町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 先ほど来から、この小泉スピーチと首脳会談の関係を盛んに不思議がっておられますけれども、今私の手帳を見ると、私は四月二十一日木曜日の夜にジャカルタを出発しておりますが、この二十一日の夕方、李肇星外交部長から電話がかかってきて、二十二、二十三、二十四の三日間のうちどこかで日程調整をして首脳会談をやろうということで合意をしておりますから、この演説の内容と全く関係なく、独立して首脳会談がセットされたという点だけはまず事実として明…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 先般、参議院の外交防衛委員会で御議論をいただきました。民主党の議員の方々からそういう御指摘があったことを私もよく承知をいたしております。 今増子委員から、私が二重取りを認めたというお話がありましたが、私は認めたつもりはございません。いろいろなサービスが、確かにパスポートの原価という部分と、あとそれにかかる効用部分というのが分かれているという説明は確かにしたところでございます。しかし、その効用部分というのは、厳密にこれだけ…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 いろいろな報道がありますけれども、率直に言って、なかなか最後の安否という点については確認できていないというのが現在の姿であります。 わかってきている点は、八日に、ハート・セキュリティー社関係者が、イラクの西部の方にありますアルアサド米軍基地まで物資を運ぶ車両の警護を行い、到着した後、その日の午後、十数人のハート・セキュリティー社の関係者が基地を出発して帰る途中、ヒートという町の近郊で車列が襲撃をされた、その際、死亡者が出…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 昭和三十五年、一九六〇年の政府の統一見解というものが出されておりまして、国際の平和と安全の維持という観点から日米両国が関心を有する地域であり、実際問題としては、米国が我が国の施設・区域を使用して武力攻撃に対する防衛に寄与し得る区域であり、大体においてフィリピン以北並びに日本及びその周辺の地域であって韓国及び台湾地域を含む、なお、この区域に対して武力攻撃が行われ、あるいはこの区域の安全が周辺地域で起こった事情のため脅威され…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 共同声明、委員も御承知のとおり、日本国政府は中華人民共和国が中国唯一の合法政府であることを承認する、中華人民共和国は台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する、日本政府はこの中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言八項に基づく立場を堅持する、こういうことで、この時点で日中国交が正式に回復をし、台湾が国家ではなくて地域という扱いになり、そことの外交関係はなくなったという立場に変わっ…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 これが、先ほどちょっと申し上げました共同声明の中の第三項で、当時日中間で大議論が交わされた部分であったと私は承知をしております。すなわち、中華人民共和国は台湾が中国の領土の不可分の一部であるという意見を表明し、日本はこの立場を理解し、尊重をするということで、そこにまことに微妙なニュアンスの違いがあるという、まさに大変苦心をしてできたこの一項であったというふうに、当時のやりとりをされたということを私は聞いているわけでござい…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 一部であるという中華人民共和国の主張に、日本は理解し、尊重をする、こういう表明をした、その見解を今私どももそのまま踏襲いたしております。
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 再三申し上げているとおり、まさにこの共同声明第三項の、私が申し上げている中国の立場を理解し、尊重する、これに尽きる。これ以上でもこれ以下でもないわけでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 これは、日本はサンフランシスコ平和条約によって台湾を放棄いたしました。日華平和、当時の中華民国の華ですから、日華平和条約においては同放棄が承認をされた。ただ、その場合、どこの国に対して放棄したかは明記していないわけでございます。したがって、台湾がどこに帰属するかについて、これは専ら連合国が決定すべき問題であり、日本は発言する立場にない、これが日本側の一貫した法的な立場であります。 したがいまして、さっき申し上げた、中国が…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 この点は、まことに今まで何度も何度も国会の中でも議論をされ、今私が申し上げました国会答弁以上のものは従来からも言っておりませんし、またこれからも言い得る性格のものではない、私はそう考えております。
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 人身取引、まことに重大な人権侵害である、私もそう思います。人道的な観点から、こうした対策をしっかりやらなければいけない、そういうこともありまして、先ほど来からお話をしておりますように、昨年十二月に、関係閣僚が集まりまして人身取引対策行動計画というものをつくりました。これを今着実に実施していく、そのためのいろいろな法整備をしていく、今回御議論をいただいているこの条約についても、まさにその一環であろう、こう思っております。 …
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 御指摘の報告書でありますけれども、この点、アメリカ政府によりますと、米海外基地見直し委員会が米連邦議会の委託に基づいて作成をしているものであり、米政府の方針や現在の検討状況を必ずしも反映したものではないということでございます。したがいまして、そういう性格のものである以上、日本政府として、これに一々のコメントをする立場にはないということでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 毎回同じことを言って大変恐縮でございますけれども、いろいろなアイデアを協議はしておりますけれども、両国で今具体の案について意見が一致しているということではございません。今意見交換を行っている最中であるということで、今その新聞の記事、私は承知をいたしておりませんが、いろいろな新聞記事が出され、その都度沖縄の皆さん方、あるいは関係する地元の皆さん方にいろいろな期待やら不安やらを与えているということを大変申しわけなく思っており…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 これもかねて申し上げているとおりでございますけれども、在日米軍の抑止力を維持しながら、また同時に沖縄等の地元の負担の軽減を図る、両方の観点を踏まえながら協議を進めているところでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○町村国務大臣 今国際法局長が答弁したとおりでございます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 外務省に対して激励のお言葉をいただきまして、まことにありがとうございました。限られた能力でございますが、一生懸命取り組んでいるつもりでございます。 今藤田委員お尋ねの、齋藤氏の安否でございます。先ほど吉川局長が御報告をいたしましたように、齋藤氏は襲撃を受けた際にかなりの負傷を受けた可能性がありますという報告を受けているわけでございますが、どの程度の負傷、そもそもこの情報が正しいかどうかというのを今別途チェックをしているわ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 ハート・セキュリティー社、米軍関係者、イラク政府、それぞれ、大使あるいは公使、大使館員が、直接会う、あるいは電話で連絡をとる等のことをやっております。 それぞれどういう情報であったかということは、機微にわたる点もございますので、この人はこう言った、この人はこう言ったという点につきましては、恐縮でございますけれども、今はちょっと申し上げかねるところでございます。私どもなりに、そうしたいろいろな情報あるいはイラク以外の他国の…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 私どももこのハート・セキュリティー社のホームページを常にウオッチしております。それによりますと、目撃者の報告によると、事件の際にこうむった傷は命にかかわるものであったかもしれない、メイ・ハブ・プルーブド・フェイタル、こういう英語になっておりますので、相当な傷で、命に別状があるおそれもある、こういう表現であります。 この目撃者というのは一人でございまして、その報告者も、齋藤さんについて最終的な確認というものが必ずしもできて…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 現地に人を派遣するかどうか、かなり厳しい治安状況にあるということを考えながら慎重に判断する必要があるということでございまして、現時点において、私ども日本政府の大使館員あるいはそれにかわる者を事故の現場に派遣してやっているわけではございません。主としてバグダッド市内において、いろいろな人と会い、あるいはいろいろな機関を訪問するという形をとって情報収集しているところでございます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 その犯行をしたと称し、彼らのホームページで一たん発表したわけでありますけれども、まあ間違いはないと思うんですが、本当にそのグループがやったかということも実はまだ確証がとれていないわけでございます。そして、その後何ら発信もない状態で、コンタクトがあるかないかということはちょっと差し控えさせていただきますけれども、そういう状態の中で、私どもが直接マスコミを通じて例えば解放を呼びかける、前回そういうことをやったわけでございます…