町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 先般、国連首脳会合というのが開かれまして、小泉総理も選挙直後ではありましたが、それに出席をしスピーチをしたわけでございます。その中で、まず新たな国連のあるべき姿、ビジョンということで三つのことを言われました。一つは優しさのある国連、二番目は強い国連、三番目は効果的な国連ということで、言葉ばかりではなくて実際行動をすることが重要であるということを主張をしたわけでございます。そういう意味から平和構築委員会をつくる、…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) まず、その前提としてあの安保理改革の話でございますけれども、一年前に小泉総理が総会の場で安保理改革の必要を主張されました。その時点での国際社会の反応というのは極めてクールといいましょうか、無反応とは言いませんけれども、それに近いような状態であったと私は思います。その後一年、日本が言わばイニシアチブを取る形で運動を展開をしてきた結果、なるほどこれは安保理が一九四五年当時の世界の実情をただ単に今日まで続けているとい…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) ICCの設立に関する会議で、既存の条約に基づき国内裁判所における処罰及び国際協力によって対処することが可能であるということで、テロ行為に関してですね、こういう合意がありまして、したがってICCが訴追、処罰する対象犯罪としてテロ行為についての規定は置かないこととされたという経緯がございます。したがって、起草の経緯から見る限り、テロ対策はICCの設立をするその主たる目的とはされていないという経緯があるようでございま…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 恐縮ですが、私は自民党のマニフェストにICCのことが書いてあったかなかったか、多分なかったような気がいたします。しかし、ちょっと今手元にございませんので正確な記憶はございません。 日本国家として、政府としては、このICCの設立というものをローマ会議以降一貫して支持をするということは、もうこの場でも再三委員からの御指摘もあり、お話をしてきたわけでございまして、法整備についても検討するということでやってきているとこ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) まあ、アメリカのやっていることで余り私が一々コメントしなきゃならぬテーマだとも必ずしも思いませんが、お尋ねでございますから、私も委員の御指摘があったんで多少勉強いたしました。 事実関係は、アメリカがICCに関する立場の違いを理由にして中南米諸国に対して援助を制限しているということはあるようでございますし、現に米国民、ICCの規程締約国でアメリカの国民をICCに引き渡さない旨を定める二国間協定をアメリカと未締結の…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) そのためにも、まず我が国の中での作業をできる限り急いで、まず自らがやるべきことをやると。その上で、じゃアメリカとどういう話ができるのかなということになるんだろうと、こう思いますから、まず、先ほど来御答弁を申し上げたような、そのICCの規程を国内においても締結できるように事務的な検討を、詰めをより急いでいく必要があるんだろうと、こう考えております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっと特別委員会というのがどういう意味だかちょっと私にはよく分かりませんでしたが、なかなか私もそう全貌をよく知っているわけじゃございませんが、例えば集団殺害罪、ジェノサイドですか、これについても、日本でも例えば殺人罪というのは個々にはあるわけですね。これを集団という形でやるときにそれがどういう法律構成になるのか、またそれを扇動するという際には例えば憲法で定める表現の自由との関係がどうなるのかといった、なかなか…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 八日の地震でございましたから、九日の日にはもう既にパキスタンに国際緊急援助隊を派遣をするということ、あるいは緊急援助物資も今日到着をするというようなことですね、かなり私は迅速に対応できていると、こう思っているわけでございます。また、今日の閣議、閣僚懇の場でも二千万ドルの支援決定というようなこと、さらに、先ほど御答弁ございましたが、防衛庁の方でも、特にヘリコプターのニーズが高いということで、その具体の検討をもう既…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) イラクの治安情勢、地域により、また時期により脅威の度合いというのは大分異なっているようでございまして、駐留多国籍軍、イラク治安部隊と武装勢力との衝突、車爆弾、ロケット弾等によるテロなどの事案が発生をしているということで、国全体としては依然として予断を許さない状況が継続をしているということだろうと思います。 イラクの治安部隊、これはNATO等の支援もありまして次第次第に強化をされておりまして、九月二十八日現在では…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 九月中旬、私、国連総会に参りまして、例えばイラクのズィーバリー外務大臣とも会談をいたしました。政府の一員というお立場もあるんでしょうけれども草案、憲法草案は可決されるであろうということをかなり自信を持って言っておられましたし、また国連関係者も同様の見方を示しておりました。 