町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 恐縮でございますが、今コピーが届いたものですから、拝見をしたので、その三点というのはちょっとあれですが、この海兵隊の県外移設を一番に要請した、知事がこういう御意見だということについて私がどう思うかというお尋ねであると理解をいたしました。 アメリカ海兵隊、相当、数がたくさんいるわけであります。海兵隊の特色というのは、委員御承知のとおり、大変機動性に富んでいる、あるいは非常に柔軟に事態に対処できるというある種の特色があるわけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 SACO最終報告、一九九六年十二月に出され、そしてこの普天間飛行場の移設に係る政府方針を閣議決定したのが九九年十二月ということでございます。その間に、大田知事から稲嶺知事にかわる等々の政治的なプロセスもあり、また、県内でいろいろな住民投票等々のプロセスもあり、したがって、非常にいろいろな面で時間が地元的にはかかっているというのは実態かと思います。 しかし、さはさりながら、このSACO最終報告、私どもはこれを着実に実施を今…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 私も、普天間の隣接をする大学のあのキャンパスでヘリコプターが事故を起こしたその現場を見て、さらに、あの近くの丘ですかな、普天間が一望に見えるところからも様子を見てまいりました。確かに住宅地、できた当初はそうでもなかったんでしょうが、今やもう全く住宅に取り囲まれた中。 であるからこそ、あのSACOの合意の中で、これを普天間以外のところにやはり移さなければならない、こう考えたわけでありまして、何ゆえに辺野古ということになった…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 これは、まさに米軍の再編成以前の問題として、日本のあるいは極東の平和と安全を維持するために、自衛隊がみずからどういう機能を果たし、米軍と共同でどういう機能を果たすという、その根っこからの全部の議論になりますから、ちょっと時間の制約もあり、今それをとうとうと私が申し述べるには時間が足りないかもしれませんが、私はやはり、今、これから再編成の議論をアメリカとしていく中で、今議員が御指摘になったような、なぜ沖縄にこれだけの施設が…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 一定期限ということでさっき申し上げましたように、十五年ということです。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 外務大臣の町村信孝でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、荒井委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつし、所信を申し述べます。 まず、沖縄に関する事項について述べます。 私は、アジア太平洋地域に依然として不安定性と不確実性が存在する中で、日米安保体制とこれに基づく米軍の存在が同地域の平和と安定にとり今後とも不可欠であると考えます。一方で、沖縄に在日米軍施設及び区域が集中していることにより、沖縄県の…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○町村国務大臣 お答えを申し上げます。 昨年の十一月十二日、盧武鉉韓国大統領がロサンゼルスで演説をされたということのお尋ねであろうかと思っております。 いろいろ長いスピーチでございますから、ある部分で、北朝鮮が核及びミサイルは外部の脅威から自国を守るための抑止手段であると主張している点に、一理あるという表現をとられたようであります。 しかし、他方、北朝鮮は、安全が保証され、改革と開放が成功し得ると希望が見えれば核兵器を放棄するであろうと…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○町村国務大臣 原口委員の御指摘、まことに私どもも同感でございます。 PSIのお話にも触れていただきました。私ども、これは大切な、核等を初めとする拡散に対する安全保障構想として重要なものということで最初から積極的にこれには参加をしておりまして、例えば昨年の十月、海上阻止訓練というものを日本が主催いたしまして、数多くの国にも参加を得たところでございますし、さらにこの面で努力していきたい、こう思っております。 六者会合のフレームワークの重要…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○町村国務大臣 五百万から三千万円に引き上げた趣旨は今財務大臣がお答えをしたとおりだろうと思います。 現実を見ますと、十四年度の送金額は三億七千七百万円二十八件から、十五年度一億百万円七件、十六年度九千二百万円七件というぐあいに金額、件数とも非常に減って、減ったわけではないんでしょうが、要するに、三千万以上ということに限ればそういうふうに減っているという姿になっているわけであります。 そういう実態ではあるわけでありますので、今後の北朝鮮…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○町村国務大臣 今委員御指摘のとおり、大変重要な日ロ関係を築く一年だ、こう私どもも認識いたしております。 実際問題、この領土問題につきまして、私も一月の十四日に、モスクワで先方のラブロフ外務大臣と話をいたしました。現実、率直に言ってまだまだ大きな隔たりがあるというのは否めない事実であろうと思いますが、いかにそれにかけ橋をかけるかということに全力を挙げていきたい、かように考えているところであります。 