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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) いろいろな形で情報を、今、リークというお言葉を使われましたが、がもしあったとすれば、大変遺憾なことであろうかと思います。パノフさん等々がどういう立場で、どういう情報に基づいて本をお書きになっているか私も詳細は存じ上げませんけれども、これが、もう既に一件落着をし、ある程度時間がたち、関係者に何ら迷惑も掛けないとかいうことになれば、それは外交文書だって一定の時間がたてば、それはオープンにするというルールがあることは…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 九七年の七月だと……

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) はい、思いますが、橋本総理が経済同友会の会員懇談会で演説をされたことを指しておられるんだろうと思います。ユーラシア外交という大変壮大な名前で演説をされ、その中で、日ロ関係改善のために、信頼、相互利益、長期的な視点、この三つを原則として提唱をして、この三原則に基づいた北方領土問題の解決及び経済分野における具体的な進展を図るべきであると、こういう趣旨だろうと思います。 私は、この橋本三原則というものは大変有意義な内…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 一番の出発点は、何といってもこれはまだ冷戦中というかソ連時代でございますが、五六年の日ソ共同宣言があります。その後、ソ連が崩壊をしてロシアに変わった後、いろいろな宣言が確かに委員御指摘のように出されているわけでございますけれども、九三年東京宣言、九八年モスクワ宣言、二〇〇〇年両首脳声明、二〇〇一年イルクーツク声明、二〇〇三年日ロ行動計画等々、いずれも有効な文書であると思っておりますが、委員、あえてどれがというお…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) まず、なぜ改めて昨年十一月にこの五六年の日ソ共同宣言に基づく義務というものを言ったんだろうかと。これは必ずしもよく分かりませんが、いろんな解釈がございます。 一つの解釈は、また先祖返りしたといいましょうか、元々の主張に戻ったという後ろ向きの評価もあるだろうし、他方、ある意味では二島を返すという話だってロシア国民にとっては決して面白くないといいましょうか、全く北方領土問題なんか、さすがに存在しないとは言わなくなっ…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 行動計画、これは今着実に進展中、現在進行形であると、こう思っております。中身は多岐にわたりますから詳しくは申し上げませんけれども、国際政治舞台における協力でございますとか、あるいは両国間の貿易経済分野等、幅広い分野で日ロ関係を発展させていくということでございまして、これについては、今回のプーチン大統領訪日の際にもこの行動計画の内容がどこまで進展しているか、あるいはどういうことをこれからやろうとしているのかという…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げたように、戦後六十年あるいは日ソ共同宣言から四十九年、ずうっと掛かってなかなか答えが出てこなかった問題。確かに委員御指摘のように、クラスノヤルスク合意では二〇〇〇年までに平和条約を締結するとまで、まあ言わば、なかなかこれは大変なことですよね、三年後にもう平和条約だと言い切ってしまうというのはですね。まあそれを言うだけのきっとそれなりの背景、根拠があって、お互いにそう思ってこういう合意ができたんだろ…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 明示的に日本が二島先行返還論でいいと言ったかどうか、私は確認をしておりませんが、そういうような雰囲気がある時期あったことは事実なのかもしれません。いずれにしても、二島返還でいいんだということが日本の態度ではないということははっきりこの際させておきたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) なかなかお答えをするのがちょっと難しいお問い合わせでありますが、両方で、これは日本の方から一方的に物を言ったり、あるいは先方が一方的に物を言うということではなくて、やっぱりお互いにどういう努力ができるのかということで、日本側が一方的にとか先方が一方的にということではない、お互いの努力のプロセスといいましょうか、をしようということについて基本的な合意があるという意味では、事態は前向きに進み始めた、その第一歩を踏み…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 成果文書につきましては、先ほど来お話に出ております日ロ行動計画を踏まえまして、幅広い分野で一層協力を具体化していくために数多くの分野で今調整を行っているところであります。 一つは、四月二十二日にロシアのフリステンコ産業エネルギー大臣がお見えになりまして、そこで貿易経済日ロ政府間委員会第七回会合というのを開きました。その間、そのフリステンコ大臣との間で十以上の分野の文書につき準備がかなり進みつつあるということを確…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御承知のとおり、北朝鮮とロシアというのは伝統的な関係を持っている、そういう関係であるわけでありまして、日本とはまた異なった立場で北朝鮮に対して働き掛けができる国であろうと、こう思っているわけであります。 やり取りについては、今委員から御紹介をもうしていただきましたとおりで、拉致問題について、日本の立場はこういうことで是非理解を求めたいし、是非御協力もいただきたいというお願いをし、先方からは、日本の立場はよく…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと私も、具体にいついつどんな形で将来ということは発言がなかったと記憶をしております。

