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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) まあ、もちろん、先ほど総理が申し上げた原則的な考え方はそのとおりであります。まあ、しかし、その中にも、常に物事には一定の裁量の幅があるということは御理解を賜りたいと存じます。

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 別に不一致だとは私は思っておりません。総理が示されている原則論にのっとって私どもはやっております。

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) まあ、明晰な頭脳の先生の分類学からいえばそういうことになるのかもしれませんが、私どもはやはり人道支援は人道支援、拉致問題に対するきちんとした対応は対応ということでやっているわけでございます。

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) シーア派とスンニ派では投票者数も相当変わっているんだろう、投票率も違うんだろうなという想像はあるわけでございます。もう少したつとその辺が、実態が、投票地域ごとにもし分かれば、分かってくるのかなと思います。 約六割のシーア派、それから約二割のスンニ派、二割がクルド人、大ざっぱに言えばそんな感じだろうと思います。今まで二割のスンニ派が他の八割の人を支配をしていた構造から言わば逆転をしてしまうということに対する、これ…

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 本件については犬塚先生が、昨年ですか、パネルディスカッション、パネリストとしても御参加をいただいた等を含め、大変熱心にお取組をいただいていることをよく承知をいたしております。その上で、何でこんなに時間が掛かるんだと、こういうお話でございました。 日本政府としては、先ほどのお話のとおり、九八年以降、一貫して熱心にこの問題に取り組んできておりますし、現在もそうであります。ただ、この集団殺害罪、人道に対する罪、戦争犯…

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 川口大臣、前大臣とのやり取りにつきまして、昨年の夏、委員とのいろいろな議論の議事録を私も拝見をいたしました。多少、PKOとの話での混乱がちょっと答弁の中にあったようでございまして、ちょっとそこの誤解があったような気がいたします。 したがって、私どもとしては、まだそのICC規程自体の締結を現在検討中ということでございますから、まだ、アメリカ側から示されておりますこの二国間協定の話について、現時点でこれに賛成だとか…

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 今、大体大きく三つに分けて議論をしております。一つは、基本的なこの極東を中心とするアジア太平洋地域、あるいは世界、時として全体にもなりますが、情勢の認識。それからもう一つは、戦略目標でありますとか、その中における日本と米軍のその役割、ロールズ・アンド・ミッションと、こう言いますが、そういうレベルの話と。三番目に、より具体的に、じゃ、どの基地にどういう機能を持ってもらうかと。その際、日本は、じゃ、どういう自衛隊と…

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 先般、先方から渡ってきたこの備忘録なるものであります。中身について一言で言ってしまえば、さっき遺憾という言葉がいかぬとおしかりを受けましたが、非常に私どもとしては誠実なものとは思われないということでありますが、一応、我が方の技術的、専門的な観点から関連機関で今検討をやってもらっておりまして、その精査が済んだ段階で先方にはそれは違うということを明確に伝えた上で、更に引き続き誠実な対応を求めつつ、生きている方がおら…

