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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 これは、委員御承知のとおり、昨年十一月、国連総会で満場一致の決議になりまして、五月八日、九日を追悼と和解のときというふうにするということで国連で決まったわけでございます。これを受けて、各国首脳、主要な各国に対してプーチン大統領から参加招待が来たということでございます。 したがって、行った先はそれは確かにロシアということでありますけれども、ロシアとバイの会談をしに行ったということではなくて、それは、国際社会の首脳が集まって…

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 総理は、たしか去年の秋ごろですか、プーチン大統領から招待をもらいまして、ずっと実は返事をしておりませんでした。一つは、五月の八日、九日ごろ、果たして国内の政治情勢がどういうことになるであろうかといったようなこと、あるいは国際情勢、いろいろなことを考えて、たしか四月上旬ごろでしたでしょうか、最終的に参加をするという返事をしたと記憶をしております。 その過程で……(発言する者あり)中旬過ぎでしたか、失礼しました。この問題につ…

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 私は、国連決議における英語の原文がどういう、戦争終了六十年か、戦勝六十年か、今手元に資料がないので直ちにお答えはしかねますけれども、私が今まで理解してきたのは、追悼と和解の日ということを国連が決めた、こう理解をしております。したがいまして、それが一番正確な表現なんだろう、こう思います。

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 委員御指摘のように、第一段階の作業は終わり、今まさに第二段階の作業中ということでございます。もちろん、そこでどの基地が議論の対象になるかといえば、それは在日米軍の数多くの基地、それらすべてが議論の対象になっているということでありまして、全部総ざらいをしながら、必要なものは残し、また再編すべきは再編し、またどこかから完全に撤退といいましょうか、廃止するものは廃止ということで、特定の地域だけを挙げて議論しているというわけでは…

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 今、委員が六月に文書をまとめると言われました。それは事実ではございません。今、鋭意、大車輪で作業をやっております。しかし、六月というのは、私の今聞いている限りではいかにも無理がある、こう思っております。少し幅をとった夏、夏といっても、昔、春ごろには景気がという発言をされた企画庁長官もおられたから、余り、あれかもしれませんが、夏ごろにはまとめなければいけないだろうということで、大車輪の作業を今やっております。 その中に座間…

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 これは、四月にニューヨークに参りましたときに、ジャパン・ソサエティーの昼食会という場でスピーチを行いました。そこで大変多くの方々が、当時、今でもそうでありましょうが、日中関係がこれからどうなるのかという大変強い関心が寄せられておりましたので、私の方から、訪中をしたときの日中外相会談の様子などを含めて、今後の日中友好のあり方というのを説明しました。 その後、質疑応答の時間がありまして、ある参加者から、ちょっと正確な質問は覚…

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 これは委員御承知のとおり、国連安保理決議一五四六というのでことしの十二月三十一日までに予定されている各種の政治プロセスが規定をされている、これを実現するために、今、日本を含めて二十六カ国が部隊を派遣する等、さまざまな支援活動をやっているという状況でございまして、今まさにそのプロセスの真っただ中であるということからして、今の段階で撤退論を議論することはいかにも時期尚早であると考えております。

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 局長が申し上げているとおり、一九五八年、こういう資料がどういう性格のものであるかわからない以上、これ以上のコメントは差し控えます。

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 たしか、米軍のしかるべき人と会うチャンスがないと前に御答弁を、四月二十二日にしておりますが、その後もまだ会うチャンスに恵まれておりません。 それはそれとしまして、なぜ沖縄に米海兵隊の駐留が必要なのかというお尋ねでございますけれども、沖縄は、地理的に極東の各地域に近く、これらの地域に急速な展開を必要とする場合に迅速な対応が可能であるとともに、我が国が周辺諸国との間に一定の距離があるため縦深性が確保できるという利点を有してい…

