P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 今警察の方からの御説明のとおり、私も、大変な事態であるし、表現は悪いかもしれませんが、何か伝染病のように蔓延しているといいましょうか、いささかそういう感じもしているわけであります。 どこかで伝染病は食いとめなければいけない、そんな思いから、今まで教育委員会に対する指導でありますとか、あるいは緊急アピールとか、あるいは実際子供と会って話をしてみたり、あるいは学校の先生方と会って話をしてみたり、いろいろな努力を陣頭指揮でやっ…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 私はございません。

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 午前中の議論にも若干ございました。そのときに少しお答えを申し上げましたけれども、この種の有害情報、いろいろなチャンネルがある。確かに、今委員御指摘のようなゲームソフトの問題もあると思います。あるいはホラービデオとか、そういったものもあろうと思います。 テレビでも、私と委員とでは若干受けとめ方が違うかもしれませんが、やはり相当のテレビの番組もあると私は思います。あるいは、極端に愚劣な、下劣なといいましょうか、雑誌類とか、や…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 先般、たしか風営法だったと思いますが、改正をして、インターネットの画像による、たしか主としてわいせつな画像ですか、それについては、風営法の改正によって、それらを提供する業者等についての規制をするという法案を、今、国会にこれからお出しをし御審議をいただくということだと思っております。 確かに、今委員御指摘のように、条例というものと国家がやる法律というものと、どこまで同じでどこまで違うかというところは、さらにちょっと我が省内…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 これも午前中の議論の中で若干触れさせていただきましたけれども、現時点における個人的な考えでは、私もそう専門的に勉強したわけではございませんので、法務大臣の累次の御発言なども念頭に置きながら申し上げさせていただければ、やはりこの凶悪事件を受けて、少年審判における裁判官が一人だけの問題であるとか、あるいは普通の裁判における検察官という立場の人がいないことであるとか、そうした事実認定の手続における問題点あるいは適用年齢の引き下…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 それは、やろうと思えばできないことはありませんでしょう。

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 今までの教育の中で、むしろ文部省に対する批判としては、学校現場のはしの上げ下げまで文部省が一々口を出す。実際、はしの上げ下げまで一々口を出したつもりもありませんが、どちらかというと、そういうサイドの批判が大変強うございました。 私は、今の傾向、今の大きな社会の流れ、そして今次教育改革の中でも、個々の学校の特色、もっと言えば個々のクラスと言っていいかもしれません。いかに校長先生あるいは各担任の先生方が自分の頭で考えて、これ…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 強いてどちらかと言われれば、決して嫌いではありませんがね。

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 公立学校の場合は、これは学校長の判断でいいのです。学校長が、自分のいい教育をやろうと、教育目的を達成するために制服が必要だと思えばそれもよし、要らないと思えばそれでよし。あるいは学校の規則も、余り瑣末なことにわたることまでは私は決める必要はないと思いますが、ミニマムのルールだと思う部分がここまでだと学校長が判断すれば、それは校長の判断でやっていいということは、もう何度も何度ももちろん言っておりますし、それがもしそうでなく…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 教育は人なりというのはまさに御指摘のとおりだろうと思っております。かつて、六十人、六十五人の一クラスの中に先生一人でも立派な教育ができていたところが随分あった、こう思っております。そういう意味で、いい人を得ることが大切であろう。 そのための教員養成とか研修とかもしっかりやっていかなければなりませんし、何よりも、御指摘のとおり今大きく変わってきています。我々も、変えるような球をいっぱいこれから投げていくつもりであります。現…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 一言で言いますと、もろもろの反省を含めて、今、一生懸命教育改革をやりましょうというのがその答えであるというふうに受けとめていただければありがたいと思います。

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 非常に数多くそれはありまして、何が一番かと言われるとなかなか難しいのでありますが、一つではなくて二、三申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、午前中の御議論にもございましたけれども、やはり家庭の教育というものに対して余りにも、これは文部省だけではないかもしれませんが、社会全体を含め、そこに十分な必要な注意を払ってこなかったということがあるのかな、こう思っております。 それから、学校現場ではどうかなというと、一言で…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 小刀やボールペンではなかなか人は殺せないと私は思いますよ。何といっても、学校という場所は、やはり静かに落ち着いて、楽しく安心して勉強する、そして遊んだりスポーツをしたりできる場、そこには教室で使う包丁や何か以外はおよそそういう危険なものがあってはならない場所だと僕は思っておりますから、そういう意味で、そういう世の中の常識が学校の中にもぜひ通ってほしい。 私は、各学校の判断で、必要とあらば所持品検査も避けるべきではないと申…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 委員の言われたこと、私もよく理解をいたします。 最近学校でも、例えば中学生の子供が幼稚園を訪問したり、あるいは高校生の子供が、介護の実習といったような意味合いも込めて特別養護老人ホームに行ったり、さまざまなそういう体験をしております。そういう意味で私は、そういう体験を積む中から、思いやりの心、助け合いの心、他人を思いやる心、そうしたものが自然にはぐくまれていくことが大変重要であろう、こう思っております。

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 私も先般、障害のかなり重いお子さんの行っておられる学校現場を見てまいりました。そこでは本当に、そこに働いておられる教員の方々あるいはそれを助けておられる父母、保護者の方々の大変献身的な姿を見て、私も感動を覚えたわけでありますが、ただ、相当な御苦労もある。まさに肉体的な苦労も含めて、大変な御努力が要るなということも、あわせて実感として持ちました。 したがいまして、障害の程度にもよるのかもしれませんけれども、ああいう重度の方…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 今申し上げたように、全く否定するつもりはございません。ただ、完全統合と言われると、そこにはやはり限界があるのではないのかなということを申し上げたわけでございます。

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 高校の情報開示、今局長が答弁をしたとおりでございまして、その前提としてやはり高校も、特色のある高校、それぞれが、セールスポイントと言うとあれかもしれませんが、自信を持って中学生に情報発信できるような、そういう高校づくりもやっていく必要があるんだろうな、こう思っております。 それから、高校入試についてのお尋ねがございました。現実の進学率が九七%近くまで来ているということで、もうほぼ全入状態でございます。それならもう試験は要…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 今、中教審でも、地域と学校がいかに連携を図っていくかということが非常に大きな課題になって、いろいろ検討していただいております。 学校ボランティアという表現を使っているかどうかは別として、要するに、父母でなくても学校に関心のある、いい子供を育てたいという地域の方々が、例えば校長先生や先生方と議論をする場をつくったりとか、あるいは何らかの授業に地域の有識者に特別の講師みたいな形で参加をしてもらったり、いろいろな参加の形態はあ…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 先日、ある中学校に行って、生徒さんやあるいは先生方といささかの時間、話し合う時間がございました。 そのときある先生が、この学校もつい数年前までは八時半に授業が始められませんでしたと。そうしたらほかの先生が、いや、もうほとんどの東京の中学校はそうなんですよと。私もちょっとびっくりした顔をしたら、いや、ほとんどというのは言い過ぎかもしれませんが、かなり多くの中学校と言いかえられました。余り違いがないのかもしれませんが。 例え…