町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 先ほど、情報のあり方についてまず中川委員から御指摘がありました。私は、日本の情報の体制が不十分であるという認識で、これを強化すべきであるという意見でありまして、率直に言って、日本の例えばこの国会の中でも、そういうものを強化しようなんて言おうものなら、まず大臣の首が飛ぶような議論が今までずっと行われてきた。そういった事実を踏まえた上で今委員の御批判があるとすれば、それは甘んじて受けなければならない、こう思っております。 委…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 拉致問題について今次の声明で触れているわけでございますけれども、これは北朝鮮が最近言っていることの繰り返し、捏造である等々のことであります。したがいまして、私は、北朝鮮が自分の対応を棚に上げて日本の対応がどうだこうだと言うのはまことにおかしな逆立ちした議論であって、受け入れることはもとよりできないわけでございます。 したがって、こうした声明の中に拉致のことに触れているその一つ一つに私どもとしてはとらわれることはなく、これ…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 拉致に関する制裁問題につきましては、先ほどお話ししたとおり、関係国といろいろな形で既に話し合いをしているところでございます。拉致問題がいかに不当なものであるか、それについて日本国民がいかに憤りを覚えておるか、国会でもこうした法案が通り、厳しい対応が求められている、そういった状況も十分説明をしております。 特に韓国につきましては、昨年の十二月に指宿で日韓首脳会談、そして同時に外相会談もやりました。例えば、その折に韓国側は、…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 私の方が不勉強なのかもしれませんが、まだ議員提案として国会に出されたというふうに聞いておりません。それは自民党も多分同様なんだろう、こう思いますので、まだ法案が出される前の段階で政府の方からあれこれ申し上げるのは大変僣越にわたるので、それは差し控えますけれども。 今お話しのような、在日朝鮮人を含めて外国の方が日本の在外公館に庇護を求めてきているケース、今、中国の大使館にもかなりの数、実はいるわけでございますが、人道上の観…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 現実問題、なかなか個々の状況を見ると難しいこともございますが、この問題に適切に対処するため、また、特に脱北者とみなされる方々の人権問題ということを中心に据えながらこれまでも中国政府とよく話し合ってきておりますし、これからもそういうふうに心がけていきたいと思っております。
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 不勉強かもしれませんが、そういうモンゴルからの御提案というのを、まだ私ども、伺ったことがないわけでございます。 民間の方々がいろいろなお知恵を出して、まさにNGOというような形でいろいろな脱北者支援ということをなさる。それはそれとして、私はいろいろな努力があることは承知をしておりますし、それはそれでまた意味のあることをいろいろ皆さんがなさっているということは結構なことだ、こう思っておりますが、ただ、今のモンゴルのソバ農園…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 この週末、2プラス2をワシントンで行う予定にいたしております。その中で、まず基本的な考え方の整理をしよう、その後、より具体的に米軍あるいは自衛隊がどういう使命、役割を果たすのか、それを踏まえた上で個々の基地のあり方、どうしていったらいいのかという順を追って議論をしようということであります。したがって、その最終段階で具体の話になったときに、それはありとあらゆることを考えてまいりますから、今特定の基地名を挙げられましたが、そ…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 沖縄を初めとする基地所在地の皆さん方の負担の軽減及び抑止力の維持、これが今回の私どもの米軍再編成に関しての議論の大きな原則である、こう思っております。 SACOの問題、いろいろな御意見があることはよく承知をいたしております。しかし、これとても政府が一方的に決めたものではございません。沖縄の皆さん方と累次の議論を経た上でこうした合意に達しているということは、委員が一番よく御承知のとおりでございます。その上で、しかしなおかつ…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 いろいろな可能性を含めて議論はしてまいります。
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 六者協議再開に向けて、これから関係国とも協調しながら最大限の努力をしていく必要がある、当然のことでございます。今までもその努力をやってきたつもりでございますが、今回こういう形の声明が出て、私どもは、大変遺憾ではございますが、引き続きアメリカあるいは中国、韓国等々と、既に連絡はとり合っておりますが、一段と調整努力をして、彼らのためにもならないんだよということを、まあ、わかっていた上でこういった声明を出しているんだろうとは思…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 今いろいろな可能性を追求しております。今、委員が言われたことも含めて、しっかりと対応してまいります。
