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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 大学入試のあり方について御指摘がございました。大変に重要な問題である、こう考えております。なかなか、社会全体で学歴信仰といいましょうか重視といいましょうか、あるいは、やはり有名校がいいんだ、そういう風潮が現実にあることはまた否定できない事実でありましょうが、また、それの意味というのも今問われているのだろう、こう思います。 入試改革努力、各大学でも相当努力をしていただいておりますし、御承知のように、平成二年から入試センター…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 栄養とか食事と子供の健康、大人もそうでしょうが、特に精神面の健康との関係、貴重な御指摘をいただきました。 私も、学校給食で、みんなが嫌いだと言った粉ミルクを大変おいしく思って飲んでいた一人でございますから、だから健全だと申し上げるつもりもございませんが、そのおかげで何とか今日に来ているわけであると私は思っております。 今委員御指摘の保健体育審議会答申、昨年九月に出されたわけでありますが、それを受けて、平成十年度の予算の中…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 学校、家庭、社会と言う場合に、社会というのは、それを取り巻くすべてと言ってもいいかもしれません。 例えば、学校のある周辺の地域社会、それは商店街であったり町内会であったり、あるいはそこに根差したいろいろな青少年団体であったりするかもしれません。そういうものも教育を支える一つの大きな機関として私は大きいのだろうなと。 例えば、聖子ちゃんのお隣のおじさんは昔であれば必ず声をかけたのに、最近は、よその子供に声をかけると、うちの…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 私個人のことについて言うならば、私が小学校の終わりごろだったと思いますが、テレビというのが出回り始めました。お隣のお金持ちの家に私は毎晩のように行ってテレビを見て、力道山の空手チョップにあこがれたこともございます。しかし、野田先生の世代だとまたさらに一段とテレビのきっと影響力が多い、また、今の子供たちはもっとテレビの影響を受ける、そういう世代になっているんだろうな、こう思っております。 メディアの影響、いい影響もあるだろ…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 委員の、郵政政務次官からの検討の結果、今、大変有意義なお話を聞かせていただいて感謝をいたします。 私も、予算委員会のさなか、自見郵政大臣がちょうど隣に座っておられましたので、アメリカの番組表のレーティングといいましょうか、その実物を見せてもらいました。数段階、六段階だか七段階に分かれていたと思いますが、性的なシーンとか暴力シーンが多いとかいうことをかなり詳細に表示してございました。なるほど、これを見ながら親が判断できるん…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 先ほど河村委員からは、官僚的な作文であるというおしかりもいただきました。できるだけ幅広くいろいろなことを一言ずつということになると、どうしてもそうならざるを得ない面もありますが、じゃ、なぜパラリンピックに触れていないのかと、そうやっていくと、実はどんどん際限なく限られた時間で多くのことを触れなきゃならないわけです。 いずれにいたしましても、パラリンピックは大変すばらしい盛り上がりを今見せておりますし、国民に感動も与えてく…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 私、別に厚生省と所管争いをするつもりもございませんし、パラリンピックそのものが、あるいは障害者のスポーツの振興そのものがスムーズにいくようにという観点から、主管がどこであれ、協力できるものは最大限協力するという姿勢でいることはぜひ御理解をいただきたい。 例えば文部省が、まあ余り所管所管という言葉はよくないのかもしれませんが、スキーとかスケートとかいろいろなスポーツ競技団体というものがございますが、それらの人たちの協力なく…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 これを論じ始めますと、ちょっと十分、二十分、三十分、長くなってしまいますので、できるだけポイントだけにさせていただきますが、いろいろな見方、考え方があろうと思います。 先ほどちょっと申し上げましたように、戦後教育のすばらしくよかった点ということも冒頭申し上げなければなりませんが、委員の方から、その問題点がどういうところだったのだろうかという御指摘がございましたので、むしろそちらに絞ってお話をさせていただきます。 一つは、…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 少年法の問題は、余り大臣として、少し踏み込んだことを言うといささかおしかりを受けるかもしれませんが、少年法のあり方そのものについては、若干個人的な意見ということでお聞きをいただければと思いますけれども。 やはり事実認定手続、例えば裁判官が一人しかいないとか、あるいは通常の裁判であれば弁護士がいて、検事がいてということですが、この検事の方がいないとか、これだけ複雑ないろいろな事件が起きているときに、果たしてそれでいいのだろ…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 前にもこの委員会で申し上げたかもしれませんが、率直に言うと、果たして人間の心というのは教育の対象なんだろうかという若干の疑念もありながら、しかし、それをまた無視して今教育が全く行えないということも事実だろうと思いますので、そういう意味で大変難しいのでありますが、心の教育というタイトルといいましょうか、そういうくくりで今いろいろな御説明をしておりますし、そういう形での文部省の諮問も昨年の八月にさせていただいたわけでございま…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 今委員御指摘のような、少子化というものにいかに対応をしていくのかという観点、あるいは、先ほど来から御議論がありますような、健全な子供たちの育成に当たって、小さいときからどのように健全な子供たちの心をはぐくんでいくかといった観点から、幼稚園教育あるいは保育所における子供たちへの接し方、あるいはその前段階からのあり方、大変重要な問題だと私も考えております。 