町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○町村国務大臣 世界のエネルギーとか地球環境というのは、もう中国抜きには考えられません。日本が今、例えば石油換算で五億トン、年間の消費量ですが、既に中国は十二億トンということですから、二・五倍ぐらい。これが、さっき出た二〇三〇年になると二十五億トンというんですから、とてつもない量のエネルギーを石油換算で使うということが予想されているわけでございますから、こうした地球環境、エネルギーの分野で、日本として中国に対して協力できる点は積極的に協…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○町村国務大臣 貴重な御提言、感謝を申し上げます。 韓国との間では、例えば日韓国交正常化まではテーマにして取り上げておりますが、ここ十年、十五年というところまでは至っておりません。 中国との間で今後どうしていくか、これから議論をしていきたい。特に、中国の皆さんと話をすると、歴史に学び、歴史をかがみとしと盛んに言われますが、どうも彼らの言う歴史というのは終戦前の何年間のことなんですけれども、実際に日中の歴史というのは二千年以上の長い平和と…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 余り早口で一杯質問をされたので、何を聞かれているのかちょっとよく分かんなくなったんですが。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) いやいや、だけれども、今あなたはその場でずっとたくさん言われたから。 そこで、まず、その二重取りではないかという御意見ですね。これについては、まず、いろんな国が今回こうした新しい生体情報を入れたパスポートを出すということをやっておりますけれども、そういう形でやっている国はないというのは参考までに申し上げておきます。 そして、現実に、確かに多くの人がパスポートを所持するわけですが、実際にはまだ全国民の約四分の一ぐ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 西田委員御指摘のこの財団法人国際教育情報センター、私もたしか文部大臣のときに、その展示会ですか、都内ホテルで開かれたものだったと記憶をしておりますが、そこに参加をして、その折、賀陽理事長ともお目に掛かった記憶がございます。その時点で、もうかなりお年ではあるかなと思いましたが、しかし大変な情熱を込めてこの事業に取り組んでおられるという姿に大変感銘を受けたことを覚えております。 今、ちょうど委員からお話のあったよう…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 非常に重要な役割を担ってきたこのセンターに対する外務省が所管官庁としてどれだけきちんきちんと見てきたか。まあ定期的な立入検査をやってきたようではありますが、現実的にはこの基本財産の取崩し等のことに十分気が付かなかったということで、そういう意味では、所管公益法人の指導監督、十分ではなかったということは、率直にこれは反省をしなければいけないだろうと、こう思っております。 その上で、いろいろな仕事、先ほど近藤部長がお…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) このGNP比、GNI比〇・七%というのは、いわゆる二〇〇〇年にジェフリー・サックス教授辺りが中心になりましていろいろ作業をして、国連でミレニアム開発目標というものを定めたわけでございます。ODAを対GNI〇・七%にしようと、国際的にこれ努力をしようということで、それぞれの国がどこまでやるかは別にして、日本も大きな方向としては賛成をしているわけでございます。 ただ、現実には、今委員御指摘のとおり、日本の財政も大変…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 宮下委員、インド及びスリランカを訪れて御視察いただき、日本のODAが、いろいろ批判も日本にはあるわけでございますが、しかし、そういう中にあっても現地に行ってみると大変役に立っているという実態をごらんいただいたこと、大変にありがたいことだと思って感謝をしております。 今委員お触れをいただきました、それぞれの国の経済あるいは社会活動にとって有益なODAというのを私どもはやってきたつもりでおりますし、また、先般のインド洋の津波…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 領土問題、考えてみると、戦後六十年間ずっと変わらない状態で今日まで来ております。一九五六年、日ソ共同宣言以降も、いろいろな方々がいろいろな努力をされました。あるときには、いよいよ解決かと思われたような時期すらあったわけでございます。しかし、結果、翻ってみると、全く平行状態が続いております。 今後もずっとこの平行状態を続けていくという選択肢もあるのかもしれません。あくまでも四島一括返還だということで日本の主張をずっと続けて…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 北朝鮮と関係五カ国の間のいわゆる六者協議、昨年の六月に第三回の会合が開かれて以降、約一年近く中断状態だ。そしてその間に、特にことしに入ってから、二月十日に、今委員が言われた、無期限参加しませんよとか、あるいは自分たちは核兵器を持っている国であるといったような発言、さらには三月三十一日に、六者会合というのは米朝間の軍縮協議の場となるべきである、さらには一昨日ですか、使用済み燃料棒の取り出し作業が成功裏に終わったと。