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) これは漁業関係者の皆さんにとっては大変大きな問題でありまして、時期を逸すると船が出ても魚が取れないということすらあり得るわけであります。 そこで、私どもとしては、随分早い段階からこの問題ありますよと、一月のときに既に問題提起をしております。その後、野村駐ロ大使が先方にいろいろ働き掛ける、我が方も事務次官あるいは逢沢副大臣あるいは私、それぞれロシュコフ大使やら、あるいは先方のフラトコフ首相あての書簡、あるいは直接…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 今局長からお話ししたとおり、そのロシアのサハリン州ですか、の議員とロシア外務省とのある種のやり取りですよね。それは、彼らは国内的にいろんな議論もあるんだろうと思いますけれども、その一つ一つの意見について、これは日本はこう考える、日本はこう考えるということをやるのも一つの方法かもしれませんけれども、国内的な一々のやり取りについてそれぞれにまたコメントをするということはいかがなものかなと、こう思います。 今、基本的…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) そのことを一切もうロシアと論争しないと言っているわけではもとよりございません。正にそのことをめぐって議論をしているわけでありまして、紙委員の御指摘はそういう意味では私どもも基本的に同じ立場でいると、こう思っております。 ヤルタ会談の位置付けということについては、先ほど局長が申し上げたとおり、これはこれで日本がそこの中に入っていたわけでもないし、拘束もされないということは、これも既に累次いろいろな場所で述べている…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 誤解を生じたような表現だったとすれば、これは大変遺憾なことでございまして、何も日本が一方的に譲りますということを言ったわけでもございません。我が方の主張の根拠というものは累次明確に述べているとおりでございまして、その点については、何か足して二で割ったり、足して三で割ったりするようなことをもし意味するように取られたとしたら、それは私の本意ではないということを明確に申し上げて、日本には主張する明確な根拠があるんだと…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 日本側のこの領土問題に対する基本的なポジションというのは、累次申し上げておりますように、この四島について、領土問題について──ごめんなさい、ロシアの方は五六年の共同宣言に基づいて考えたいと、一言で言えばそういうことなんだろうと思います。私どもとしては、四島というものを前提にして考えているんだと。二島と四島ということで、まず単純化してしまえばそういう違いがあるということで、今日までずっと来ているということでありま…

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) いや、東京宣言、私どもは東京宣言というものが大変重要な宣言であるというふうに先ほど御答弁を申し上げたとおりであります。 ロシア側がどうなのかということは、ロシア側もすべて今までの出された宣言、声明等は有効であるということでございますから、私は、ロシア側が例えば東京宣言を撤回したとか、無視するとか、認めないとかいうことではないというふうに、私どもはそう理解をいたしております。

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 恐縮ですが、その報道自体もちょっと私存じ上げておりませんし、ロシアのだれがどういう分類をしているのかもちょっと承知しておりませんので、これ以上のコメントは差し控えたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) これは大使御自身が仮説的な可能性として述べているお話であり、ロシア政府としての見解というのではなくて、大使の個人的な見解を述べたものと、こういうふうに理解をいたしております。したがいまして、この共同統治なるものがどういうものであるのか、ちょっとよく分かりませんので、これ以上コメントすることは適切ではないんだろうと、こう思います。