町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 昨年の十二月に、中国の全人代常務委員会がこの法案の草案を採択した、そしてことしの三月の全人代で審議される、こういうことでありまして、概要は記者会見、公式発言等で出されておりますが、具体の案については、まだ私ども、内容を承知していないところでございます。 ただ、お互いに交流を活発にしようという内容が一つと、もう一つは、台湾を中国から分割することを絶対に容認しないという中国人民の意思を表明するという、何か二つの内容に大きく分…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 この問題につきましては、昨年の秋、参議院の本会議で、総理大臣及び外務大臣に御質問がございました。 そのとき、これまでの対中国ODAの果たしてきた役割に触れながら、現実に、既に二〇〇〇年度がたしかピークだったと思いますけれども、それと比べて現在はもう既に半分近くに減ってきているという状況を踏まえながら、今委員がお触れになった、彼らも既に援助国になっているという実情、さらには、これだけの経済発展を遂げている、さらに、中国の軍…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 現在の状況というのは、今総理がお話をされましたように、自衛隊とそれからODA、特に無償資金協力ということでやっているわけであります。十五億ドルの無償資金ということで、そのうち十四億ドルは既にお金を先方に渡した、あるいは一部着手が始まったということで動き始めていると私どもは認識しております。その中には、緊急的に必要な水道でありますとか、あるいは緊急に必要な学校の修理でありますとか、自衛隊あるいはODAの一部をそっちの方に回…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 私のわかっている範囲だけで、もう少し詳しくは事務当局によければ答えさせますが、十五億ドルのうち、国際機関の方にはイラク復興関連基金というのがございまして、そこに五億ドルというものを出しております。これは、国連が管理している部分が三・六億ドル、世銀管理部分が、ちょっと端数のあれですが、一・三億ドルというぐあいになっているわけでございます。 そのほかにも、あと、NGOを経由した支援でございますとか民間に一部出しているというこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 十分かと言われると、なかなか、私も答えにちょっと窮するのでありますが、これは去年の、私が大臣になった直後ですから十月だったと思います、ムサンナの知事さんがお見えになりまして、実は、もっとあれもこれもというお話をいただきました。それで、かなり私どもとしてはそれにおこたえしたつもりなんでありますが、あるいはこたえつつあったつもりなんですが、知事さんは、何だ、これきりかみたいな、若干の不満を漏らしておられた現場も実はあったわけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 今、大野長官が言われた自衛隊みずからによるさまざまな努力ということに加えまして、その周辺として、私ども外務省で、あるいは政府全体としてやっていること。 一つは、今お話が少し出ましたけれども、オランダ軍千四百名にかわってイギリス軍が六百名入ってくるということ。それは、随分人数が減って危険度が増すではないかという御指摘もあろうかと思いますが、オランダ政府が議会に対して説明をしたペーパーによりますと、自分たちは一生懸命彼らを教…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 今改めて、先生がお配りになった資料、あるいはもう少し詳しい資料を見てみますと、かなりそれでもやっていますよ。それは、彼らの期待値がどれほど大きかったか。それこそ日本からもうとてつもなく大きなサンタクロースさんの袋が届くかと思ったらば余り大きくなかったという、それは期待と現実のギャップはあるのかもしれません。 今、水の方はかなりやっている、確かにそうであります。例えばサマワ母子病院に対する医療器材、これは自衛官による技術協…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 これは、昨年九月の国連総会におきまして小泉総理が、日本はその資格があるしまた意欲もある、責任を果たす決意であるということを明確に述べ、その他いろいろな機会、私も、個別にいろいろな外相会談等々の場でそのことは随分はっきりと申し上げております。 先般、一月の下旬に国連の総会がありまして、これは各国の常駐大使が九十四カ国前後発言をして、この国連改革、なかんずく常任理事国の問題について発言をしておりますが、そのときにも日本は、こ…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 直接的にこの予算がということは別に明示をされてはおりません。 ただ、いろいろな国際機関の活動に対する協力という面では、率直に言って、これは国会の中でも、国際機関に対してお金の出し過ぎではないか、これだけ財政厳しいんだからもう引き揚げたらどうかという相当強い御批判、御意見もあることを承知しておりますが、その中で、私どもとしては、厳しい財政の事情のもとではありますが、できる限り、そうした国際機関への拠出。 あるいはODAの予…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、コロンビア大学のジェフリー・サックス教授が、このODAのGDP比〇・七%を二〇一五年までに達成する、そういうコミットメントをしたらどうかという勧告が出された、報告書が出されているわけでございます。 日本として、今〇・七というのは、率直に言ってこれは極めて厳しい目標になってまいります。ただ、これはGDP比で見るのか、あるいは絶対水準で見るのかという議論、両方あると思うんですね。だから、アメリカとか日本の…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○町村国務大臣 清和政策研究会から、選挙に関していただいておりません。