第162回 衆議院 予算委員会 第9号
○町村国務大臣 委員、今御指摘のあったように、制裁というのが盛んに今議論をされているわけでございます。それぞれの党でそれぞれの議論がある、また、国民レベルでも、家族の会の方々はもとよりでございますが、いろいろな議論があります。 しかし、いずれの場合も、それはもう自明のこととは思いますが、制裁が目的であるとは私はだれも考えていないと思います。それが自己目的ではない。それはあくまでも、今委員が言われたような最終的には国交の正常化でありますと…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村国務大臣 まず日程のことにつきましては、調整をしている最中でございますが、現状、まだ先方との協議が調っておりませんし、仮に調ったとしても、今後、国会の御許可を得ませんと、平日、予算委員会中でございましょうから、まだそういう御相談も十分できていない、これから御相談をさせてもらう、こういう状態でございます。したがって、日程のことについてはまだ確定をしておらない状態でございます。いずれ御相談させていただければ、かように思っております。そ…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○町村国務大臣 スーダンにつきましては、長らく大変国内的な混乱があったわけでございますが、去る一月九日に、政府側と南部の反政府勢力との間での包括的な和平合意というものができたわけでございます。それを受けまして、今、国連の中で、これに対してどういう協力ができるかということを議論しているというふうに聞いております。 日本は、御承知のように、この一月から安保理の非常任理事国ということになったものですから、そういう意味で、かなりいろいろな議論、…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 坂本委員にお答えをいたします。 大変大きな視点からの戦後六十年の問題把握、なかんずく日本の対外政策のあり方についての貴重な御示唆をいただいたものと受けとめております。 私も、外務大臣になっていろいろな国の首脳あるいは外務大臣等と話をしております。確かに、本当にこの国とは仲がもうちょっとよかったはずなのになと思いつつ、どうも最近変わってきたとか、あるいは、意外と私どもが気がつかなくても相手は本当に日本のことを頼ってくれてい…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 アメリカあるいはインドあるいは中国、こういう大きな国々、排出量の多い国々が参加をしていない状況というのは、私ども、何とかこれは改善をしなきゃならない、こう思っております。 アメリカに対しても、私どもはいろいろな機会にそうしたことを直接働きかけをし、ぜひ加盟すべきである、こう言っておりますが、彼らは非常にかたい、強い態度でございまして、全体の有効性の問題、あるいは主要な途上国が参加していないといった現状に対する批判、あるい…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 委員御指摘のポイント、私どももそういう思いで、いろいろな機会にそうした働きかけをしております。 例えば中国では、昨年の三月に日中気候変動対話というものがございまして、そこで中国政府に働きかけをしておりますし、またインドは、昨年十二月の気候変動枠組み条約締約国会議の際に働きかけをしております。 さらに、これは日本のイニシアチブで、中国やインドを含む主要排出国の参加を得まして、「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 中国に対するODA全般につきましては今見直し作業を始めたところでございますが、それはそれとして、現在の対中ODAの中での一つの大きな柱がまさにこの環境問題ということでございまして、これについて、まさに対中ODAの柱ともいうべき形で現在進めているところであります。 今委員御指摘のこのCDMにつきましては、これは開発途上国が持続可能な開発を達成すると同時に温室効果ガスを減らしていく、そういう社会をつくっていく上で重要な手段で…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 委員のおっしゃっているのは、中国、いわば人民共和国と台湾を別の国として扱え、こういう御趣旨ですか。私どもは、それは日中共同声明でそういうポジションはとっておりません。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○町村国務大臣 委員が今言っておられた、中国人による犯罪の比率が非常に高い、人数も多いという問題、これは政府全体としても共有している問題でございまして、昨年のたしか十二月だったと思いますけれども、犯罪対策閣僚会議というのが開かれまして、そこでも一つの大きなテーマになったところでございます。総理の施政方針の中にも、一番に治安対策というものが出てまいりました。 したがいまして、私どもは、外国から大勢の人が特に愛知万博の期間中来てもらいたい、…