町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○町村国務大臣 今委員からいただいた資料を拝見いたしまして、本当に驚くほど商社の支店等々が減っているんだなということを改めて今実感を持ったところであります。 確かに、現場で、商社の方々を初めとする日系企業あるいはNGO、いろいろな方々の情報を私ども外務省としてもいただきながらそれを役立てる努力をしている、事実でございます。 ただ、最近、非常にある意味では困っておりますのは、公務員の倫理法ですね。これで、時にして、会食をしたり、会う、こう…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○町村国務大臣 これは私が外務大臣になる前に、九・一一の直後に自民党の中にテロ対策本部というのをつくり、そこでインテリジェンスの能力を高める小委員会というのをつくりました。私はみずからその小委員長を買って出まして、そして日本全体の情報力の、これは国内外両方あると思いますが、どういうことをやるべきかということを提言としてまとめました。それを当時の総理、官房長官などにもお渡しして、少しずつそれを実行してくださいというお願いを、党を代表してし…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○町村国務大臣 委員から御指摘があったので当時のことを調べてみたわけでございますけれども、事件が解決した後、当時の橋本総理から、国会の場を通じましてお招きした方々に対して、こうした事件を起こしたことに政府の最高責任者としてまずおわびの言葉を述べるということをやっております。 その後、今委員御指摘のように、事件後一年がたったところで、確かに、全体は五百名以上、当初人質になっていた。その中で、最後まで人質になった方々七十二名、日本人の方、民…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○町村国務大臣 ちょっと私も、当時おりませんものでしたから、よくわかりません。なぜそういう差といいましょうか、あるいは、会社の方になぜ出さなかったのか。ちょっと何とも、当時のことでございますから、私も、どういう資料があるかどうか調べてもらったんですが、率直に言ってよくわかりません。 わかりませんが、後になってこうやって立ち返って考えてみると、そういう意味の丁寧さといいましょうか、それが確かにこれは欠けているな、それは率直な反省を持つもの…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○町村国務大臣 貴重な御意見をいただきましたことを感謝申し上げます。 あの外務省改革というのが、ちょうど茂木副大臣が当時御担当しておられましたけれども、その中で、大使の人事のあり方ということについても一つの大きな方針を出していただきました。もとよりこれは適材適所という、一言で言えばそういうことでありますが、これは外務省の職員のみならず、他省庁の方、民間の方、この方はという方はぜひ登用したい。今、十数名、十七名だったと思いますが、民間人大…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○町村国務大臣 外務大臣の町村信孝でございます。 衆議院安全保障委員会の開催に当たり、小林委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げ、我が国の安全保障政策についての所信を述べます。 我が国を取り巻く国際環境については、朝鮮半島や台湾海峡をめぐる問題等、東アジアにおいて不安定な要素が引き続き存在していることに加え、国際的なテロや大量破壊兵器等の拡散を初めとする新たな脅威が顕在化しています。 我が国は、こうした国際環境を踏まえ、平和で…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 今、稲嶺知事さんからの三つのポイント、それぞれに重要なポイントである、私どももそう受けとめているところでございます。 普天間の問題、その他の基地の負担軽減、さらには金武町の都市型訓練施設の問題、それぞれについて私ども真剣に受けとめ、例えば三番目の都市型訓練施設の問題につきましては、何とかそのレンジの変更をできないだろうかというようなことについて、防衛庁と一緒になって、現場を見に行ったり、どういう答えがあり得るかというよう…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 在沖縄の海兵隊が、今イラクに派遣をしているわけでございますが、その一部の部隊がイラクにおける任務を終えたというふうには私どもも承知をいたしております。したがいまして、この任務終了後、沖縄に帰ってくるということになるのであろう、こう思っております。任務終了後、沖縄に戻ることになるということについては、二月十五日に在京米大使館にそのことは確認をしているところでございます。 では、基本的な問題はどうするのかということでございま…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 先日、二月一日でございましたか、松沢知事、稲嶺知事初め関係都道県の方々がお見えになられまして、御要請をいただいたところでございます。一つは日米地位協定の見直し、二番目は在日米軍の再編に係る情報提供と地元意向の尊重ということでございました。 もとより、米軍の施設・区域の問題につきましては、日本政府が、あるいは米政府が一方的に決めて、これでいきますということが可能である性格のものではございません。 しかし、一応、案はつくらな…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、常任理事国入りを私ども自己目的化して、それがすべてであるというアプローチをとっているわけではございません。 戦後の国連に、いわば旧敵国とした状態から国連に加盟し、国際社会に復帰をして、そして、その後ずっと日本は、平和のためあるいは軍縮のため、あるいは、今委員がお話のあった人間の安全保障等々の分野で、やはりそれ相当の活動をしてきた、こう思っております。