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○町村国務大臣 イラクの今後の復興についてのお尋ねでございました。 特に今、メソポタミア湿原再生、これは公明党の皆さんがかねてより全力を挙げて取り組んでおられることをよく承知いたしておりますが、今委員御指摘のように、国連環境計画、UNEPがこのメソポタミア湿原を対象といたしまして大規模な技術協力プロジェクトということでございまして、これはとても大規模でございまして、日本だけというわけにもまいらない、国際社会が協力をしてやっていこうという…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○町村国務大臣 それは、いろいろ心配すれば切りがなくそれはございます。 ただ、やはり私どもとしては、まず今回の選挙、貴重な第一歩を踏み出したんだという位置づけでありまして、これでもうすべて後はバラ色で、全部イラクがすばらしくうまくいきますなんということは、総理も政府も全く言っておりません。 そして、今確かに、クルドのお話あるいはスンニ派、シーア派、それぞれの問題がありました。私、それぞれ間違ってはいないと思います。だけれども、例えばイラ…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○町村国務大臣 それはいろいろなイラクの治安部隊の見方というのはあろうかと思います。それは本当のところは私どもも、これが絶対ですということを言い切ることができるかどうかわかりませんが、一応、発表されたところによりますと、イラクの治安部隊というので全国で、イラク全土で、イラク人による治安部隊、イラク軍であるとかイラク警察であるとか、あるいは国家警備隊とか国境警察とか、全部含めて二十三万一千人余という統計が出されております。そのうち、自衛隊…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○町村国務大臣 短く補足をさせていただきますが、今総理が言われたように、まさに検討中なんであります。 しかし、これは確かに日本で時間がかかる、かからざるを得ないという部分があるのは、ぜひ御理解をいただきたいのは、ようやっと昨年です、日本で有事法制というものができ上がった。それまでは、日本が戦争をするかもしれないということを一切考えてはいけませんということで、この国会、ずっと日本は動いてきたわけですね。ようやっとそういった議論をする基盤が…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○町村国務大臣 先ほど総理がお答えをしたとおりで、政府はまさに一体であります。そういう中で私どもも、どういう対応をしたらいいか、どういうタイミングでどういう手段をとったらいいのかということを今いろいろ検討しております。 先ほど、何の日本政府は、無反応ではないかというお話ですが、そんなことはありません。先方から、つい最近時点でいえばいわゆる備忘録ですか、これは回答だといって送ってきた。直ちに私どもは反論をしております。しかし、一応そこにも…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 本件についての対応、昨日もお答えをしたことを今お触れをいただいたわけでございます。いろいろな可能性のうちの一つには、今おっしゃったような、今までは我が方の局長レベルが先般行ってきたわけでございますが、その上ということ、ということも一つのこれも考え方であろうと、そんなことも含めて今いろいろ考えている最中、検討をしている最中でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 昨日もちょっと申し上げましたが、まず選挙への協力ということで資金的な協力、あるいは選挙要員の訓練、あるいは在外投票所での選挙監視への協力といったような具体的な協力を既に行ってまいりました。 さらに、今後、憲法制定議会ということになるんでしょうか、それに関する国民投票が行われ、さらに、その憲法、新しくできるであろう憲法に基づいたまた議会の選挙ということで、あと二回投票が行われると。これは、それぞれまた大変な努力が…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) あと十二万五千トン分残っているわけでございまして、今のところ、ワールド・フード・プログラム、世界食糧計画からその要請は来ていないという状態でございます。 五月の訪朝時のとき、別にこれ見返りということでやったわけではない、あくまでも人道支援と、こういう立場であったわけであります。 じゃ何で今止めているのかというと、別にこれは制裁という位置付けを事改めてしているわけではなくて、その現在の状況の中で人道支援を行える環…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) まあ、その微妙なところを酌み取っていただくのが白眞勲先生にお願いをしたいところであります。