町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 十五日から十八日までイスラエル、そしてパレスチナ、それぞれに訪問いたしまして、両国の首脳あるいは外務大臣等に会ってまいりました。多分、アッバースさん、新長官が外国の要人と会ったのは多分私が最初だと、こういうことでございまして、大変、自分で言うのもなんですが、いいタイミングで訪問することができたなと、こう思っております。 実は、十四日に就任をした、その前日の十三日に、ガザ地区で実は新しい暴力事件といいましょうかテ…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 十六日の午前中にアッバース長官と会って、是非これをメッセージとしてイスラエルの首脳に伝えてもらいたいと、こういうお話がございました。十六日の……
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 直接そういうお話、いただきました。十六日の午後、十七日の午前、イスラエルのシャロン首相、それから大統領、それから先方外務大臣というその三者にそれぞれ、アッバース新長官こういうことを言っていましたよということですから、ついさっき聞いた話ですから今正確にお伝えをしますという形で、一言一句かなり正確に、対話の強い意思があるし、また暴力を自分たちなりに一生懸命抑える努力をする、それは急に一〇〇%と言われてもそれは無理か…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○町村国務大臣 私もございません。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○町村国務大臣 本来、SACOの報告、もうちょっと早く進んでおれば、こう思っておりました。 しかし、これは地元の御意見、当時の大田さんの御意見がいろいろ当初の予定とは変わってきたとか、いろいろなことがあって、現実におくれているのは残念なことだ。本来であれば、五ないし七年でできていたはずなんでありまして、これは全部、政府が何かサボっていてうんとおくれたというのならともかく、そうではなくて、地元の皆さん方のお声も実は途中で変わった、地元調整…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村国務大臣 今回の未曾有の災害ということでもあり、また、私ども自身が、先ほど委員お話しのようにいろいろな災害の経験がある、そういった知見も生かすことができる、同じアジアで起きた事件だ、こういうことでありまして、政府全体でこれはしっかり取り組もうという方針でございます。 一月六日の日にインドネシアで、津波サミット、結果的にはそういう名前になりましたけれども、そこで、日本が会議全体のイニシアチブをとるというような形で、全体の資金協力の規…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村国務大臣 災害が起きて早々に、赤羽先生初め、現地に赴いていただいたということに感謝をしております。 私は、先生方がお見えになった数日後、一月八日にプーケット及びカオラックの方に私自身も足を運んで、その場でプーケット日本人会の皆さん方ともお目にかかりました。大変な活躍をしていただいたという実態のその一端を私は知ることができまして、大変に感謝をいたしましたものですから、気持ちだけではございますけれども、感謝状を先般差し上げてまいったと…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村国務大臣 今、司令部というお話がありました。司令部といいましても、それがどういう機能を持つか、やはりそこをよく議論した上でないと、実は余り頭の体操をいろいろやってみてもしようがないんです。したがって、私どもはこれから、先ほど大野長官が申し上げましたように、現状は、今、日本とアメリカの間でどういう共通認識を持って……(発言する者あり)ちょっと静かにしてくれませんか。どういう共通認識を持ってやるのかということについて、かなり詰めた議論…
第162回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 第百六十二回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。(拍手) まず、今般のインドネシア・スマトラ島沖大規模地震及びインド洋津波により犠牲となった方々、御家族を亡くされた方々に深く哀悼の意を表します。また、いまだ御家族の行方が判明していない方々のお気持ちは察するに余りあります。政府としては、引き続き、安否不明となっている邦人の確認に全力を挙げるとともに、ただいま全会一致で可決されました…