そしてその際、領土問題がより基本のテー…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○町村国務大臣 吉田委員の御配慮にまず感謝を申し上げます。また、理事の皆さん、どうもありがとうございます。 日米規制改革イニシアチブ、これは、委員御承知のとおり、二〇〇一年六月三十日の日米首脳会談で、成長のための日米経済パートナーシップを構成するフォーラムの一つとしてこれが始まっているところでございまして、この中では、電気通信、IT、エネルギー、医療機器・医薬品、四つの分野に加えまして、分野横断的な問題、今委員が言われた流通でございます…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 先ほど総理から包括的な御答弁があったことでございます。 若干これを補足することを含めて今の御質問にお答えをしたいと思っておりますけれども、一言で言いますと、この核の保有宣言という声明でありますが、日本政府としてはまことに遺憾な声明である、こう思っております。 なぜならば、先ほど総理が言われたように、六者会合を通じて核問題を平和的に解決するというのが関係国すべての基本姿勢でありますし、また、そのために外交努力を傾注している…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 今茂木委員御指摘のように、今、中国、韓国等は春節というんでしょうか、旧お正月の期間のようでございますが、来週ぐらいにこの休みが明ける、そんなことで、時期はまだ定かじゃないようでございますが、来週早々にも中国共産党中連部の部長が北朝鮮を訪問するという話を聞いております。それを見ながら、今お話のあった中国を含め、実務者といいましょうか、例の六者協議の代表者会議というのがあるわけであります。私どもはアジア大洋州局長がその任に当…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 一つ、先ほどIAEA、三月と私言ったが、間違えました。失礼しました。二月の二十八日から三月の二日でございますので、ちょっと訂正をさせていただきます。 拉致の問題についての北朝鮮の対応でございます。昨年、三回実務者レベルの会合をやり、さらには局長級の会合を十一月にやり、そして、いろいろな、遺骨と称するもの、さらには幾つかの証拠物件を持ち帰り、それを分析していたわけでございますが、十二月の下旬に、それに対して、その遺骨が横田…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 今委員がお話しのとおり、アメリカもまたその他の関係国も、日本もまた同様でありますが、六者協議の再開、これに無条件に北が応ずるべきである、こういうポジションでありますし、また北朝鮮自身も、あの声明をよく読んでみると、六者会合のプロセス自体を否定しているわけではないというふうに読めるわけでございます。 したがいまして、私どもは、今なすべきことは、関係国と協力をしながらこの六者協議の再開に向けて最大限に努力をすることであろうと…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 国民議会の選挙、これからのイラクの動向を左右する大変重要な第一歩を踏み出した、こう思っております。この実現に向けて努力をした暫定政府の皆さんはもとよりでありますが、ある意味では危険な状況をも顧みず、非常に数多くの方々が列をなして投票に行った。そのイラク国民の民主化への情熱、独立した国家への情熱というものを私どもは高く評価したいし、これに協力した国連を初めとする関係国、関係機関の努力というものもやはり正当に評価されるべきで…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 まず、国際的な働きかけの方から申し上げますと、昨年十一月にエジプトのシャルムエルシェイクという場所で、イラクはもとよりでございますが、周辺国及びG8の各国ということで関係国が集まりまして、国際社会で協力して、まず選挙を成功させようという会議を開きました。 私も機会を得ましてそこに参加したわけでございますが、確かに、その中でも、選挙はちょっと延期した方がとかいういろいろな声が内々あったことは事実でありますが、しかし、予定ど…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 米朝で、かつてやっていたわけですね。特に民主党政権の時代でありました。それの行き詰まりといいましょうか、結果、当初の期待、合意に反した姿になってしまったという中から、六カ国という枠組みが出てまいりました。それは、ある意味では自然の流れかと思います。なぜならば、米朝はもちろん当事者であるかもしれませんけれども、より直接的な当事者は、韓国であり、中国であり、また日本だ、国境を接しているロシアだということになろうかと思います。…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 事柄が事柄だけに、これはなかなか、どこまでお話しできるのかという問題は確かにあります。そこは、前原委員、おわかりの上での御質問だと思います。 そうした、北朝鮮がリビアに加工したウランを輸出したとか、これはニューヨーク・タイムズにもつい最近出ていたりというようなこともございます。私どもとして、率直に言って、十分なインテリジェンスを持っているわけではございませんから、そういう能力が十分あるわけじゃございませんので、独自の、自…
第162回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村国務大臣 先ほど申し上げましたように、かなり密接な情報交換はやっております。しかし、これで、ではどこまで北朝鮮の核の兵器化というところが進んでいるかということについて断定的な結論をまだ持つという状況には至っていない、しかし、かなりの深い情報交換だけはお互いによくやっているということを述べるにとどまることをお許しいただきたいと思います。