日本の私と先方外交部長との話で、対立の海ではなくて友好の海にしようと、そのために双方が努力をしようではないかという基本的な共通認識はあるつもりであります。そういうことに基づきまして、先般の日中協議でも共同開発という考え…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、グローバル化が進んでいる世界経済の中、また、人の移動であるとか資本の移動が非常に活発になってきております。そういう中で、民間金融機関などを通じて多様な国際送金が行われているわけでございます。日本でも多くの国との間で比較的小口の送金を中心としてこの国際郵便送金が使われているという実態がございまして、先ほど総務省からの答弁もございましたように、過去五年間では取扱額が毎年増加をしているという状況に…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 日米間ではそれはいろいろな話はしておりますが、アメリカとフィリピン政府との間でどういう話が行われているかということについて私どもは承知をしておりません。

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) これまで累次申し上げておりますように、抑止力の維持と沖縄を始めとする地元の負担軽減と、これが二つの基本的な視点であるということは累次申し上げてきているところであります。したがいまして、負担軽減の中には、当然沖縄にいる米兵の数の減少と、削減ということも当然一つのテーマにはなってくるわけでございます。それがどこに行くのか分からない分、先ほど例えばフィリピンというお話がありましたが、そこまで私どももよく承知をしており…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) この点についても、この議論が国会で累次御質問をいただいている中で、私どもの方からは、SACOそのものを対象にした議論はしておりません、ただ、この再編協議の中でSACOの決定にかかわりを持つものも当然出てくる可能性はあらかじめ排除しているわけではありませんと、こういう御返事をしてまいりました。 したがいまして、中間的に出された結論、そしてその後の検討を経て最終的に決まる決定の中身がSACOと違うものであれば、当然…

自由民主党外務大臣2005/10/11

163衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 後藤議員にお答えいたします。 今般のパキスタン地震について、現在の取り組み及び今後の支援策というお尋ねでございました。 冒頭官房長官から御説明を申し上げましたように、政府としては、国際緊急援助隊の救助チーム四十九名、医療チーム二十一名を既に派遣しております。また、二千五百万円相当のテント等の緊急援助物資を、これも既に供与したところでございます。さらに、現在、谷川外務副大臣が現地に向かっておりまして、今夕到着をい…

自由民主党外務大臣2005/10/11

163衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 佐藤議員にお答えいたします。 インド洋での海上阻止行動の効果についてのお尋ねでございました。 インド洋で行われている海上阻止活動は、国際社会によるテロとの闘いの取り組みとして、テロリストや関連物資の海上移動、拡散の抑止に大きな効果を発揮しております。二〇〇一年九月以降四年間で、総計で約十三万七千回の無線照会及び約一万一千回の乗船検査を実施しているところでございます。 具体的な乗船検査の例を申し上げますと、例えば…

自由民主党外務大臣2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 外務大臣を再度拝命をいたしました町村信孝でございます。 参議院外交防衛委員会の開催に当たり、林委員長を始め、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げますとともに、この機会に国連改革の現状及び先般中国の北京において行われた第四回六者会合について御報告を申し上げます。 安保理改革を始めとする国連改革は、国際社会が直面する様々な脅威に効果的に対処する上で極めて重要です。去る九月、ニューヨークで国連第六十回総会が開会し、そ…

自由民主党外務大臣2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 自衛隊を特にという話が来ているとは私は承知をしておりませんが、今日の夕方には谷川外務副大臣が現地に到着すると思います。したがって、明日先方のしかるべき要人と会ってそんな話も出るのかなというふうに思っております。 また、我が方の対応としては、自衛隊以外のことで、正式の要請が必ずしもないまま我が方で独自でこれが必要であろうという判断をして、緊急援助隊の派遣、あるいは緊急援助物資の提供、更には今日の閣僚懇談会でも報告…

自由民主党外務大臣2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 委員の御意見として承っておきます。

自由民主党外務大臣2005/10/11

163参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 世界連邦というのは、一つの理想の姿として世界の平和を実現するための提案なんだろうと、こう受け止めております。したがって、一九四六年ですか、終戦直後にこの世界的な運動体が組織をされたというのは、正に第二次大戦あるいは第一次大戦の反省の上に立った、そうした国際的な動きであるというふうに受け止めております。そんなこともあって、この八月二日の衆議院本会議において採択された戦後六十周年決議の中でも世界連邦実現ということが…