第162回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 百六十二回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 まず、今般のインドネシア・スマトラ島沖大規模地震及びインド洋津波により犠牲となった方々、御家族を亡くされた方々に深く哀悼の意を表します。また、いまだ御家族の行方が判明しない方々のお気持ちは察するに余りあります。政府としては、引き続き、安否不明となっている邦人の確認に全力を挙げるとともに、ただいま全会一致で可決されました国会の決議を踏…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 二回の首脳会談、そして三回の実務者協議を振り返ってというお尋ねでございました。 国交のない北朝鮮との間で、小泉総理の正に政治判断によって二回訪朝をして、五名の拉致被害者、そして家族が八名帰国をしたということは、私はまず率直に評価をしていただければと、かように思っております。それ以前は、そういう問題すら存在をしないといろいろな形で言っていた国が、金正日軍事委員長がその問題を認め、謝罪した上で、そういう人、日本人を…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 先方の意図、それは、いろいろな推測はそれは可能だろうと思います。私どもとしては、今回の骨が、遺骨と称されるものが偽物であったということが分かった段階で、とりあえずまず抗議はいたしました。本格的な対応は今後決めると先ほど申し上げました。その抗議に対する反応は今のところございません。 したがいまして、いろんな推測は可能であろうと思いますけれども、どういう意図でやったかということを今この段階で私が申し上げることは差し…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 総理の発言は、全部それは前提付きですよ。宣言が、日朝平壌宣言が誠実に履行されれば、それは早く進むかもしれない。また、早く進むことを希望する。それは、ある意味では極めて正直であり、かつ自然であり、外交というのは余り楽観主義になってはいかぬし悲観主義になってもいけないと、こう思っております。しかし、まあうまく物事が進めば、それは一年か二年で正常化に行くかもしれませんねということを言うことは、別に不思議でも何でもない…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) そういう報道があったことは承知しておりますけれども、私どもまだ正確に、どういう表現をどういう文脈の中で言われたかということについてはまだ正確なところを承知しておりませんので、そのアーミテージ副長官の発言についてこの段階でコメントすることは、これまた差し控えさせていただきます。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 簡潔にとおっしゃるのならば、報道、一々の報道については私は責任を持ちません。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 冒頭申し上げましたように、今資料の精査をやっているところであります。その結果を見て、踏まえた上でどのように対応するのかと、それは選択肢としてはそういった新聞報道のことを私全く可能性がゼロとは言いません。可能性で言うならばゼロ%から一〇〇%までであります。 したがいまして、経済政策も取り得る選択肢の一つということは、私、着任以来申し上げてきているところでありますから、どういう対応を取っていくか、いろいろな可能性を…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) ここで今私どもが考えていることを全部しゃべりましょう。そうしましたらば、先方には全部伝わります。私どもは先方の情報はほとんど入らない。これで外交交渉は成り立ちません。 したがって、私は、恐縮でありますけれども、今どういう手段でどういうことが可能であるかということについてお話しすることはかえって国益を害するとさえ考えますので、今一々の経済制裁手段の中身、既にこれは自民党の経済制裁等の段階的イメージ、パターン一、二…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 北朝鮮に対する直接的な働き掛け、これは先ほど薮中局長が十一月に行かれたときも、先方の六者協議代表者という金桂冠という方に会って、まずその開催を直接働き掛けて、開催というか、できるだけ早く戻ることを働き掛けております。 また、その他の国々、アメリカ、韓国、中国、ロシア等々については、いろいろな機会で、例えば私個人だけの活動を取ってみましても、韓国の外務大臣とは、私が韓国に行き、あるいはラオス・ASEANプラス3、…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっとこれは外交のあれですから、私の方からお答えをさせていただきます。 今委員御指摘のように、指宿で日韓首脳会談が開かれます。先方、外務大臣が来られるということなので私も参ろうかと、かように思っております。 どういう会談内容になるのか、まだいわゆる議題の設定といったようなものにはまだ至っておりませんけれども、常識的にだれしもがこの時期考えるテーマというのは、一つは、来年は日韓友情年二〇〇五年ということで日本と…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) まだ本件で私は小泉総理と詰めた打合せをしておりませんので、金曜日、土曜日ですから、その前には機会を得て総理とはお話をしたいと思っております。