自由民主党外務大臣2005/05/18

162衆議院 外務委員会 第8号

○町村国務大臣 ただいま議題となりました千九百六十五年の国際海上交通の簡易化に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和四十年四月にロンドンで開催された海上旅行及び海上運輸の簡易化に関する国際会議において採択されたものであります。 この条約は、国際海上交通を簡易化すること等を目的として、国際航海に従事する船舶の入出港手続を簡易化するための措置等について定めたものであります。 我が…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 韓国あるいは中国、それぞれの政府がどれだけああした抗議活動といいましょうかデモにかかわりを持っているのか、それは私どもも定かではございません。ございませんが、その底流にあるものを私が余り評論家風に申し上げるのが適切であるかどうかわかりませんが、あえてのお尋ねでございますから申し上げます。 やはり一つは、中国あるいは韓国の皆さん方が、日本の歴史認識というものについて、どこか我々とは違うものを持っているなという違和感をずっと…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 日米関係、私は、一言で言えば、非常に強固なものであることについてブッシュ第二期政権になっても何ら変わりはない、こう思っております。 もとより国と国との関係でございますから、従前から日米間にだっていろいろな問題が起きてまいりました。今回、たまたまそれがBSE、こういった問題になって出てきておりますけれども、だからといって、この日米のしっかりとした関係、世界の中の日米同盟という実体にはいささかの影響も与えていない、こう私ども…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 細かい外相会談のやりとりの一言一句、私も正確に覚えておりませんし、またそれを引用すべきでもないかもしれませんが、米国政府の希望として、できるだけ早くこの問題を解決してもらいたい、それは彼らの希望としておっしゃることは当然だろうと思っております。 私どもも、何もいたずらに時間をかけて、ひたすら引き延ばして、何か日本の該当する業界を保護しようとか、そういう立場で物を言っているわけではございません。あくまでも食の安全性の確保と…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 田中委員には米軍再編成問題に常日ごろから御関心をお持ちいただいて、大変にありがたく思っております。 この問題につきましては、基本的な視点として、在日米軍の抑止力というものを維持しつつ、同時に、基地所在自治体の住民の皆さん、地元の皆さんの負担の軽減をできる限り図っていく、この視点から取り組んでいるところでございます。 それで、二月に2プラス2という、日米の外交、防衛担当の大臣が集まりまして、基本的な理念について共通的な理解…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 今、いみじくも委員が、中間報告をしたらどうか、こういうお話がありました。まさにそういう意味で、私どもは、中間的な取りまとめを行ったところで各自治体に御説明をし御理解をいただく努力をする、そして、その間のフィードバックをした後、最終結論に導くという意味で、まさに中間報告を、いつごろになりますか、今鋭意作業をやっております。 その作業のプロセスの中で、いろいろなアイデアをそれぞれ出します。その一部が、なかなかマスコミの皆さん…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 二〇〇五年の分担率、アメリカが二二%、日本は一九・四六八%、ドイツが八・六六二%ということで、日米が図抜けた一位、二位になっているところでございます。

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 戦後、この常任理事国に関して一回だけ規約の改正が行われておりまして、それは、非常任理事国の数をふやすという決定が行われたのみであります。 例えば十年前、ちょうど国連ができて五十年のときも相当いろいろな議論がありましたけれども、結局何も決まらなかった。それは何かと言うと、まず、先ほどちょっと申し上げましたけれども、常任理事国の五カ国にとってみると、その彼らのある意味では優越した地位が相対的に下がるわけですね、ほかの常任理事…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 もし、日本だけが常任理事国入りすることについて皆さん賛成ですかどうですかという、それだけのテーマで投票すれば、私は、もう圧倒的多数でそれはなれる、こう確信を持っております。それだけ日本の活動というのは、先ほど総理が言われたように、評価はされております。そのことは、私は、いろいろな国の外務大臣と話をしてみるとよくわかります。もちろん、外交辞令もそれはあるのかもしれません。しかし、私は、日本という国はそこにもっと自信を持って…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 デモがあった後、四月十七日、そして五月、外相会談でもこの問題、提起しております。そして、中国の商務部長さん、通産大臣のような方でありますが、その方も、四月のたしか二十日ごろだったと記憶をしておりますけれども、公の場で、こういう不買運動等々は日本のためにもならないのみならず、中国の国民にとってマイナスである、したがって、こういうばかなことはやめようということを、非常にはっきり彼らも認識した上で発言をしているという事実だけち…

自由民主党外務大臣2005/05/16

162衆議院 予算委員会 第21号

○町村国務大臣 福田委員御指摘のとおり、日中、日韓、それぞれ、何といっても近隣国でございます。これまでも、福田赳夫元総理を初め、あるいは福田康夫先生、大勢の皆さん方が大変な御努力をして、今日の日韓、日中のそれぞれの礎を築き、また、いい方向に大局としては向かっている、私はこう思っております。 もちろん、個々の問題について意見は違いが、私は、国と国との関係ですからある意味ではあるのが当たり前かもしれない。特に、歴史認識において一致するといっ…