それだけのまた実績も上げてきたという自負もございます…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 かねてより白保先生あるいは公明党の皆さん方がその問題に大変熱心にお取り組みをいただいていること、私もよく承知をいたしております。日本に有力な国連の機関あるいはその支部というものが置かれるということは、日本の国連中心という姿勢を示す意味からも重要な御指摘だろう、こう思っております。 平成十三年にニューヨークの国連の事情に詳しい国際コンサルタント二社に調査を委託いたしまして、その結果はよく御承知のとおりでございまして、なかな…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 尖閣諸島につきましてお問い合わせがございました。 先般の事例は、民間人がもう所有し切れないということで、当然ながらこれは国内的な措置ということで、だれも持つ者がいないんだから国がそれを所有するという極めて淡々たる国内的な措置である、こういうことでございます。 もとより、委員御承知のとおり、尖閣について領土の問題というのはそもそも日中間に存在をしないわけでございます。したがって、正直を言うと、あれこれ特段の措置をとらなくて…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 中津川議員が大変この領土問題に強い御意思とまた御意見、行動をしておられることに心からまず敬意をあらわしたいと存じます。 北方領土の問題、私も一月の十四日にモスクワに参りまして、ラブロフ外務大臣とも話をしてまいりました。昨年の十一月ごろであったでしょうか、ラブロフ大臣あるいはプーチン大統領も、テレビ等を通じて二島返還という一九五六年の宣言を言われました。それが出口であるというようなことについては、私どもはもとより賛成できな…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 十四日でしたか、茂木委員の質問に対して私はそう答えました。 先ほども、中国の外務大臣と私は電話で会談をいたしまして、ちょうどこの週末ぐらいから、まだはっきりしていないようですが、中国共産党の中連部長が北朝鮮を訪問するということで今調整をしているようでございますが、それに向けて、日本側の考え方、そして中国が、ちょうど私どもは今週末、お許しをいただきましたからアメリカに行ってまいりますけれども、中国からのメッセージということ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 何か、日本政府が黙して何も語らないと今断定的に委員はおっしゃいましたが、そんなことはございません。私どもは国際社会に向かって、関係国に向かって、あるいは北朝鮮に向かって、いろいろなルートを通じて日本の考えを明確に申し述べているということは、ぜひ御認識を賜りたいと思います。 その上で、日朝平壌宣言のお話に今お触れになりました。日朝平壌宣言がもうこれで、違反したんだからもう意味がないとか、白紙だとか、無効であるとか、いろいろ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 大変お詳しい委員に、余り詳しくない私が答弁するのはいささか気が引けるのでございますが、この大陸棚限界委員会、これはあくまでも個人の資格で参加をするということになっておりまして、九七年から二〇〇二年までは千葉大学の葉室教授、二〇〇二年から二〇〇七年までは玉木東大教授という方々が審査に当たるということでございます。世界じゅうの二十一名の委員で構成され、地質学、地球物理学または水路学の専門家でおられる、こういうことのようでござ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 これまでも、二年近くにわたりまして日米間で話し合いをしてまいりました。久しぶりに2プラス2という形で、閣僚レベルでの会合が開かれます。 一応、私どもは三段階の議論をやろうかと思っております。今やっているのが、安全保障等に関する共通の認識、戦略目標をまず第一段階。それに基づきまして、より具体的に、米軍あるいは自衛隊がそれぞれのケースに応じてどういう役割と任務を果たすか、果たすべきであるか。それに応じた形で、第三部は、ではど…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 今委員御指摘のように、アメリカとイラン、特にアメリカのサイドから見て、イランの核の現状について相当な疑念が呈せられているというのは御指摘のとおりでございます。イラクは全く問題ないと盛んに言っているわけでありますけれども、このことが大きな議論になっているわけでございます。御指摘のように、直ちに今イラクと同様な軍事力の行使があるという状況では確かになかろうかと思います。 そういう中で、日本も、イランのこの核問題につきましては…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、現状、ちょっと北朝鮮とは違った意味での膠着状態に入りつつあるような状態かなと思います。しかし、今EUの方も相当精力的にイランと話し合いをしているという状況で、イランの方もやはり自前の安全なエネルギーが欲しいと。彼らは今原油を輸出しているわけですが、いつまでもこれを輸出できるかどうかわからないではないか、もうちょっとペトケミ等にも使いたいではないか、いろいろなニーズがイラン自身の経済にとってもあるんだろ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 小泉総理もただ単に願望を述べただけではないと思っております。政府を挙げて、今委員が言われたような方向での努力をするということが非常に重要であろうと思います。 ただ、なかなか、ここでいつも壁にぶち当たりますのは、率直に言いますと、本当の情報、本当にイランがでは何をやっているのかという、いわゆるインテリジェンスという部分が、アメリカの方はより多くあるし、日本は非常に乏しいという面があります。したがいまして、そこの情報、もちろ…