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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 釈迦に説法でございますけれども、この東アジア、まさに成長センターと言っても過言ではないような、今巨大な経済的な成長、また潜在力も大きなものがあるということでありまして、人口の約三分の一、GDPの約五分の一、外貨準備高に至っては約半分を占めているというのがこの東アジア地域でございます。 こういう中で、この共同体形成、これはよくEUとの比較が議論になるわけでございまして、EUも戦後間もなくのときから既に、石炭鉄鋼共同体といっ…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 日中間の対話が、確かに首脳の往来がないという一点を言われれば、それは現実そうだということは認めざるを得ないわけでございますが、それ以外の面で、私は、日中間の、特に政治レベルの対話、あるいは事務レベルの対話が成り立っていないかというと、それはそんなことはない、こう思っております。私自身も李肇星外交部長とはもう何度もお目にかかっておりますし、できれば近々またお目にかかるチャンスがあればいいなとも思っております。 いずれにいた…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 おさめる姿がはっきり見えているということにはまだなっておりません。基本的な考え方は、これは小泉首相、胡錦濤国家主席との間でも、あるいは日中外相のレベルでも、これは対立の海ではなくて協調の海にしなければいけないという、文学的には美しい表現で締めくくっているわけでございますが、では、それを具体にどうするのかということで、今、事務レベルの協議が先般行われ、また近日中にも行われるということになっております。 いずれにしても、内容…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 今直ちに国連海洋法に基づいてその裁判所の方に持っていくという選択肢を考えているわけではございません。なかなか微妙な問題もあると思います。ただ、今せっかくの山口委員からの御提案でございますから、ちょっと受けとめて考えさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 普天間飛行場、私は、大臣就任前にも現地を見ておりますし、また大臣就任後、実際に、あの事故もあったものですから、事故現場あるいはあの近くの丘の上から、普天間飛行場がどういう形で存在しているのかという現場の状況も見てまいりました。そして、確かに、あれだけ人口密集地帯にある飛行場、ヘリ基地の持っている危うさというものも実感をしてまいりました。 だからこそ、SACO合意というものがあり、一刻も早くこれを返還するんだということでい…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 現実に事故が起きてしまったわけでありますけれども、その間、当たり前のことですが、安全な運航というものに最大限配慮しながら、普天間基地がそれでも一刻も早く移設できるように努力をしていくということが、両方あわせて大切なんだろうと思っております。

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 即時閉鎖という考え方を私ども持っておりません。

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 これまた、おもしろおかしくいろいろ報道されておりますが、ラムズフェルド国防長官が日本に来るということがもともと決まっておりませんでしたし、したがって、やめたという事実もないわけであります。

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 普天間飛行場の早期返還を求める、こういう県民の皆さん方のお声というものを私どもは十分認識をいたしております。 したがいまして、従来から、この普天間飛行場が市街地にあるということもあって、一日も早く周辺住民の皆さん方の不安を解消したい、こういう思いから、引き続き、普天間飛行場の早期移設、返還、これに向けて全力で取り組んでいかなければいけない、かように考えているところでございます。 なお、先ほど赤嶺委員も言われましたけれども…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 在日米軍の兵力構成の見直し、今大詰めの段階に来ているわけでございまして、かねてより申し上げておりますとおり、在日米軍の抑止力の維持、同時に地元負担の軽減、こういうなかなか両立しがたいような二つの命題をどうやって具体的に達成していくのかということで、いろいろなアイデアをお互いに持ち寄り、さまざまな議論をし、それが今大詰めに来ているということでございます。 普天間飛行場の移設先につきましても、さまざまな議論をやっているところ…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 大野大臣がいつどこで何を言ったか、私も全部承知をしているわけではございませんけれども、いずれにいたしましても、今、日本政府内で、あるいは日本政府とアメリカ政府との間でさまざまな具体的なアイデアについて議論をし、煮詰めている段階でございますから、私が特にどこがどうだということを申し上げるのは現状不適切であろうか、こう思っておりますので、具体の内容について申し上げられないのはまことに恐縮でございますが、そういう状況にあること…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 この在日米軍の兵力構成見直し、前大臣のときからも継続をして、大分時間もたってきております。いつまでも協議をやっているというわけにもいかないだろう、こう思いまして、できるだけ早く中間的な取りまとめをしたいものだというふうに、今精力的な作業をやっている最中でございます。 いついつまでということを明示的に申し上げられませんけれども、できるだけ早く作業をまず中間的にまとめたいということで、鋭意大車輪の作業をやっている、議論をやっ…