また、これはイラク開発国際センターという機関が実施した調査によりますと、七九%が憲法草案に賛成をすると。これも地域によってばらつきがあるよう…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 元々来るということが決まったわけでもありませんから、キャンセルという事態が起こりようはずがないわけであります。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) この問題、大分長く日米間で話し合ってまいりました。いつまでも協議を続けているというわけにもまいらないと思います。 したがって、先ほど来、大野長官御答弁のように、できるだけ早く取りまとめをしたいということで、最終的な今詰めをやっているところでございます。最終的といいましても、取りあえず、まだ全部詰め切らない部分もあるでしょうし、今後地元にもよく御理解を得なきゃならない部分もあるでしょうから、私どもは中間的な取りま…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 来年三月末で切れるわけでございますので、その延長問題については、今、日米間で協議中でございます。 いつまで続けるかということについて別に明確なめどを持っているわけじゃございませんが、しかし日米同盟関係、日米安保体制の円滑かつ効果的な運用にこれは必要なものであろうというふうに考えておりますので、確かに財政事情は大変厳しいわけではございますけれども、この安保体制の円滑かつ効果的な運用確保のために私どもとしてはこれを…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) そういう報道があったということは新聞を通じて承知をしておりますけれども、アメリカ側に照会をしてみましたが、アイデアの一つではあるかもしれないが、沖縄の配備について現時点に何ら具体的に決まっていないということでございました。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりました万国郵便連合憲章の第七追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この追加議定書及びこれに関連する一般規則及び万国郵便条約は、平成十六年十月五日にブカレストにおいて開催された万国郵便連合の大会議において作成されたものであります。 この追加議定書並びにこれに関連する一般規則及び万国郵便条約は、万国郵便連合の運営等及…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 委員御指摘の先般の六者会合、共同声明でございますが、そこで書いてありますように、北朝鮮はすべての核兵器及び既存の核計画の検証可能な放棄を約束ということでございます。私は、それ自体の意義は重く受けとめるべきだと思っております。 また、これはいわば目標を書いた文書でございますから、今度は、次の十一月からの会合でその目標に向けてどういうふうに具体的にそれを実行、実現していくのか、そこを決めるところが実は大変難しい話し合いになる…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 アフガニスタン、昨年新しい憲法ができ、大統領選挙が行われ、九月十八日に国会の下院と県議会選挙が行われたということで、これらも若干のトラブルはあったらしいですが、総じて順調に進んだということでございますから、政治プロセスの方は順調にいっておりますので、このままうまくいけば十二月には議会が開会をされ、統治機構の基本は整うということになるんだろう、こう思っております。 ただ、治安情勢の方でありますが、これはなかなか不安定な状態…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 九月三十日、十月一日、協議をやりました。事態の緊急性ということについても認識を共有できているかな、こういうことで、協議の開催の頻度をふやそうではないかということを提案し、一致をいたしました。したがって、次回会合は十月中のできれば早い時期に、こう思っております。同じ共同開発といっても中身が全然違うものですから、まだすれ違い状態であります。 閣僚レベルの協議を早くやったらどうかというお話でございました。そのことも私どもは何ら…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 九月二十九日から十月三日まで、ロンドンで、イギリス、オーストラリア、アメリカ、日本、これはイラクの南東部で活動をしております多国籍軍関係者、定期的にというか、随時やっているわけであります。したがって、今回がもとより一回目ということではございません。意見交換、情報交換の場というのがございまして、そこでイラクのさまざまな状況について議論をしたことは事実でございます。 ただ、報道されているように、そこでもう撤退が、方針が出され…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 今、自衛隊の活動、それに政府の無償資金協力というのがいわば車の両輪ということで支援をやっているわけでございます。 いずれの日にかイラクの治安も回復し、平和な状態になり、多国籍の軍隊もいなくなり、普通の国になれば、それはODAということになっていくんだろうと思います。それも無償というよりは、むしろイラクの状況、発展度合いからすれば有償資金ということになるんだろうと思いますが、その間をうまくつなぐものがあるのかという問題、指…