P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) この万国郵便連合は、郵便業務の効果的な運営によって国際的な通信連絡を増進し、文化、社会、経済の分野における国際協力に貢献することを目的としている国際機関でございます。日本は、この分野の先進国として従来から連合のいろいろな会議に積極的な提言を行い、このUPUの活動に貢献をしております。 理事会、委員会等における議長職の遂行であるとか、事務局への職員派遣、技術協力のための専門家の派遣、分担金の最高分担単位の負担、特…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 著書にお触れをいただいて大変恐縮でございます。 やっぱり国家が成り立つ上での幾つかの重要な要素があると思いますが、その一つが私はこの特に対外的なインテリジェンス、対外情報機能ではないのかなと、こう認識をしております。 そういう面で、率直に言って、戦後、非常にこの面は軽視をされ、あるいは無視をされてきた分野だろうと思いますが、ようやっといろいろなテロ事件等々で国会の内外においてこうした関心が高まっているというのは…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 済みません、正確に認識をしているわけではございませんが、例えば私はこの問題だけで、かつて自民党の役員をやっておりましたときイギリスに参りまして、イギリスは北アイルランドがあるものですからテロ対策先進国と言われている国でありますが、包括的なテロ対策法というものが相当しっかりでき上がってきております。また、それに伴って、元々あそこはインテリジェンスの活動が非常に、百年以上の歴史を持っておりますから、それに伴ってする…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 直ちに障害になるということではなかろうかとは思います。 ただ、お互い機微にわたる情報をやっぱり交換をするときに、先方から日本に対してこの情報を渡してそれがどこかから漏れてしまうのではないかという懸念を当然持つわけでありまして、そういう意味で、やっぱりこれは日本に情報を渡すのはやめようという判断に至ることもあるやに聞いております。その辺を考えたときに、例えばテロ対策という最も秘密でなければならない情報が日本に伝わ…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今、山谷委員から大変貴重な御指摘もいただきました。 なかなか、役所の文章でございますから、これ学者のある見方ですよと、こう分かりやすく書くと、それはそれで一つの読み物といいましょうか、見解としていいのかもしれませんが、なかなか、例えばいろいろな両説あるような場合にどちらか一方を書くというわけにもいかないとか、まあ役所の制約はあると思います。 ただ、委員御指摘のような、事実でなかったようなことをあたかもあったよう…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 外交というのはどこかで区切りができるということはなかなかないんだろうなと、こう思います。常に前任の方からの引継ぎであり、またどこかの時点でまた後任の方に引き継ぐということであろうと思っております。実際、約一年ちょっとたちましたが、これは十分できたということは非常に少ないという思いを持ちながら、しかし一生懸命これからもやらなきゃならないことはたくさんあると、こう思っております。 今委員がお触れになった国連改革、大…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 通常の点字郵便物は無料であるということであって、それ以外の今速達等ですか、書留もこれは特殊な取扱いだからこれはどうしても付加的な役務が要るので一定の費用はいただくと、こういうことであって、これはもう根っこから全部点字郵便物有料だというんだったらこれは確かにいかにも国際的な流れとは違うなということなんだろうけれども、この部分についてはまあやむを得ないのかなという気もしますが、しかし、どれだけの部数があるのかちょっ…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 六か国協議、一回の中断を挟んで先般の一応合意というものができました。これは委員御承知のとおり、この共同声明は言わば出口といいましょうか、到達すべき目標を示したものでありまして、これはこれで大変意味があったと、こう思っております。 次回、十一月上旬ぐらいから始まると、こういうことでまだ具体化しておりませんが、そのころ始まるんだろうと思います。始めなきゃならないと思いますが、そこで具体的に、核兵器あるいは既存の核計…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) もう全くそのとおりでありまして、これはもう議論の余地がないと、こう考えております。そのことは最後の日の閉幕式のときに我が方、佐々江代表からもそのことは明確に発言をしておりますし、全く同じ趣旨の発言がアメリカからも韓国の代表からもそれぞれあったということでございまして、ただ、翌日、北朝鮮がまたそれを覆すようなことを言ったというのは、正にもう次回会合の言わば実質的な協議といいましょうかね、やり取りというものがもう始…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) これは、もとより核のない朝鮮半島という大きな命題に向かっての具体的な北朝鮮に対しての様々な措置を求めていくということでありますから、この点についてあいまいさを残すようなことがあってはならない。まあ現実に、こういう関係国の合意を得るために文章上は多少どちらの顔も立つような文章を作らざるを得ないというある種の外交技術といったようなものもあるんだろうと思いますが、次回からの話というのは、そういう技術の問題を乗り越えて…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げたように、一刻も早くこの問題に、解決をするための着実なステップを歩んでいかなきゃいけないという思いでございますから、次回会合、非常に重要な具体的なことを決める、そういう会議にしなければいけないと、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) これは、韓国側が日本あるいはアメリカ等の関係国と相談をして出したものではございません。韓国が自らの責任において試算をし、そしてそれを公表したというものでございます。