自由民主党外務大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 今鋭意作業をやっているところでございまして、これもそんなに時間を掛けるべきものとも思われませんが、ちょっと、いつかということを今、日時を特定して明言するほどにはなっていないということで、そこはちょっと、ただいま現在の答弁としてはそんなに遠くないうちにという表現しかできないことをお許しいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) まだ詳細なことは率直に言って分からないところ多々ございます。報道等あるいは現場からの報告を、若干断片的でございますが見ておりますけれども、かなり、我々が普通日本で選挙をやっている状況と比べれば、それははるかに厳しい環境の中での選挙であったということはもう言うまでもなかろうと、こう思っております。そういう中での選挙にもかかわらず、まだ正確な数字はよく分かりませんが、相当数の方々が投票所に足を運んだと、テレビを見ま…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) この点につきましては、一番新しい時点で申し上げますと、十一月、昨年十一月末にハイレベル委員会というものの報告書が出されたわけでございます。これによりますと、国連の様々な改革について触れられておりますが、特に安全保障理事会につきましてはモデルA、モデルBという二つの案が出されております。モデルAというのは、現在の五つの常任理事国に加えて六つの常任理事国の議席プラス三つの非常任の議席を増やすという案がモデルAであり…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) この報告書がアナン事務総長の手元に出されました。で、それについて一月、二月、各国がそれについての意見を述べるという場面がございます。それを受けた形で、三月に今度はアナン事務総長のレポートというものが出される予定になっております。したがって、この一月、二月の議論がどういう辺りが大勢であろうかということをアナンさんとしても見極めた上で御自分の案を提案をされるということであります。 その後、具体の日程がそう決まってい…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 御指摘のとおりでございまして、非常に今回のそのハイレベル委員会報告書は網羅的に挙げられております。 今御指摘のあったこの集団安全保障の在り方、あるいは紛争を未然に防止する方法は何かとか、あるいは武力行使というものが必要な場合には、その場合はどういうことを条件にして行ったらいいかであるとか、さらに、この安保理事会のみならず経済社会理事会、ECOSOCというようなもの、これ、こういう、をどうすべきか、あるいは事務総…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたように、一月に国連の総会で各国、大体常駐代表クラスがいろいろな態度表明を行っております。また、二月にもそういうチャンスがあります。 今までいろいろな場面での、公に日本が常任理事国になってもいいではないかと、賛成だという国は約九十か国に達しております。着々と今増えてきているのかなと、こう思っております。明示的に反対を表明したのは、昨年九月の国連総会で北朝鮮の代表が反対と言っておりました。中国は…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) まだ正確に御報告をするほどの、まだ情報が十分得ておりませんけれども、かなり投票率は高かったのではないだろうかということで、いろいろな報道があります。六割を超えた、あるいは七割に行ったのではないかと。正確にはまだよく分かりませんけれども、あの厳しい環境の中では予想を超えた投票数であったのではないだろうかと、こう思っております。 ただ、地域によってはばらつきがあったことも事実のようでございます。現実に、投票所が襲撃…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 自衛隊の活動に関する多くの方々の評価ということでありますが、イラクの今の暫定政府、大統領あるいは首相、外務大臣、何人かの方に私も直接お目に掛かっておりますが、あるいはムサンナ県知事とか、いずれの評価も大変に有り難いと、今後とも活動を是非お願いをしたいということでありました。 また、十一月に、これは日本の主要な新聞と現地の新聞の共同の世論調査があるんですが、これを見ますと、あなたは日本の自衛隊が駐留することに賛成…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) これまでの北朝鮮と日本とのやり取り、これは若林委員御承知のとおりでございますが、最近時点で言いますと、一月二十六日に北京の大使館ルートを通じまして北朝鮮側からいわゆるこの備忘録というものが我が方に伝達をされたということでありますが、その内容は報道されているとおり、誠に遺憾なものであるということでございます。 私どもとしては、昨年の、先方から年末受け取った幾つかの資料、あるいは偽の遺骨等々を分析した結果、こういう…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 昨年、参議院の皆様方が中国に行かれて、ODAの在り方、いろいろ御視察もいただき、御検討もいただき、御提言もいただいたということをよく承知をしております。それも貴重な御意見として私どもも仕事の参考にさせていただきたいと、かように思っております。 委員、今御指摘のように、国民感情、確かにもういいだろうという御意見がかなりあることもよく承知をしております。確かに、軍事費の増加でありますとか、あるいは第三国に既に中国が…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 一月の十四日の日に、私、モスクワに赴きまして、ラブロフ先方外務大臣と話合いをいたしました。今委員御指摘のとおりのプーチン大統領訪日の問題につきましては、元々これは、昨年のシーアイランド・サミットで先方から小泉総理に対して、来年初めごろには伺いますよという先方から、元々、時期については触れられたということもあるものですから、そんなに私どもも、もう一刻も早く来てください、お願いします、お願いしますという性格のもので…

自由民主党外務大臣2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 大きなこの補正予算の中で、この六千万ドル、約六十六億円に御注目をしていただきました市川委員に感謝を申し上げます。 私ども、この一月九日にパレスチナに新しい自治政府の長官が誕生し、そしてイスラエルの方も連立政権という新しい権力構造ができ上がりまして、これは中東和平、もう本当に長い歴史がある難しい問題ですが、ある意味では歴史的なこれチャンスが生まれたのではないだろうかと、こんな認識を持っております。これもちょっと、…