要するに…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 当面は、この六者協議の再開ということについて関係五カ国との一致はあるところでございまして、まず、この六者協議の再開ということを大前提にしながら、関係国と努力をしていこうということでございます。 ただ、同時に、本当にこれで、例えば六月、別に一年が絶対的なタイムリミットと思いませんけれども、例えば六月になって一年たった、一年をさらに過ぎるというような事態をただ漫然と見ているわけにもいかないだろうということから、私は、例えば日…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 いついかなる状況でどういう話をするか、それぞれあろうかと思います。一九五六年日ソ共同宣言という形で日ソ間の国交が正常化をしたということ、もちろん、未解決の問題は当然領土問題であったわけでございます。その折に、当然、今言われた抑留者の問題あるいは不可侵条約の問題といったようなことも念頭に置きながら、どこまでどう具体に議論されたか、私は今議事録が手元にないからわかりませんけれども、そうした戦争中あるいは八月十五日以降のことを…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 そういう御議論もあるんだろうとは思います。 しかし、一国の大使館の大きなガラスがずたずたになった状態でいつまでも置いておいていい、あるいは、今委員御指摘になったように、執務室の窓が破れたままで、そのままにしておいていいということにはやはりそれはならないんだろうと思います。 謝罪は謝罪として今後しっかりと私どもは求め続けてまいりますけれども、やはり直すものは直すということは、また別の問題として対応していいのではないか、こう…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 見通しを言えと言われても、私どもは、それを求め続けるということでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 松原委員を初めとして、国会でいろいろな委員の方々から、中国の教科書のあり方あるいは抗日記念館のあり方等について御指摘をいただいているところでございます。 そういったことを踏まえながら、先般私は、四月十八日、トウカセン国務委員との話の中で、まさに愛国教育の問題点、あるいは教科書の問題点、抗日記念館の問題点を指摘し、トウカセン委員からは、それが真実のものであるならばどうぞおっしゃってください、こういう発言がありました。 それ…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 この点につきましては、かなり本院においても長い間議論があった問題であるというふうに理解をいたしております。大平外務大臣時代の昭和四十九年に衆議院外務委員会において、我が国の憲法上、いかなる国際約束の締結について国会の承認を有するかについての政府見解というものについて、今までの慣行というものを整理しながら統一的に明らかにしたいわゆる大平三原則というものがここである程度整理をされたわけでございます。 私は、その後これに沿って…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 それぞれの国の政治状況あるいは憲法の成り立ち、条約締結に当たってのいろいろな経緯があるんだろうと思います。日本は日本としての運用、慣行をやっておりますが、同じような議会制民主主義を採用している今のイギリスあるいはアメリカの例もお引きになられましたが、どこの国でも、やはり一定の範囲の国際約束というのは行政府限りで締結し得るということにはなっているんだろうと思います。ただ、さらにそれを超えて、一般的にそうした国際的な取り決め…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 ちょうどその折、私もインドネシアに行っておりました。二十二日に帰ったのかな。いずれにしても、ちょうどやりとりをやっている状況もその場におりましたのでわかっておりますけれども、たしか二十二、二十三、二十四のいずれかの間でしかできないだろうと。その間に、バンドンに行く時間もある、あるいは総理御自身がアチェの被災地の現場を見に行く必要がある、会議もある。 非常に限られた時間の中で、それぞれやりくりをどうやってつけるかということ…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 表現の仕方はいろいろかなと思っておりますけれども、例えば、一九九五年、ちょうど国連五十周年、十年前のことでありますが、当時の村山総理が国連の記念総会特別会合における演説の中で、我が国は再び戦争の惨禍が起きることのないようかたく決意をして平和憲法を制定したことや、平和国家としての基本理念に基づき、国連への協力を外交の重要な柱として、国際社会の平和と繁栄のために積極的な貢献を行ったというような言及があります。 あるいは、一九…
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○町村国務大臣 ことしのかなり早い時期、一月のどこかの時点であったと思いますけれども、私は、小泉首相といろいろな話をする中で、ことしは戦後六十年という一つの節目の年である、こういう折に、どこかの機会をとらえて、日本の戦後の歩みを含めて前向きのメッセージを小泉総理として出した方がいいのではないだろうか、そんな話をいたしまして、それはそうだ、どういう場面があるのかなというような話をする中で、ちょうど四月の下旬ごろにインドネシアでバンドン会議…