確かに、幼稚園は教育で、こちらは福祉という大きな壁が今あるわけですね…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 刃物事件、ナイフの事件というと、何か所持品検査とイコールみたいに取り上げられるのは、私自身も正直言って本意ではございません。 ちなみに、二月六日に都道府県と指定都市の教育委員会の生徒指導を担当する方々にお集まりをいただきまして、私そのときお話をしたわけでございますけれども、そこで私が冒頭申し上げたのは、大きく言って二つのことであります。 一つは、今の大切さというものをもう一度学校でしっかり教えてくださいということが一点と…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 きのうのニュースその他で、各テレビの皆さん、かなりの時間を割いて報道していただいたかな、こう思っておりますし、新聞の方は相当ばらつきがありましたが、一面トップで書いていただいた新聞もあって感謝をいたしております。 基本的には、そういうマスコミの皆さん方の御協力もいただくわけでございますが、それだけではございませんで、早速、各学校現場にも届くように、教育委員会を通じ、あるいは私立の方は首長さんですかな、等々を通じて、全学校…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 せっかく委員からのお勧めをいただきましたので、ちょっと時間をいただいて読ませていただきます。 三月十日付の「文部大臣緊急アピール「子どもたちへ」」、「ナイフを学校に持ち込むな 命の重さを知ってほしい」。 私は、いま、全国の子どもたちに訴える。 最近、君たちの仲間によるナイフを使った事 件が続いている。 人を傷つけること、まして命を奪うことは、 絶対に許されない。 命を奪われた人たちは、二度と帰ってはこな い。 亡くなった…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 先ほども前の委員の御質疑の中で若干触れさせていただきましたけれども、確かに、家庭に、特に親御さんに対して何か有効な政策手段があるかというと、それはそうあるわけではございませんし、また、本来、踏み込んでいいかどうかということも議論の余地があるのだろうと私も思っております。 しかし、さはさりながら、今の子供たちの状況を見ていると、これを今までと同じ発想で、そこはもう聖域だから一切さわらないでおこうというわけには私はいかない、…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 藤村委員御指摘のことは大変大切なことだと思っておりますし、何でもかんでも文部省が首を突っ込んで、やたらと人と予算をそれによってふやそうと考えているわけではございません。むしろ積極的に、各省との統合を前提にしながら、みずからのスリム化に今いろいろな内部作業をやっている最中でございます。 したがって、この家庭教育について、特に大きな予算とか人員がということをまだ具体的に詰めているわけじゃございませんが、いま少し時間をいただい…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 これも大変広範な問題を含んでおりますので、短い時間で申し上げるのはなかなか難しいところでありますが、私は、今の六・三・三、なぜこれが絶対的にいいかということを、もうこれしかないと強調するつもりはございません。 ただ、強いて申し上げれば、六・三・三の利点といたしましては、一応、中学校で学習しながら、自分が将来どういう道に進んでいくのかという問題意識がだんだん明らかになってきたときに、進むべき高等学校というものがそこで選択を…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 私はさっき、必ずしもどっちが絶対的にいいということは言えないと申し上げましたが、だからこそすべてを中高一貫にすべきであるということもまた言えないんだろう。そういう意味で、中高一貫もあるし従来どおりの三・三もあるという、選択的導入という言葉を使っておりますが、選択できるようにしましょう。親や子供にとって選択できるように、三・三もあるし中高一貫の六というのもあるという形でどうなのかな、それがまた選択肢としていいのではないだろ…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 それに全部持っていくというところまでは、私はやはりまだ現時点で、正直言って踏み込むべきではないのだろうな、こう思っております。 ただ、全く実験的かといえば、決してそうではありませんで、こうやって法律改正まで検討し、委員の皆様方に法律改正の御審議をいただくという以上、私どもも、それはそれとして、一つのかっちりとした制度でつくっていきたいし、かつ、当分の間、まあいつまであれかわかりませんが、この中高一貫の高等学校の施設整備に…

自由民主党文部大臣1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 私も、奨学金、もう少し何とかならないのかなと、率直に言って思うこともしばしばございます。例えば、アメリカのように、どこの大学へ行っても必ず、だれだれさんという名前のついた私的な奨学金もある、あるいは公的な奨学金もあるという姿が望ましいと思っております。 そういう中で、今、委員、大変丹念な御試算をいただいたことを感謝をいたしておりますので、しっかり受けとめさせていただきたいと思っておりますが、たまさか、財投のあり方というの…