自由民主党外務大臣2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 あるともないとも申し上げられない、申し上げることはなかなか難しいのでありますが、しかし、私はやはり、沖縄県民の皆さん方にできるだけわかりやすい形で、政府としては今こう考えているんだということをお示しした方がいいんだろう、こう思っておりますから、一部報道で、移転先を明示しないで中間報告をやったらどうかという案があるという報道を私も見たことがあるのでありますけれども、それはちょっと、現在の両国の協議状況からすると、いささかそ…

自由民主党外務大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 第三次小泉内閣において、再度外務大臣を拝命いたしました町村信孝でございます。 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、赤城委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げますとともに、この機会に、先般、中国の北京において行われた第四回六者会合について御報告申し上げます。 今回の六者会合は、去る七月二十六日から八月七日まで行われた後、休会を挟んで再び九月十三日から十九日まで行われました。昨年六月に行わ…

自由民主党外務大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 委員御指摘のような経緯でありました。 現実に、この六者協議の場以外で、少なくとも公式的に、北朝鮮から、ことしに入ってから、そうした対応というのはございませんでしたが、六者会合の際に、先ほど申し上げましたが、我が方から拉致問題につき問題を提起したわけでございます。それの結果、二国間の協議を再開しようということになってまいったわけでございまして、したがって、これまでのところ、安否不明の拉致被害者に関する北朝鮮側の対応が、迅速…

自由民主党外務大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 これまでのところ、政府として、いわゆる経済制裁、外為法とか特定船舶入港禁止特別措置法の発動、こういったことは行ってきていないわけでございますけれども、国際場裏を通じての北朝鮮へのメッセージ、例えば国連人権委員会におきます人権決議の採択、ことしも四月にこの決議を採択いたしました。また、G8首脳会談の成果文書につきましても、毎年、ことしのグレンイーグルズにおきましても、総括文書の中で拉致問題に言及をするといったようなこと、あ…

自由民主党外務大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 経済制裁は現在でも、もとより圧力の一つの有力な手段であるという考え方は変わってはいないわけでございます。タイミングとか、どういう方法、どういう中身の制裁をするか、圧力をかけるかということは、その効果との見合いで今いろいろ考えるべきであろう、こう思っております。 特に、ちょうど昨年来からこの六者協議の話が同時並行的に進行しておりました。そうした状況をも踏まえながら、私どもとしては、日本単独での制裁という手段を今とることが必…

自由民主党外務大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 先ほど御報告したように、今回の六者会合、七月二十六日から始まりました。したがって、その前何カ月間かはずっと、この六者協議にかかわり、いろいろな議論が行われていたわけでございまして、そうした要素もまた私どもとしては考慮に入れながら、対応というものを考えていくというのは当然のことであろうと思います。

自由民主党外務大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 これは昨年来から申し上げるとおりの基本姿勢において変わりはないわけでございます。 そして、今委員が、日本が、国民が、日本政府が拉致問題を重視していないという間違ったメッセージを先方に伝えることに結果としてなるのではないかという御懸念を示されましたけれども、かかる懸念は全くないどころか、むしろ日本がこの拉致問題というものに大変な最大の関心を持っているということは、さまざまな情報から、それは先方が十二分に理解をしているという…

自由民主党外務大臣2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 これは日本政府としては、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイル、こうした北朝鮮との間の諸懸案を包括的に解決した上で国交正常化をする、この方針は一貫して持っているわけでございます。その上で、拉致問題の重要性というのは委員先ほどから御指摘のとおりでございまして、一刻も早い解決をしなければいけない、これも当然のことであるわけであります。 その中で、軽水炉の提供の問題というのが確かに書いてございますが、これはお読みをいただけ…