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 日程はまだ決まっておりません。

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今、正にいろいろなやり取りをやっている最中でございますので、ちょっとその詳細を申し上げるのは今の時点ではお許しをいただきたいと、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 本件はこの委員会においてもあるいは他の委員会においても様々な御議論をいただいていることでございまして、その折にも累次述べてまいりましたけれども、私どもは日本の科学技術の水準、世界一だとこう思っておりまして、そういう意味でこの鑑定されたものというものについて一〇〇%自信を持っているわけでございます。 したがって、北朝鮮が鑑定結果についていろいろ言っておることは承知をしておりますが、日本政府はこれは私どもの主張は一…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) これは九月十九日の共同声明に至るまでの間、数回、日朝間での話合いが行われ、そしてその場の合意としてこの共同声明の中にも日朝間の国交回復、最終的なですね、あるいは米朝間の国交回復というようなことも触れているわけでございます。したがって、これは今や二国間だけの問題ではなくて、六か国すべて共通の認識で、この日朝間の平壌宣言に従って国交正常化をするための措置を取ると、諸懸案を解決しながらということになっておるわけであり…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 具体に何を、どういう措置をとるのかということにつきましては、特定に万景峰号云々ということを示唆をしたわけではないということであります。 そういう意味で、しかし、ちょっと私、今正確な法律の名前をちょっと失念をいたしましたが、あのような、油濁に関しての船の証明が要る等々の、そういう幾つかの措置は既にとってきたつもりであります。 ただ、より直截的な、いわゆる言われているところの制裁という形のものはまだ取っていないわけ…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 常識的な日本語の語感としては委員のおっしゃることは誠によく分かります。迅速というのは何か月であるかという、別に具体的な期間を示したものではそれはないわけでございますが、明らかにそれは、迅速という言葉の意味するところからすれば明らかにそれは時間がたち過ぎているという御指摘であれば、それはそのとおりだと私も思っております。 ただ、現実にこういう形で六者会合が開かれ、その中でこの日朝間の協議が位置付けられ、まだ、今の…

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 恐縮ですが、私、そのジェンキンスさんのテレビはちょっと見ておりませんので詳細分かりませんが、もし委員のおっしゃるようなことであるならば、当然同じ立場に立つ国々として協調して北朝鮮に臨んでいくという姿勢を取ることは当然のことであろうと思います。

自由民主党外務大臣2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) この問題につきましては、私自身、先方外務大臣とも話をいたしました。どうしてこんなに時間掛かるんだねという話を実際いたしたこともあります。あれはたしかインドネシア大統領が日本に来られたときに先方外務大臣も一緒に来られまして、五月か六月だったかな、ちょっと済みませんが、問題提起をいたしました。また、日本の現地にいる大使に直接、私自身電話をしたりして、あるいは大使会議等で会ったり、あるいは実際に一月上旬インドネシアへ…